外注さんの中でも続くパターンと続かないパターンの違いは?

サイトアフィリエイトをしていて「外注化」をしている方もいると思います。

私自身外注化を主としてサイト運営をしております。

今までに400人近く雇ってきた中で続くパターンと続かないパターンに差が出てきたのでその具体例を紹介します。

続くパターンとは?

 

外注さんの中でも続くパターンは

  • 発注者と積極的にコミュニケーションを取る
  • 期日を守るかそれ以上のペースで納品してくる
  • 向上心がある

ありきたりと言えばありきたりですがこれが一番重要な所になります。

私の所でも外注化を初めてすぐの頃に採用した方で今でも続いている方が2人〜3人くらいいます。

そういう方達は例外なく上のパターンに当てはまっております。

私は外注さんとのコミュニケーションであるツールを使っているのですが、そこではほぼ毎日のように雑談とか仕事に関しての相談があります。

ちなみに、私の場合は記事作成者の中でも特に伸びる素質を持っている方に対して「添削者」という上のステップを作っております。

そこに上がると私と密に連絡を取ることになりますし、作成者が上げてきた記事を添削することも任せております。

他人の記事を添削しつつ自分の記事も作らないといけない。

かなり忙しい立場になりますが、他人の記事を添削することで知識を身につけてさらに自分の記事作成で応用できるという良いスパイラルが発生しております。

なので私の添削者は基本的にレベルが高い方が多いですね。

中には私と引けを取らないくらいの記事作成能力を持っている方もいますので、私としては嬉しい限りでもあります。

続かないパターンとは?

 

それに対して続かないパターンとはどういう人たちかと言いますと

  • 楽な仕事と思って入ってきた人
  • 登録した途端やる気なくした人

ほぼ結論になってますが、基本的に採用して1週間〜2週間の間で1記事目納品してもらうように依頼しております。

その期間内に納品報告がない場合はほぼ確実に消えていってます。

採用段階までは「やる気あります!」「最後までやり遂げます!」と言う方がほとんどなのですが、実際蓋開けてみたらそのまま続くのは10人に1人くらいの割合なのかな?と思います。

この辺りは企業の採用面接に似ているかもしれません。

採用前には「なんでもやります!」「やる気は十分あります!」と言っているのにいざ採用してみたら全くやる気がない人で辞表を置いて去っていく人。

この辺りは蓋を開けてみないとなんとも言えない所がありますね。

実際外注をして採用しても全く連絡もなく去っていく人結構います。

発注者として一番困るパターンは?

私自身くるもの拒まず、去る者拒まずのスタイルなので、去るのは構わないのですが、去るときには一言言って欲しいな、、とつくづく思います。

最近採用した方で多いのが何も言わずにチームチャットも解約して消えるパターン。

この場合色々記事作成に当たって必要な所に登録しているのでその解約に名前の照合ができなくなってかなり迷惑です。

私の中にも数名こういう方がいますので、できれば去る時は一言言ってから去って欲しいとつくづく思います。

外注さんでも続くパターンと続かないパターンのまとめ

  • 続く人は納期を守るかそれ以上のペースで納品してくる
  • 向上心がある
  • 続かない人は採用して2週間以内に1記事も納品して来ない人
  • 基本的に採用して2週間で続くか続かないかはわかる

私の経験則ですが、基本採用してからはこんな感じです。

ちなみに、採用して定期的に記事上げてきてくれた方でもいきなりフェードアウトして消えることもあります。

私の所でも添削者という上のステップでもそれは普通にあります。

ある程度のフェードアウトは計算に入れて外注をしていくことが必須になってきます。

なので、ギリギリの人数で運用するのではなく、少し余裕を持った人員構成にしていく必要があります。

ちなみに、これを書いている現在で160名近く雇っておりますが、現実に行動している方は半分の80人くらいになります。

採用数の半分くらいが実働と思ってもいいのかもしれませんね。

個人的にはサイトアフィリエイトを1人でするのはかなりしんどいので、外注できるのでしたら外注をした方が続けることもできますので個人的にはいいですよ。

外注は慣れたら簡単にできます。

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