部屋の湿度は何%くらいが風邪対策に一番良いのか?

冬の時期になりますと

「インフルエンザにかかるのが一番怖い。」

と毎年ビクビクする方が多いと思います。

私もその口です。

そこで、今回はインフルエンザや風邪対策に良いと言われている部屋の湿度対策について説明いたします。

私が今までやってきたことも合わせて紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

風邪やインフルエンザ菌を予防する温度と湿度は?

 

厚生労働省のHPから引用しますと、湿度に関しては50%から60%くらいにするのが理想と書かれております。

50%を切ると基本的に空気が乾燥してきますので、それと共に風邪菌やインフルエンザ菌が浮遊する確率が高くなるということになります。

ちなみにですが、気温については特に記載がなかったのですが、ウォームビズで19度を推奨しておりますので、それ以上の気温でしたら基本的には大丈夫なのかな?と思います。

今私の部屋の設定温度も19度にしております。

一番加湿する効果があるものは?

私自身色々な方法を使って冬場加湿する方法を試しました。

その中でも最強クラスに加湿できるのが石油ストーブです。

なお、石油ストーブでも天板にやかんを置いたら湯が沸かせれるタイプの石油ストーブになります。

今まで試した中ではこれがかなり最強でした。

なぜ最強なのか?

石油ストーブは基本的に燃焼するときに水と二酸化炭素を発生させます。

その時の水分がかなり多くなるので、自然と気温が上がるのと同時に湿気も確保されるという効率的な部屋の温め方をしてくれます。

さらに天板にやかんを置いたらお湯を沸かすこともできますので、沸騰したお湯でさらに湿度をあげてくれます。

そしてそのお湯を利用してコーヒーや紅茶をよく飲んでました。

実家にいた時には祖母がおでんを天板の上に乗せて煮込んでましたね。

それくらい火力が強いものになります。

そして8畳くらいの部屋でしたら30分くらいしたら暑いくらいに温まります。

その点からしても部屋を温めるという点ではかなり良いです。

ただ、私は子どもができてからは欠点の方が大きくなったので使っておりません。

石油ストーブの欠点は?

天板にやかんを置いたら沸かせれる=子どもが触ったら危ない

ということになります。

そして子どもが小さいうちはいろんな所を触りに行くので、安全のために使っていない状況です。

子どもがある程度大きくなったらまた引っ張り出してきて使おうかな?と考えております。

さらに、石油ストーブは灯油代が結構かかります。

実際8畳タイプのものでも10時間くらい使ってましたら3日くらいで無くなります。

それを補充して、、となったら20Lのポリタンクが1週間に1回くらいのペースで切れてましたので補充に行ってました。

1週間に1回 灯油1L80円としましても1600円です。

これが月4回6400円かかります。

それを考えたら結構な出費になりますので、今は次に紹介するやり方で加湿と部屋を温めております。

さらに、1時間に1回くらい換気をしないと二酸化炭素が多くなって頭が痛くなります。

最悪一酸化炭素中毒になる可能性もありますので、こまめに換気はするようにしてください。

間違っても付けたまま寝る、、のは絶対にやめてくださいね。

危険すぎます。

もう1つ付け加えて、石油ストーブは加熱効果がすごいので、窓に結露がかなりできます。

その結露を放置するとカビが繁殖しますので、定期的に掃除はするようにしてください。

実際私の実家でいた部屋は窓がカビだらけになってます。

今でもカビまみれですが、、、。

暖房と加湿器併用

今使っているのはこちらになります。

何と言っても子どもが火傷をする心配がない!というのが一番の理由です。

石油ストーブに比べますと加熱効率は落ちますが、子どもの安全を考えると仕方ないことです。

ちなみに、加湿器はスチーム式が一番加湿効果高いです。

なので、私は電気代が少し高くなりますがスチーム式を使っております。

加湿する時の注意点

石油ストーブの注意点でも紹介しましたが、窓の結露には気をつけてください。

最悪カビが繁殖します。

だいたい70%越えると結露が発生しますので、結露しているな、と感じたら加湿器を調整したりして結露が出ないような対策を行っていってくださいね。

まとめ

  • 風邪やインフルエンザ対策には湿度50%〜60%くらいが良い
  • 部屋の温度は大体19度以上ならOK
  • 加湿、温度を上げるので最強なのは石油ストーブ
  • しかし子どもがいたら重大な事故のリスクがある
  • 子どもがいる場合は暖房+加湿器が安全

以上、私が今実践している部屋の加湿対策になります。

正直この冬は風邪を今の所引かずに過ごせれております。

このまま風邪を引かずに終わりたいのが心情ですので、このまま体調崩すことなく春まで迎えれたらな、、と思います。

春が近づくと私はまた花粉症に悩まされるのですがね、、、。

 

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