マーケティングに置けるT字理論とは!?縦軸横軸の把握が大事!

サイトアフィリエイトをしていたら縦軸横軸の把握は大事なことになります。

それをT字理論と言ったりもしますので、今回はそのT字理論について紹介します。

T字理論とは?

 

T字理論はマーケティングの場合、横軸が興味あって浅い属性で、縦に向かうほど深くなっていくと考えていただけたら早いです。

と言いましても意味がわからないと思いますので、具体例をここで挟んで説明しますね。

例えば、アニメオタクAとBの会話を出しますので、それで縦軸横軸についてなんとなくわかると思います。

A「今度する魔法少女Mのアニメっていいよなぁ」

B「そうだな!特にヒロインキャラのXXちゃん特に萌え〜」

A「俺はOOちゃんの方がいいかな」

この会話はまだ縦軸横軸で言うと横軸の段階です。

まだまだ浅い段階になります。

これが深くなるとどうなるか。

B「XXいい」

A「だな」

こんな感じになります。

要は抽象的な言葉1つだけで全て通じるという世界になっていくのが縦軸を突き詰めた世界になります。

大学教授も同じ世界

大学に通っている方ならわかるかもしれませんが、大学教授の話していることって理解できませんよね?

参考書と言って渡される教科書も意味不明すぎてわからないことがほとんどだと思います。

これも大学教授にとってのレベルと大学生のレベルに差があるために発生することになります。

先ほどのT字理論で言いますと大学教授が抽象度で言いますとかなり高い部類に入って大学生が低いレベルと言う所になります。

この考えは色々な所に応用できる

 

このT字理論を突き詰めるとある意味色々な所に応用していくことが可能です。

それをきっかけに全く異なる範囲からキーワードを探してきたりすることも可能だったりします。

さらに例をあげましたら、タケノコとトウモロコシは元を辿れば同じイネ科に属すると言うこともわかるくらいになったり。

マーケティングする時にはこのような形で具体例から抽象的にあげていったら何が残るか?そしてそこからの波形は何があるか?を考えていけば意外な所で発見があったりしますよ。

抽象具体の考え方に通じる

この考え方は抽象具体の考え方に通じる所があります。

これができたら全く違う分野から共通項を発見していくことも普通にできるようになりますよ。

例えば「電車」と「テレビ」の共通項が何か?と突き詰めたら

  • 電車は人の移動
  • テレビは情報の移動

共通するのは「移動」と言う形みたいな感じでどんどん物事の共通項を見つけていくことができるようになりますよ。

マーケティングに置けるT字理論のまとめ

  • T字の横部分は広さを表して縦の部分は深さを表す
  • 横に長すぎても縦に長すぎてもダメ
  • 横展開しつつコアなファンをつけるのも大事

最初の段階ではなかなか深い所まで掘り下げるのが難しかったり、また深く掘りすぎて具体例がなかなか出てこなかったりすることがあります。

そのような場合でも多角的に見て「AとBとの関係性は?」と突き詰めていくようにしていってください。

そのようにすれば自ずと思考は磨かれていきますよ。

 

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