クラウドワークス、ランサーズ、シュフティ比較!オススメは?

ネットビジネスを始めた時に手助けをしてくれるのが「外注化」です。

外注化をするに当たって名前の出てくるクラウドソージングと使ってみてどこがオススメなのかを紹介していきます。

実際各社とも色々な点で異なるところがあります。

外注化とは?

 

まず「外注化」ということについて紹介する必要があると思いますので紹介します。

外注化というのは、発注者が自分で記事を作る時間が足りなくて手伝って欲しい時に、インターネット上で発注者が仕事を依頼して依頼内容が気に入った受注者が申し込んで来て発注者は申し込んで来た受注者の中で気に入った人を採用して仕事をしてもらうというものです。

簡単に言いますとこれですが、ちょっと難しいのでもっと噛み砕いて説明しますね。

トイレが詰まった時

ある日トイレがいきなり詰まって汚物が逆流してきてました。

あなたならどうしますか?

ある程度のことは自分で試してみたりもしますが、どうしようもない時は水道屋を調べて電話して修理に来てもらいますよね。

そして、直してもらったら修理代を支払うと思います。

要はこの流れをネット上でするのが「外注化」です。

  • トイレが詰まった→自分で記事を作る時間が足りない
  • 自分で試してみる→インターネット上で仕事を依頼
  • 水道屋にきてもらう→受注者を選考して採用、記事書いてもらう
  • 修理代はらう→契約金払う

要はこういうことです。

ね?誰でもできると思いませんか??

実際私でも今では依頼するまで2分もかからないです。

そして、色々使っておりますがその中でも有名所を比較していきますね。

シュフティ

 

2007年に開始した主婦を中心としたクラウドソージングサービスです。

ここは主婦を対象としているだけあって女性向けのデザインになっております。

もちろん男性でもできますのでご安心くださいね。

ここで、外注化をするに当たっては発注者がわで見る必要がありますので、発注者側で見てみますと、

メリット

募集要項の文字数制限が大きい。

これはかなりのメリットだったりします。

後述しますランサーズが2000文字制限なので、募集要項で書いた内容が書ききれなかったりしますので、その点はメリットです。

ただし、このシュフティは欠点の方が多いので、私は即解約しました。

デメリット

募集要項に指摘が入ることです。

私がシュフティに参加した時は後述するクラウドワークスやランサーズの後に入ったのですが、その2つで承認されて公開されている内容をここで書いても承認がおりませんでした。

特に内容面での修正ですが、

「募集の期間をもっと詳しく書いてください」とか

「どんな記事を書いて欲しいのか詳しく書いてください」とか

正直受注者の方(特に初応募の方)はそんな所みてませんよ。

これはクラウドワークスやランサーズで募集していてもはっきり出てました

そんな受注者が重視して見ない所に一々いちゃもんつけてくるシュフティ・・・。

担当者のこだわりなのか?と思いましたが、他の2つで承認もらっているのにそんなことで担当者のご機嫌伺いする気もなかったので速攻で解約しました。

正直発注者側としてみたらシュフティは最悪です。

受注者がろくにみてこない募集文面についての訂正がかなり多いです。

そんな所で時間を使うのが無駄です。

さっさと次に紹介する所で募集をかけてください。

ランサーズ

 

2008年に開始したクラウドソージングサービスで日本最大のクラウドソージングサービスです。

後述するクラウドワークスと並び2大クラウドソージングサービスの1角をなしています。

メリット

ここのメリットは何と言っても受注者が多いことです。

募集をかけた時の期限はクラウドワークスと比べて短いのですが、それでも人は結構きます。

そこから採用になるかどうかはその時の状況次第ですが、私の経験上では不採用になった方はいないです。

採用後の行動を見る限り、そこそこの質の方が集まっているのではないかと考えています。

デメリット

このランサーズのデメリットは、先に述べたように募集要項の文字数制限です。

募集要項が2000文字しかかけませんので、書きたいことが書ききれないことが多々あります。

これは別方法で対応したりしてますが、募集文が短いというのは少しネックなのかな?と思っています。

さらに、ランサーズの場合、一旦契約して、追加契約したいな、、、と思った時に契約変更をすることがあると思いますが、その追加契約の手続きがかなりめんどくさいです。

一旦受注者側から契約解除を申請してもらい、一旦契約を取り消してから追加契約手続きをしないといけないという発注者、受注者ともにめんどくさいシステムになっております。

