外注しても管理が難しい?コツさえ掴めば誰でも可能です

サイト運営をしていて、

「自分で記事を書くのが大変だな・・・」

「手伝って欲しいな・・」

と思う時があると思います。

そういうときに良いのが外注化のスキルになります。

しかし、「外注って難しそう・・」とか

「そもそもどうやってするの?」

と思う方が多いと思います。

私もネットビジネスを初めてすぐは「外注?何それおいしいの??」という状態でした。

人間誰しも最初はそんな感じで始まりますよ。

そんな状態で始まった私ですが、事業初めて5ヵ月少々で90人近く管理してます。

今月中に100人越すのが目標ですw

慣れれば簡単にできる外注化を難しいを思っている原因を徹底的に分析しますね。

なぜ外注化の管理は難しいと思われてるのか?

 

まず外注化が難しいと思われている大きな理由は3つあります。

  • やり方が分からない
  • 人が集まらない
  • 性格が悪い人が来たらどうしようと不安になる

主だってこの3つが当てはまると思います。

順番に説明していきますね。

やり方が分からない

まず「外注化」と言ってもほとんどの人は理解できないと思います。

具体例で説明しますと、皆さん引越しをする時ってどうしますか?

引越しの具体例

お金をかけたくない方は家族や友人+自分で引越しをする方もいると思いますが、もし家族や友人が引越しの日にダメだったらどうしますか?

そういう時は素直に引越し業者に電話して業者に引越し作業をしてもらいますよね。

そして、引越しの時に業者にお金を払いますよね。

引越しが決まった→業者決める→引越し→完了→支払い(業者によっては前払いもあり)

これが一般的な流れです。

ぶっちゃけた話これを外注化でも同じ方法でしたらいいだけの話ですよ。

クラウドソージングで募集→採用する→作業してもらう→完了→支払い

一連の流れはこの形になります。

じゃぁクラウドソージングって何?という方はこの記事で説明してます。

大手3社を比較した記事になります。

クラウドワークス、ランサーズ、シュフティ比較!オススメは?

2018年12月14日

人が集まらない

これは先に言います。

集まらないことはないです。

流石に世間が休みになるお盆や年末年始、GWとかは集まり悪いですよ。

それ以外にも集まり悪いときはありますが、毎日継続して応募していたら必ず人は来ます。

今の時代政府もテレワークを進めている関係もあり、在宅ワークへの関心がかなり高まっている時期です。

昔に比べて在宅ワーク、それもインターネットですることへのハードルが低くなっております。

よく巷で「外注で募集かけても集まらない・・・」

と言っている方がいますが、それは人が集まらない時期に募集をかけたかクラウドソージングサイトの文例そのままで募集かけたかのどちらかになります。

クラウドソージングで出てくる文例そのまま書いてもなかなか人集まりませんよ。

自分流に文章を変えて応募しないと人はやってきません。

今の時代でしたら就活がいい例だと思います。

就活を例にした場合

大学とかの合同就職説明会で就活生を見たらわかりますが、業界の主導で金太郎飴みたいに皆さん同じスタイルになってます。

その中であなたが就活生の場合、「自分を採用してほしい!』と思ったら何をしますか?

外見を変えるのも1つの方法ですが、日本社会は基本的に周りと強調する人を好む傾向にあります。

その中で輪から外れた人が来ると警戒する人が多いのが実情です。

なので、外見を変えれない場合、中身(今までの活動や経験から学んだこと)で勝負することになります。

就活の場合は外見を変えれない場合は中身で勝負になりますが、このクラウドソージングでは外見というものはあまり関係ないです。

いきなり中身で勝負!になります。

その中身の部分がクラウドソージングにだす募集内容になります。

なので、この部分で他の方と差をつけなければいけませんよ。

逆に言えば、ここで差をつけるとコンスタントに人が来るようになります。

性格悪い人がきたらどうしよう

これは採用してからでないと人それぞれなので何とも言えません。

基本的に採用した段階から仕事という関係が成り立つのですが、クラウドソージングは副業の一環でしている方が多いので、気に入らなかったらすぐにフェードアウトすることはよくあります。

その場合は然るべき処置をしたらいいだけの話です。

中には豹変したりする人もいるのですが、その場合も時と場合によっては然るべき処置をしたらいいだけの話です。

基本的に他人の感情に左右されてはダメですよ。

マスクを例にした話
冬が近づくと風邪予防にマスクをつける方が多いと思います。

それで風邪やインフルエンザの予防はできると思います。

風邪やインフルエンザを引きたくない!からと言って風邪やインフルエンザの菌自体を駆除することはできませんよね。

もう1個仕事を例にします。

仕事を例にした話
仕事をしていたら上司のいうことに従う必要が出てきますよね。

「仕事の評価に関わる」ので、嫌でも自分の意思で上司に媚びへつらって印象をよくしてもらおうと働きかける方は多いと思います。

しかし、1平社員が自分の意思で上司を変えることはできませんよね。

具体例が多くなりましたが、要は他人の考えていることに無理に介入しても無駄と言う事です。

私の場合チームで活動しておりますので、何か問題が起こった場合は発注者が然るべき対処を行う必要があります。

それがより良いチームを継続させていくための秘訣でもありますよ。

より良いチームでいるためには?

 

これは私も今外注をして学んでいる所であります。

ただ、ある程度は固まってきております。

  • 作成者や添削者のサポートをする事

これに尽きます。

記事作成者は記事を書いてもらうのが最優先事項です。

添削者は記事作成+添削がメインになります。

発注者がすることは、その記事作成者や添削者の書く予定の記事に需要があるか調査し、それに基づいて作成していただく方に指示を出すこと、そして、作成者からの質問にアドバイスをつけること。

この内 需要調査>>>アドバイス くらいに調査は重要になります。

ここを怠ったら最悪1サイトポシャります。

なので、この調査はしっかりしてくださいね。

まとめ

  • 外注をするのは簡単にできる
  • 3つの不安要素は考え方次第ですぐ変わる
  • 自分は作成者のサポートに徹する

私もいまだに勉強中ですが、現時点ではこれが一番良い方法だと思っております。

これから色々な方を採用して行ってその分私も学んでいきます。

その中で、またさらに学ぶことができたらこの内容も変わってくると思います。

日々成長していくことが大事です。

「現状維持は、衰退である」

ネットビジネスでは一番言えていることだと思います。

日進月歩で進歩するビジネスなので、日々新しい情報に目をむけつつチャレンジしていくことが大事ですね。

 

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