外注化はどの段階からしたらいいのか?注意点やポイントは?

外注化を検討している方の中には「どの段階から外注化をするべきなのか?」と悩む方も多いと思います。

私自身、130人〜最大150人くらいの外注さんを一人で回しています。

その経験から「どの段階で外注化をすればいいのか?」を簡単にご紹介します。

動画でも紹介しておりますので、参考にしてくださいね。

外注化を始める目安は?

 

「外注化を始める目安ってどこなの?」

と疑問に思う方も多いと思いますが、外注化をするのは初めてという方は参考にしてくださいね。

できるだけ早い段階

できるだけ早い段階で外注化した方がいいです。

ブログ、サイトアフィリエイトなどで外注化する方が多いのですが、できるだけ早い段階で外注化をすれば、記事をどんどん入れることができます。

なので、倍速で記事数を増やしていくためには、早めに外注化を始めてサイトアフィリエイトを始めるのが重要になってきます。

ただ、最初からいきなり外注化しようとしても、自分が記事を書けなかったら意味ないですよね。

外注さんに「どうやって記事を書けばいいんですか?」と聞かれて、教えられなかったら困りますよね?

なので、最初は10記事くらい記事を書いてみてください。

10記事くらいを書けば、だいたい記事の書き方のコツが分かってきます。

私個人的に、慣れてきてから外注化をするのがオススメです。

1日1記事書いたとしても、10日なので2週間くらいですね。

なので、サイトアフィリエイトを初めて、2週間以内に外注化を始めるのが1つの目標になるかな?と思います。

というよりも、2週間以内に始めないと、基本的にダラダラやってしまいます。

そうなると、外注化をしないまま記事更新も滞って辞めてしまうことになります。

基本、サイトアフィリエイトを始めて2週間以内に外注化を始めるのを目標にしてください。

ちなみに、私は初期段階で外注化をしたかったので、1週間以内には外注化を始めていました。

その間に12記事くらいは自分で書いていたんですが、1日2〜3記事は書いていました。

ある程度コツを掴めた段階で外注化を始めても良いと思います。

外注を募集する場所は?

「外注は、どこで募集したら良いの?」

と疑問に思うかもしれませんが、募集する場所は以下のような所です。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • シュフティなど

このように、外注を募集する場所は色々あります。

私の場合、契約しやすいクラウドワークスをオススメしております。

私の場合、変更契約をよくするのでクラウドワークスを利用しております。

なので、よく変更契約をするかも?という方はクラウドワークス1本でやっても良いと思います。

そして、なぜランサーズをおすすめしないのかと言うと、変更契約がかなり面倒くさいですからです。

ランサーズで変更契約をする場合は、ランサー(受注者)から1回プロジェクトのキャンセル通知を貰わないといけません。

キャンセル通知をもらって、こっちでキャンセル通知を承認してから新たにプロジェクトの依頼を出して、受注者からOKを貰ってから支払いをするという、2度手間3度手間があります。

それくらいの手間があるので、ランサーズは変更契約がクソ面倒くさいです。

シュフティは、募集文にいちゃもんつけてくるので、オススメしていません。

なので、クラウドワークスまたはランサーズのどちらかになると思います。

変更契約をするかも?という方はクラウドワークス1本で良いと思います。

ある程度、記事を書いて慣れてコツを掴めたら、外注募集を始めていってください。

外注募集を始めると、ある程度の段階で外注さんも入ってきます。

外注さんがどんどん入ってくるので、外注さんを採用しながら成長していってください。

外注さんと共に成長していくのが大事ですよ。

外注さんと共に成長

最初は手探りの状態

外注を始めると、最初は手探りの状態で始めることになります。

私もそうでしたが、外注を雇って「さぁ、一緒にやっていこう!」という時に

ノウハウ(型)を持っていないので、外注さんから「これは、どうやってやればいいですか?」などの質問が来ました。

私の場合、STORKというテーマを使っているのですが

「この部分は、どうやって操作したらいいですか?」

などの質問が、最初の頃はたくさん来ました。

なので、いちいち調べて回答しての繰り返しでした。

最初は、こんな状態から始めていきます。

そして、記事が上がりましたと報告をしてくれるんですが、その記事を見て

「このやり方で正しいのかな?」

「それとも、別のやり方が良いのかな?」

など、最初の頃はこんな悩みもたくさん出てきます。

でも、最初は悩みながら手探りの状態でやってもいいです。

何事も、ある程度型をつけていくのが大事になってきます。

これも場数を踏めば踏ほど、だんだん成長してきます。

というよりも、ライティング技術を突き上げるのに大事なのは場数を踏むことです。

この場数を踏むことで一番大事なことは、私個人的に添削することが大事だと思っています。

添削をするということは、作成者が書いた記事を見て

作成者Aという方は、こういう意見を書いてきているけど、自分だったらBの意見の方がいいから、こっちを取り入れて見ようかな?みたいな感じで、ある程度自分の意見を付け足すことが多くなってきます。

