外注して出会った!少し考え方が変わっている方シリーズPart3

私自身記事を作成して公開もしておりますが、それ以外にも外注を雇って記事を作成してもらっております。

その中でも、今までの経験で変わった方にも出会ってきました。

今回はpart3ということで紹介していきます。

とにかく依存マインドがすごすぎる

 

採用時には特に変わった印象を抱かなかったのですが、採用後記事の作成をしていただいた段階でその方が本性を現してきました。

※便宜上Aさんとします。

システムの関係上登録後にgmailアドレスを聞いているのですが

Aさん「gmailアドレス持ってません、参加するのは無理ですよね?

私「gmailすぐ作れますので gmail アドレス 作成とかで検索して作ってください」

そしたらgmailアドレスを作成してくれましたので、私が登録手続きをして案内を送った所この返事

Aさん「メール確認しました。すいません。受信メールって何ですか??

私「メール確認した所です。詳しくは〜をみてください←gmailのQ&A送る」

Aさん「確認しました、ありがとうございます」

これ以外にもPC操作の初歩的なことを色々聞かれてましたので、「検索かけて調べてください」と答えたことが多々ありました。

私はPC教室の講師じゃありません。

そして、この方以外にも色々な方を見てますので、一々そんなことに時間を使いたくなかったのもあります。

文章で書くより調べて画像や動画付きで見た方が絶対わかりやすいです。

と言うより、よくこの状態でクラウドソージングに登録できたな・・と思ってました。

gmailの開き方知らないのにどうやって会員登録したんだろう・・とかなり疑問に思ってました。

そしたら次の日にまたメッセージがきます。

Aさん「キーワードの横に書いている数字は何か教えてください」←動画付きで説明している

私「動画で説明しているのでそれ見てください」

なかなか先が思いやられるやりとりが続きました。

そんなこんなでこの方は1記事目を作成してくれました。

記事みて驚愕

 

1記事目を見た時に驚愕しましたね。

私の場合、書きやすいようにマニュアルや動画とか色々用意して「それ見ながらやってください」と言うスタイルを取っているのですが、それを完全に無視した内容になっていました。

そして、文章がなんか硬い。

「〜である、〜でなければならない」と言う感じです。

私「読んでて論文見たいな感じがする」

※基本ブログ記事は論文調にしても読んでくれません。

これは確実に言えます。

と言うことで早速修正依頼をAさんにしました。

後日、Aさんから納品報告が出たので再度確認した所、指摘したところが全く直っていませんでした。

私「指摘している所が直っていません。再度見て納品してください」

Aさん「わかりました」

と言って数日来なかったのですが、その後納品連絡があって見てみたら少し直っていました。

しかし、記事として見にくかったので再度訂正依頼。

この時点で3回目の訂正依頼になります。(間1回提出があったのですが、あまりに誤字脱字が多すぎたので再提出依頼してます)

私「3回言って直らないとは・・」

その次提出してきた時にはもう見る気がなかったので添削者に丸投げしました。

添削者から相談がくる

私「相談来るだろうなぁ・」

と思ったらやはり来ました。

添削者「この方向でいいか確認してください」

内容見てみると添削者の方がかなりいい感じで直してくれてました。

さらっと見た時でもかなり修正が必要な記事だったのですが、それを上手いこと直してくれた添削者には感謝しましたね。(ある程度育てたらこう言う形でサポートしてもらうこともできます。これが外注化の利点です)

私「この形で構いませんよ」

と返信して後々添削者からメッセージが来ます。

添削者「力の限り添削しました、、もう気力がありません。後お願いします、、ガクッ」

私「そこまで気力を振り絞ってやってくれたのかぁ〜」

と感謝感激でしたね。

その後を受け継いで私が添削をして添削者へ返しました。

添削者「すごいです!これで伝えます」

と言うことで伝えてくれました。

私「(1記事目からこれは後々きついなぁ・・)」

と思いながら1記事目は終了しました。

Aさん本領発揮、マイナス思考全開になる

 

その後Aさんからまたメッセージがくる。

正直この頃には私もうんざりしておりました。

Aさん「引用の仕方についてですが〜、の方がいいのでしょうか?削除し方がいいのでしょうか?」

ちょうどこの時part2のコピペ記事納品があった時なので、注意事項として全員に連絡した所でした。

返信する前に次のメッセが来ました。

Aさん「記事は編集しました。問題あるなら削除してください。今までありがとうございました」

正直なぜそこからそうなる??と訳わからなかったのですが、関わりたくなかったのもあったので、

私「契約解除と判断しますので契約打ち切ります」

この後メッセージが立て続けに来ましたね。。。

Aさん「〜とはどう言う意味なのですか?〜したらどうなるのですか?私は何か悪いことをしたのでしょうか??」

メッセージが来ている時は車を運転していたので放置してましたが、あとでみるとすごい量になってましたね。

見ていてこっちがマイナス思考になりましたよ。

ある意味マイナス思考って伝播してくるものなのですね。

これは害以外何者でもないです。

こう言う方が1人いたら他の方に支障が出るので、他の方のことを考えると早めに切っておいてよかったのかな?と思います。

余談

Aさんが書いた記事はかなり偏っている記事だったのですが、この思考で子どもが歪まずに育ったのがある意味すごいと思った内容でした。

基本家族に極端なマイナス思考、そして頑固な人がいたら育て方を間違えると子どもは歪むことが多いです。

子どもできても全く親の所に見せに来ない、近寄らないが普通にありますよ。

子どもをお持ちの方、気をつけてくださいね。

特に中学校の反抗期でどう接するかで今後の親との関係性が決まりますので、特に気をつけてください。

ちなみに、質問事項には回答してそれからメッセージは来ておりません。

まとめ

 

・わからない事は何でも聞いてくる(その時点で脳が停止してます)

・周りを不快にするマイナス表現(伝染しますのでよくない事です)

中には聞かないとわからないこともありますので、私のところでも質問は受け付けていますが、正直調べたらわかる内容は質問する前に自分で調べて欲しいな・・と思った出来事でした。

今の時代gmailの作り方とか見かたとかでしたらネットで検索したらいっぱい出てきます。

そして、画像付きでかなりわかりやすく出ておりますので、質問するよりも調べた方が早かったりします。

質問するなら発注者の判断が必要な箇所(記事の方向性とか)にして欲しいと思った出来事でした。

 

 

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