アフィリエイトの外注化していて遭遇するものは?対処法は?

今回は「アフィリエイトの外注化をしていて、たまに遭遇するもの」について私自身の経験を交えてご紹介します。

私の現在の状況は、アフィリエイトの外注化で外注さんを130人〜140人を一人で回しております。

その中で、外注化をしていたら約20人に1人くらいのペースで出てくるパターンがあります。

そのことについて、ちょっとご紹介します。

動画でも紹介しております。

たまに遭遇するものは?

うつ病の人

結論から先に言うと、うつ病の人です。

私の肌感覚なのですが、約15人〜20人に1人の割合でいます。

クラウドソーシングで募集すると、色んな境遇の人がいらっしゃるんですよ。

色んな境遇の人がいらっしゃって、その中でもうつ病の人がいらっしゃいます。

今回、このうつ病の人が応募してきたときの対処法に特化してご紹介します。

うつ病の人が応募してきたら?

うつ病の人が応募してきたら悩みますよね?

採用するべきか?

お断りするべきか?

まず、このどちらかで迷うと思うのですが、私の場合は、とりあえず採用しています。

そして、記事を納品してもらって、しばらく様子を見ます。

人によっては、いきなりお断りするパターンもあります。

ただ、私はそれに対しては否定的です。

うつ病の方が応募してきたら、基本的に採用して、しばらく様子を見ています。

なぜ、うつ病の人を採用するのか?

うつ病の人は状況にもよりますが、才能が開花したらすごいからです。

元々、うつ病になりやすい人って、感受性豊かな人が多いんですよね。

色んな事に敏感な人も多いです。

なので、このうつ病の人たちをうまいこと使って、才能が開花したら、すごい記事を書いてくださいます。

実際に私のところでは、メインで活動している人の8人に1人くらいのが、うつ病の人です。

ただ、それでも、かなり良い記事を納品してくれますよ。

なので、私はうつ病の人に対しては、うつ病だから切るって事は絶対にしないです。

それよりも感受性が豊かな人が多いので、この感受性を開花した記事を納品してもらっています。

そして、承認欲求に答えてあげることが大事です。

うつ病の人って、承認欲求が強いです。

誰かに認めてもらいたい、そして褒められて成長したいという気持ちが強いです。

なので、そういった形で実際に褒めてあげたら、みんな伸びます。

ただ、それも人の状況を見ながら判断する事になるので一概には言えませんが、大体の方は褒めて伸ばして行けば、どんどん伸びます。

なので、私は、うつ病の人でも、ガンガン伸ばしていくタイプです。

うつ病だからといって、すぐに切るのは勿体ないと思います。

本当に、うつ病の人が開花したらすごいですよ。

うつ病の人を採用する時に気をつけないといけないことは?

もちろん、うつ病の人を採用する際に注意ことがあります。

それは、体調によって納品ペースがまちまちの時があります。

また、人によって違いますが、他の方と問題を起こすこともあります。

そう言う場合は、発注者として上手いこと仲裁していかないといけません。

うつ病の人に対して厳しく言ったらダメですよ。

厳しく言ったら、速攻で去られてしまいますよ。

また、納品ペースに関しても一気に納品しなくなる時があります。

こういう場合は、基本的にお伺いを立てて返事がなければ、契約解除するしかないです。

大体、今まで返事がなかった方は1人いたかな?と思います。

私の中では、うつ病の方で全く返事がなかったのは1人くらいですね。

だいたいは返事くれました。

「入院して無理です」などの返事はくれましたね。

なので、その場合は契約解除しかないですね。

私個人的には、うつ病という理由だけで契約解除するのは勿体ないと見ています。

この方達は、本当に才能が開花したら、すごい記事を書いてくれます。

実際、私がメインで活動しているところのアクセスが一番集まっているのは、うつ病の方が書いた記事であったりしますよ。

なので、うつ病という理由だけで最初からフェードアウトさせるのは辞めておいた方がいいです。

仕方ないときは、どんなとき?

どうしても仕方なく契約解除をするのは以下のような場合です。

  • 他の方とトラブルを起こした場合
  • 他の方の記事を消した場合

こうなった場合、うつ病の人は感情を抑えられない状態になっています。

なので、この場合は契約解除をするしかないです。

ただ、私のところでは今のところ、そういう方はいらっしゃいません。

後々、出てきそうな気もしなくもないですが、とりあえず現状は大丈夫そうなので静観しています。

まとめ

アフィリエイトの外注化していてたまに遭遇するもの
  • うつ病の人は15人〜20人に1人の割合でいる
  • うつ病の人が応募してきたら、基本的に採用している
  • うつ病の人は才能が開花したらすごい記事を納品してくれる
  • うつ病の人は、基本的に感受性が豊かな人が多い
うつ病の人を採用する時の注意点
  • 体調によって納品ペースがまちまちの時がある
  • 他の方とトラブルを起こすことがある
  • トラブルを起こす場合は、発注者が仲裁していかないといけない
  • うつ病の人に対して厳しく言わないこと
  • うつ病の人が感情を抑えられない状態になった場合は、契約解除をするしかない

今回は「アフィリエイトの外注化をしていて、たまに遭遇するもの」について私自身の経験を交えてご紹介しました。

うつ病の方たちの才能が開花したときは、ものすごい記事を書いてくれます。

うつ病だからと言って、バッサリ切り捨てるのは勿体ないと思います。

うつ病の方が応募してきたときの参考にしてみてくださいね。

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