それをしていくことによって、この作成者が書いたノウハウとかを吸収することができます。

なので、自分の知識として、どんどん増やすことができるんですよ。

それができたら、スパイラル的に技術は向上していきます。

後々、自分で記事を書くときに

「あ、前に外注さんが、こんなことを書いてたから、これ使えるな。」

という感じで、引っ張り出すことができます。

ライティング技術というのは、知識の多さに比例してきます。

このライティング知識を吸収するのに、添削するのはかなりオススメです。

やる気のある外注さんに添削を手伝ってもらう

私個人的に添削することで、このライティング技術の知識を積み上げてきました。

なので、外注化で添削していくのは、ライティング技術を上げるには、かなり良いやり方ですよ。

そして、だいたい10人くらい雇ったら1人か2人ほど、やる気のある人が出てきます。

一生懸命何でもかんでも学びます。

というような方がいれば最初自分がやっていた添削を、このやる気のある方に任せていくのが大事になってきます。

任せていくことによって、任せた方が他の記事を添削してくれます。

そうなると、添削者の方も成長することができます。

そして、発注者の私にとって良いこともあります。

それは、ある程度添削者が一次添削で

「ここはダメだろうな。」

「これはいいところだろうな。」

というのを付け加えていってくれます。

付け加えてくれるので、最終添削で記事が上がってきた頃には9割ほど完成しているような状態です。

9割ほど完成している状態で上がってくるので

  • 誤字脱字が無いか
  • 話の流れがおかしくないか
  • サイトで設定しているペルソナ像とマッチしているか

などの確認作業をするくらいです。

これくらいできるようになるのが理想です。

そうなったら、添削にかける時間を減らすことができるようになります。

なので、分析データを集めて、どうやってやっていくか?

という戦略の方に時間を費やすことができるようになります。

こうなると、芋づる式に良くなってきます。

なので、添削者はできる限り早い段階で作った方が良いです。

早い段階で作れば、その分外注さんも増やすことができます。

そうすることで、自分も成長でき、発注者しかできないことをすることができます。

できる限り早い段階で、記事作成と添削は任せていくようにしてくださいね。

型ができたら

オリジナルマニュアルを作る

ある程度できるようになってきたら、自分にとっての型できるようになってきます。

型ができるようになったら、オリジナルのマニュアルを作れるようになります。

だいたい、外注さんを増やしていって50人くらいになってきたら、ある程度自分にとっての記事作成のルール、自分のサイトの方向性が決まります。

そうなってきたら、自分のサイトでは、こういうやり方でやっていきますよ。

というオリジナルの型ができるようになってきます。

そしたら、その型を教え込んでいくというのが大事になってきます。

「じゃあ、そのオリジナルマニュアルは、どう作ればいいの?」

と思う方もいるかもしれませんが、とても簡単です。

  • 今まで外注さんの添削をしていて参考になったところ
  • 質問が多かったところなど

をまとめていくだけです。

というよりも、外注さんとのやり取りで同じ質問が5個も6個も来たりします。

そういうのは、早い段階でマニュアル化して外注さんに共有させるのがいいです。

共有しておかないと、個人個人に返答していくのは時間の無駄です。

こういう時間の無駄を無くすためにも、同じ質問が何度も来たら、マニュアル化しましょう。

そして、質問が来たら

「このマニュアルを見てください。」

と一言伝えるか動画を貼るだけで済みます。

動画が嫌であれば、PDFファイルを送るだけで手間を省くことができます。

このように、どんどん手間を省いていくことが、かなり大事なことになってきます。

実際、私自身、外注を雇って4ヶ月目くらいでマニュアルを作り始めました。

これくらいになるまでは、まだ型がブレていたので仕方ないところでもありました。

オリジナルマニュアルが出来たら、自分専用の運営の仕方になってくるので、良いことでもあります。

なので、ある程度外注さんを雇ったら自分のマニュアルを作って、自分独自のサイトの方向性をやっていった方が良いと思います。

このようになれば、どんどん手前を少なくすることができます。

そしたら、外注化の仕組みも完成してきます。

外注化の仕組みの完成の最終目標は、1ヶ月に100記事くらい自動であがるような仕組みです。

1ヶ月に100記事くらい自動であがってきて、添削者が添削して最後自分は、ペルソナ像と合っているかどうかを確認して公開ボタンを押すだけです。

ここまで行くのに、だいたい4ヶ月くらいで行くことは可能です。

実際、私も4ヶ月くらいでいけましたよ。

なので、それくらいを目指して頑張って見てください。

まとめ

  • できるだけ早い段階で外注化を始める
  • いきなり外注化は大変なので、10記事くらいは自分で書いてみる
  • 2週間以内に外注化を始めること
  • 外注を募集する場所は、クラウドワークスが一番オススメ
  • 最初は手探りな状態から始めるが、外注さんと共に成長しよう
  • 1ヶ月100記事くらいが自動的に上がってくる仕組みを作ろう

今回は「どの段階から外注化をするべきなのか?」と悩む方に向けてご紹介しました。

外注化を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください