サイトアフィリエイトを外注化した時にできるものとできないものは?

今回は「サイトアフィリエイトを外注化した時にできるものとできないもの」について紹介します。

私自身、現在外注さんを140人くらいを一人で回しているのですが、この140人を回している経験も交えてご紹介します。

私は、ほぼ外注化できるものは外注化しています。

これから外注化をしようと思っている方には、参考になると思います。

動画でも詳しく紹介しております。

外注化できる部分

 

まず、外注化できるものって何があるの?と思う人も多いと思います。

記事作成

まず、外注さんに依頼するのは記事作成です。

クラウドソーシング(例:クラウドワークスなど)など色々ありますが、どこでもいいです。

ちなみに、私はクラウドワークスを使ってます。

まず、そこで外注さんを募集してみてください。

ライティング案件で募集すると、最初は来ないかもしれませんが、ずっと続けて募集をしていれば、その内一人は来るようになります。

私も「記事作成しませんか?」みたいな感じで募集しましたが、集まりましたよ。

まずは、こうやって外注さんを増やしていきましょう。

外注さんを雇ったら、今度は記事を作成してもらいます。

私の場合、色々なグループを作っています。

例えば、ABCなどのグループがあって、各グループの中に入れて記事を作成してもらってます。

最近は、一つしかグループを作っていないので、ほぼ1つのグループにしか入れてませんが、この中で記事を作成してもらう感じです。

ちなみに、サイトは6個あるのですが、その内メインで動かしているのは2つくらいです。

ただ、いきなり最初から、たくさんグループを作るのは大変です。

なので、まずは1つのグループを作って外注さんを雇ってください。

そのグループの中で、外注さんを育てていく感じでやってみてください。

記事添削

これは、ある程度人数が増えてからじゃないと無理です。

だいたい、外注さんが10人いたら1人か2人は、やる気のある人が絶対に出てきます。

このやる気のある人に添削を任せます。

「どうやって任せるの?」

と思う人がいますが、自分でやっていたやり方を外注さんに、そのままやってもらうだけです。

やる気のある人でしたら、十分に添削できる方法を呑み込んでいるので、だいたいは大丈夫です。

こういうやり方で添削者を増やしていく方法もあります。

私の場合、添削者には作成者を3人〜4人ほど付けています。

3人くらいが理想です。

なので、添削者が増える分、作成者を増やすことができます。

添削者が増えると、作成者を雇える人数が増えることになります。

今、140人くらいいますが、その内添削者は30人くらいます。

こんな形で回してます。

やる気のある人でしたら

「添削してみませんか?」

と声をかけたら、だいたいOKしてくれます。

私自身、10人依頼したら9人はOKしてくれます。

ただ「お誘いは嬉しいんですが、今回は辞退させてください。」という方もいらっしゃいます。

外注さんにも家庭の事情など、その他色々あるので断られるのは仕方ないことでもあります。

そういう場合は、また別の方を探していきましょう。

こんな感じで、まずは外注化する時は、記事作成と記事添削をしっかりやっていきましょう。

記事のリライト

そして、事がある程度入ってきたらリライトをしていきます。

記事は、公開してから評価が出るまで3ヶ月くらいかかります。

早い場合は、もっと早く評価が出ますが、だいたい3ヶ月くらいだと思っておくといいです。

そして、3ヶ月くらい経ったらサーチコンソールなどを見て、記事の順位を見て上を目指せそうであればリライトをかけていく形になっていきます。

ちなみに、私のところでは、リライトチームという別のチームを作ってやってます。

添削者の人に「リライトをお願いします」と言ってもいいかもしれません。

実際に、私も添削者にリライトをお願いすることもあります。

リライトも添削するのと同じような感じですが、この辺りはケースバイケースです。

「じゃあ、記事のランキングはどうやって見たらいいの?」

という人もいると思います。

私は、サーチコンソールを使って見ています。

macの場合はランクルドラッガーを使えば簡単に見ることができます。

Windowsでしたら、GRCがあります。

最近では、macでもGRCを使えるという話もあります。

ただ、GRGは無料でキーワードを入れれないので、有料でランクルドラッガーを使った方がいいんじゃないかな?と思います。

まだ、そこまで私は手を出してないので、サーチコンソールを見ながらやっている状況です。

ランクルドラッガーは、もう少ししてから入れてみようかな?と思ってます。

キーワード選定

外注さんにして記事を書いてもらうときに重要なのは「キーワード」です。

キーワードが無かったら外注さんは

「何の記事を書けばいいの?」となってしまいます。

なので、キーワードはある程度作っておきましょう。

最初は、キーワード選定は自分でやらないとダメですよ。

自分である程度やってノウハウを掴んでから、外注さんにやり方を教えればやってくれます。

私も、実際にキーワード選定をやってもらったことあります。

そしたら、キーワードを抽出してやってくれます。

やろうと思えば、キーワード選定も外注化は可能です。

ただ、自分が思ってたように上手くいかない時があります。

外注さんにお願いして依頼したんですが、拾ってくれるんですが

「あれ?これ思ったのと違うな。」

と思うものがよくあります。

結局、最後は自分で修正をかけることが多かったです。

なので、最近はキーワード選定はお願いしてないですね。

最低限外注化できるものは?

最低限として、記事作成と記事添削は外注化してください。

記事を作るのに2時間または3時間くらいかかるので、これを1日1記事自分でやってたら大変なことになります。

1日1記事を作るということは、365記事になります。

これを外注化すれば、どんどん記事ができてきます。

ちなみに、私の場合は平均して1日4記事くらいあがってきてます。

そして、添削して1日4記事ずつ公開していけば、月に120記事くらいはできることになります。

中には、1日に6記事出来上がるときもありますが、そのときは最終添削が大変です。

このようにやっていくと、月に100記事以上を量産できるようになります。

実際、私も量産できております。

外注化の目標は、月に100記事以上出来上がってくることなので、これを目指して頑張ってみてくださいね。

外注化できない部分

 

じゃあ、外注化できない部分はどこなの?と気になる方も多いと思うので紹介いたします。

記事の分析

記事の分析は、グーグルのアナリティクスとサーチコンソールを他人に教えないといけないです。

これを教えてしまうと悪用される可能性が高いので、分析は自分でやってください。

それを外注さんに任せてしまうと、自分の立ち位置が無くなってしまいます。

分析して

「あ。この記事いけるんだな。」

「あ。この記事ダメなんだな。」

などを見て、外注さんに指示をしていくのが発注者の役目でもあるので、分析は自分でやってくださいね。

外注さんを雇って給料を支払う

これもある程度やれば、給料の支払いを外注化することも可能です。

ただ、これはやらない方がいいです。

クラウドワークスの場合、クレジットカードを登録しないといけません。

つまり、クレジットカード情報を外注さんに渡してしまうことになるので、あまりこれも外注さんに任せない方がいいと思います。

クレジットカード情報を抜き取られたら終わりなので、私はオススメしていません。

外注さんの管理

外注さんをクビにするかどうか等の判断も外注化しようと思えば可能です。

ただ、これも外注さん任せてしまうと分の立ち位置が無くなってしまうので、個人的にオススメしません。

この辺りは、発注者がやらないといけない部分だと感じております。

まとめ

 

外注化できるものは

  • 記事作成と記事添削
  • 記事のリライト
  • キーワード選定

外注化できないものは

  • 記事の分析
  • 外注さんを雇って給料を支払う
  • 外注さんの管理

今回は「サイトアフィリエイトを外注化した時にできるものとできないもの」について簡単にご紹介しました。

これから外注化をしようと思っている方は、参考にしてみてくださいね。

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