外注化をする上ではマニュアルは必須!あれば仕組みは簡単!

サイトアフィリエイトをある程度してくと考え出すのが、「外注化」ですね。

人によって外注化するタイミングは異なりますが、大体の方はまず自分でライティングしてそれである程度要領つかんでから外注化をすることが多いですね。

外注化をいざ行ったとしてもマニュアルも何もない状態でしたら雇った方からの記事が悲惨なことがあります。

今回はそうならないために必要なことについて紹介していきますね。

外注化する上でマニュアルが必須の理由とは?

 

外注化をする上でマニュアルが必須になる理由はものすごく簡単です。

私の経験則で行きますが、私自身まず自分でライティングを少しやってから外注を始めました。

自分で記事作成したとしても10記事や20記事くらい書いたらある程度ライティングに関しての要領は掴めれます。

その段階で外注をかけて行って自分は外注さんから上がってくる記事を添削していく、と言う流れに持って行ったら半自動化も可能になってきます。

ただ、この場合の欠点として、外注さんの中にはライティングを全くやったことない方が来ることが殆どです。

特に私みたいな「初心者対象」にしている場合、ほぼライティング経験はない状態でやってくると思ってください。

学校の授業における具体例

皆さん小学生の頃足し算引き算習いましたよね?

「今足し算引き算を言ってみなさい」と言われた場合、スラスラ言えるはずです。

これも最初からできたわけではありませんよね。

学校で先生から習い、実際に手を動かして学んだことで覚えていくことになります。

本題に戻しまして、ここでいう応募してくる人は足し算引き算を習う前の小学生の状態です。

そして、これを読まれて外注することに興味を持っている人が先生になります。

なので、自分でライティングの仕方を1から教育していく必要が出てきますよ。

この教える時にマニュアルを作っておいたほうがいい理由は?

ぶっちゃけライティングのやり方はある程度決まった型があります。

  • 冒頭文(導入文とも言う)
  • 見出し1
  • 見出し2
  • 見出し3
  •  ・
  •  ・
  • まとめ(ない時もある)

ざっと挙げましたがこんな感じです。

これもマニュアルの一環でもありますが、

「私のサイトではこのような型で作成して行ってくださいね。」

と言うのを採用した段階でマニュアル化したもの(PDFが多い)を渡したらそれで住むことです。

そうしたら外注さんはそれを読んでその流れに沿って作ってくれます。

そうして完成した記事を発注者はサイトコンセプトにあっているかどうか添削していく流れになります。

マニュアルは共有させないとダメな理由は?

 

できたマニュアルは基本皆さんに共有してくださいね。

そうしないとマニュアルの意味がありません。

ここは絶対に共有するようにしてくださいね。

そしたら、一部の外注さんからマニュアルや操作のことについて質問が絶対にきます。

その回答も絶対に共有して行ってくださいね。

それでないと同じことを何回も言う羽目になって時間の無駄をすることになりますよ。

これは私自身経験してきたことですので、一例を紹介します。

私の体験談

私自身外注さんにマニュアルを作ってその外注さんに渡して記事作成してもらってました。

そして私の場合、キーワードの横にキーワードプランナーで調べた月別検索件数を入れて示していることが多くありました。

例えば、「仕事 辞めたい どうする(100)」みたいな感じで。

※即興で作ったものなのでこのキーワードが本当にこの件数かはわかりませんので、悪しからず。

そしたら質問が来るんですよ。

外注さん「キーワードの横にある数字は何ですか?」

以前の私はこれに一々個別に返信しておりました。

ただ、外注さんが10人いたら言い回しは変わってもこのての質問を10人中8人がしてきているような状況でした。

最初はしてましたが、途中でメンドくさくなってしまった経緯があります。

私自身の失敗として、最初の段階で皆さんに共有できていなかったと言うのがあってこのような事態になってました。

なので、積極的な型でしたらよく質問してくれます。

その質問で「これは役に立つ!」と思ったものはマニュアル化してみんなに共有していくようにしてください。

そうすれば、次聞かれた時にも「これを見たらわかるよ。」と言うことができますので。

さらに仕組みにしてくために必要なこと

 

マニュアルでPDFにして配布も構わないのですが、PDFの文字だけで伝えるのには限界が出てくることがあります。

例えば、ストーリーを作る上で欠かせない要素として「神話の法則」と言うのがあるのですが、これを文章で説明するとかなり難しいです。

メンタリストDaigoさんがわかりやすく説明してくれてたのですが、その内容だけですと「どこでどうすればいいの?」と悩んでしまいそうな中身でした。

この場合に最強なのが動画を撮ること

私自身外注さんの人数が増えていくことにこの手のことは増えていきました。

そして、それに回答するのも疲れてきた頃に

「そういえば、、師匠がよく動画で説明してたな。あれ使ったらいいのではないか?」

と言うことで私自身早速動画でやってみることにしまいた。

そしたら、今まで文章では伝えきれにくかった感情や神話の法則の「どこがスタート地点でどこがゴールか」まで詳しく説明できるようになりました。

それからは私自身ほぼ動画ばかり撮っております。

今では添削も全て動画撮影にして全体のチャットに共有しております。

私がどんな形で添削して行ってるか皆さんわかりますし、そこで指摘していることが皆さんに共有されるので、次から同じ過ちをしなくなるというメリットがあります。

さらに、他人がその添削を見て、自分の知識として取り込めたらどこかで絶対生かされます。

私自身動画を撮りながらヒントを得て記事にしたことが何回もあります。

そう行った形で色々な場面に応用できますし、一々添削し終わった報告を文字で打ってたら時間かかりますので、動画で撮って添削後のものは「これを見てください」で終わらせたら大分添削にかかる手間は省けれますよ。

私はその方法を使って今まで添削にかかってた時間を3分の1にまで減らすことができるようになりました。

ここは単純にタイピングの速さの違いになりますが、一から打っていくよりかは絶対的に早いです。

そのマニュアルを動画で撮り、操作関係もマニュアルにする

ある程度興味のある方でしたら色々ソフトいじってくれます。

それで「このOOと言うやつはどう使ったらいいのですか?」

と質問が来ること結構あります。

これがきたらさらにチャンスですよ!

この質問に回答するのですが、その様子を動画に撮影するんです。

そして、撮影したものを回答として質問者に見せて、さらに全員に共有する。

これをしていけば、その内採用してから「これを見て作ってください」で記事ができるようになってきます。

ここまでいけば本当に理想型になりますので、ここまで行けるように頑張ってくださいね。

私は仕事しながら4ヵ月でここまでいけたので、皆さんも頑張ればできますよ。

まとめ

  • 外注さんは知らない状態で来ることが多い
  • 発注者は学校の先生、外注さんは教え子
  • マニュアルを見てもらって学んでもらう
  • そして、質問事項とかが出たら回答を皆に共有するのが大事

私自身動画添削をし出してから色々仕組み作りに注力しております。

仕組みは最初かなり大変です。

そしてそれ自体でお金には結びつきません。

ただ、ある程度できてくると一気に作業時間に余裕が生まれます。

その生まれた余裕時間をこのような情報発信とかに活かしていけたらさらに資産は高まりますので、ぜひ時間を有効活用するためにも使ってみてくださいね。

 

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