外注化する時には褒めて育てることが大事!その理由とは!?

私自身サイト運営をしておりまして外注化を駆使しております。

今現在でピーク時よりかは減りましたがそれでも135人くらいを回しております。

今回はその中で外注化する時のポイントについて紹介していきます。

外注化する時には褒めて育てるのが大事な理由とは?

 

外注化する上で記事納品してくれた時に添削が必要になります。

その時には褒めて育てていくようにしてくださいね。

外注募集してくる人はほとんどの方が褒められることに飢えております。

そこで褒めてあげたら外注さんもやる気になってさらに良い記事を納品しようと頑張ってくれます。

記事納品→褒める→やる気がでる→さらに納品してくれる

このサイクルが生まれたらどんどん成長していきますよ。

この時にしてはいけないこととは?

このサイクルの中でしてはいけないこととして「厳しくいうこと」があります。

特に20代以下に当てはまることですが、少し厳しく言ったら即やめられてしまいます。

実際私自身20代前半の外注さんにちょっときつく言ったら即

「やめます」

と言われたこと何度もあります。

なので厳しく言うのはやめておきましょう。

理想的な添削指導の仕方とは?

 

ここで疑問になることとして

「じゃぁどんな形で指導をしていけばいいの?」

と思うかもしれませんが、私の添削者が実践しているやり方を紹介します。

  • 褒める
  • 指導
  • 褒める

このやり方で添削者は指導をしております。

まず最初に記事納品できたこと、そして規定数に達していることに対して褒めてあげてそこから次に活かして欲しいことを優しく説明し、最後にまた褒めて終了。

このやり方で行うと作成者もただ指導だけで終わるよりかはやる気を出してくれますし、お互いにwin-winの関係を築くことができます。

怒られるよりも褒められた方が嬉しいですよね?

褒められることによって承認欲求が満たされます。

承認欲求が満たされたらさらに「これからもっと頑張ろう!」と思ってくれますので、褒めて育てることを意識してやってくださいね。

まとめ

  • 褒める→優しく指導→褒めるの流れが大事
  • 募集してくる人は褒められることに飢えている人が多い
  • 褒めてあげることによってやる気を引き出していくことが可能

私の外注さんもお互いに褒めあって成長しております。

やはり他の方から「記事見ました!あの内容でかけるのはすごいですね!」と褒められたらいい気分になりますよ。

こう言う形でお互いに褒めあってよりよく成長していくことができますので、外注化をしようとしている方は記事を納品してくれたらまずは褒めることを意識してくださいね。

どれだけ支離滅裂になっている記事でもまずは納品に対して褒めてあげる。

そして改造した後の結果を見せてあげて

「次はこんな感じでやってください。」

とアドバイスを送ると学んで成長しようと思っている人でしたら徐々に成長していきますよ。

成長するペースは人それぞれですので、その様子も見つつ行ってくださいね。

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