我慢すると思考力に影響する!その理由とは何か!?

ストレスフルな現代において我慢をすることは多々ありますよね。

そんな中で我慢をし続けた生活をすると思考する力がどんどん失われていきます。

なぜ思考力が失われるのか、私自身体験したことを踏まえて紹介しますね。

我慢をすると思考力に影響する理由とは?

 

我慢をすることで思考するエネルギーを使ってしまうから思考力に影響します。

我慢をすることでも結構エネルギーを使っております。

そして1日に使えるエネルギーの量は決まっているので、例えば

  • 上司から文句を言われた
  • 理不尽な出来事に対して応対していく
  • 部下のミスに巻き込まれた

こういうことを対応していく内に1日に使えるエネルギーがみるみる減っていきます。

そんな生活を繰り返してたら思考する力、考える力って身につきませんよね。

思考力を身につけるためにすることは?

「それだとストレスなく生活しないとダメなのか?」

と思うかもしれませんが、今の時代ストレスなく生活するというのが不可能に近い状態です。

何らかの形でストレスは来ますので、適度にストレスを発散させていくしかないです。

これを読まれている方も何らかの方法でストレス発散法があるはずです。

それをしてストレスを発散させてください。

ストレス発散したら頭がスッキリしますので、その時に思考することをしたらアイデアがかなり浮かんできますよ。

むしろストレス発散でリラックスしている時にもアイデアが浮かんできたりします。

ストレスを抱え込みすぎたらよくない

これは私自身経験しましたが、ストレスを抱え込みすぎたらその内体に異変を来たします。

その状態でも続けていくと最終病院へ行かないといけないくらいになりますので、そこまでストレスを抱えるようなことはしないでください。

一度病院通いになると年単位での治療が必要になってきますよ。

実際私自身ストレスで体をやったことが2回ありまして、どれも年単位で回復するまでにかかっております。

普段からストレスを溜めないような生活をすることって本当に大事ですよ。

まとめ

  • ストレスによって思考するエネルギーが減っていく
  • その対処法としたらストレスを発散させることが重要

とにかくストレスはなさすぎてもダメですがありすぎてもダメです。

適度なストレスに保ちながら日々の生活を送るようにしていってくださいね。

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