私みたいにしょっちゅう追加契約する人にとってはちょっとしんどいです。

追加契約しない人にとってはここは最高にいいと思いますよ。

ちなみに、ここは契約金額の設定が受注者メインになっておりますので、注意してください。

例えば、1記事1000円とした場合→発注者が支払う金額は1280円になり、受注者へ1000円行きます。

後述するクラウドワークスとは金額計算方式が逆ですので、併用される方は気をつけてください。

私はよく金額を間違えます。

クラウドワークス

 

2012年にサービスを開始した他の2社と比べると新しいクラウドソージングになります。

一番新しいですが、今では先ほど述べましたランサーズと比べても引けを取らないほどの規模になっております。

メリット

ここのメリットは何と言っても募集要項の文章が多くかけること+色が使えることです。

募集要項は3000字まで書くことができますので、ほぼ書きたいことは全て書くことができます。

さらに、「重要な所を強調したいな」と思った時には太字にしたり、赤字にしたり、赤太字にしたりでき、文字を大きくすることができますので、他の所と比べると強調させる所は強調させやすいです。

それに追加して、採用してからの追加契約も2クリック程度でできますので、しょっちゅう追加契約をしている私にとってもかなり使いやすいサービスでもあります。

ランサーズの欠点をここが全て補っていると言っていいかもしれませんね。

デメリット

そんなクラウドワークスですが欠点もあります。

いい人もいるのですが、簡単で参入しやすい分ランサーズと比べると受注者の質があまり良くないです。

採用してから音信不通になる人かなりいます。

そして、音信不通になった場合ランサーズでしたら通報すれば対応してくれますが、クラウドワークスはそれがありません。

なので、こちらで契約解除手続きをする必要があります。

さらに、募集して人が来る時と来ない時の差がこれでもか!というくらいに激しいです。

ひどい時は2週間くらい全く来ないこともあります。

なので、初めてすぐにこの全く来ない時期に当たったら速攻でやる気を失うかもしれません。

しかし、それ過ぎたら今までのが嘘みたいに一気にきます。

実際そういうのは何度も経験しております。

クラウドワークスは時期によって募集する人が来る、来ないの差が激しいですので、根気強く募集をかけて行ってくださいね。

そしたら必ず人は来ますよ。

・注意点

クラウドワークスの注意点ですが、人が来ないからと言って1日に5件も10件も募集を出すのはやめましょうね。

他の発注者の迷惑なりますし、最悪垢BANくらいます。

垢BAN食らったら結構めんどくさいので、そうならないようにしていきましょう。

まとめ

 

・外注化をするにはクラウドソージングサービスを使う

・クラウドソージングサービスには主に3つある

・応募者の多さで行くならランサーズが良い

・操作のしやすさで行くならクラウドワークスが良い

以上、クラウドソージングサービスを3社使ってみた私の感想でした。

個人的にはランサーズとクラウドワークス2つは絶対に登録してしていくほうがいいと思います。

特にクラウドワークスは人が来る時と来ない時の差が激しいので、その期間だけランサーズで穴埋めする形でしていくのが絶え間なく募集できるのでいいのかな?と思っています。

個人的には9.5割クラウドワークス、0.5割ランサーズの形で使っていてほぼクラウドワークスです。

やはり操作のしやすさにはかなわないですね。

ということで、外注化をしようと思っている方は、クラウドワークスには必ず登録して、人が集まらなかったら不安なので、その時用にランサーズも登録して外注化をどんどん進めていきましょう。

人が集まれば集まるほどどんどん記事が上がってくるので、サイトの完成も早くなりますよ。

クラウドワークスはこちら

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