働きながら勉強は大変だが、コツさえ掴めば可能!その方法は?

これをご覧になっている皆さんは今の仕事に何らかの不満があると思います。

「給料が安い」

「休みがない」

「職場の人間関係が嫌だ」

ざっとかくとこんな感じで出てくると思います。

そして、「こんな環境出てしまいたい!」と思ってもそのためのスキルがない。。

そんな方のために、仕事で忙しい方でも働きながら勉強するコツをお伝えします。

「自分のためになるスキルを身に付けたい」と言う方はぜひご覧くださいね。

働きながら勉強が大変な理由は?

 

当然の事ながら本業で仕事を持っていたら1日の内最低でも8時間、多い方でしたら1日の半分以上の時間を仕事に拘束されることになります。

ここから通勤時間、食事、風呂、睡眠時間を削除して行くと、自分の時間と言うのが思ったほど少ないことが多いです。

さらに、子どもがいたら子どもの世話も入ってきますので、尚更自分の時間がなくなってきます。

「本当に自分の時間と言うのが全くないよ!これでは終わりだ、、、」

と思うかもしれませんね。

実際私も子どもがいますので、仕事から帰ってきて食事を取った後は子どもの世話をするので、自分の時間と言うのはあまりありません。

その中どうやってしていけばいいのか、これから話していきますね。

勉強って机に向かってするものと思ってませんか?

 

ほぼ全ての方が学生時代に受験勉強を経験していると思いますので、それを例に取って説明しますね。

受験勉強は基本机に向かって勉強しますよね。

これはこれで正しい方法なのですが、それはまだある程度体力があり、時間的に余裕のある学生がする勉強法です。

会人になると、仕事の状況、さらに家族を持っていたら家族との関わりなどであまり机に向かって勉強する時間が取れないことが多いですよ。

なので、ここは発想を変えてください。

机に向かない勉強方法

机に向かわずに勉強をすると言う方向への転換です。

「机に向かわずにどう勉強したらいいん???」

と言う声が聞こえてきたような気がしますので、この辺り深く説明してきますねw

机に向かわずに勉強する方法とは?

今の環境から変わろうと思っている方は何か教材を探しているはずです。

そして、その教材でも音声講義(できれば動画講義)があるものを選択してください。

そして、動画講義を家でしたら今の時代使い放題にしている方が多いはずです。

の使い放題のモデムに携帯を接続して、携帯の通信制限を解除してから動画講義を食事中に片耳イヤホンで聞くと言うことをしてください。

子どもと触れ合っている時間も片耳イヤホンで聞いてましたら他の声も聞こえますので、対応できますよ。

これを通勤時間に応用する場合は、携帯をwi-fi接続してする必要があります。

wi-fiも月の通信制限がありますので、動画を再生してたらそれをすぐ超えてしまいます。

なので、著作権の範囲内で個人使用がOKされているものでしたらそのまま携帯にダウンロードして使い、それがNGのものでしたら、wi-fiと相談しながら進めて行ってくださいね

このようにすれば、食事なら食事だけ、通勤中は通勤だけ、と言う時間を有効活用することができます。

日常生活を振り返ってみていただいたらわかりますが、結構こう言う時間は多いですよ。

そして、この時間を有効活用すれば、それだけでかなりの勉強時間を確保することができます。

私の場合
私の場合、通勤に1時間半かかってましたので、往復で3時間の勉強時間が確保できます。

そして、食事中(30分くらい)、朝起きてから出勤までの間(1時間くらい)も動画を聞くようにした所、1日で4時間半の勉強時間を確保することができました。

1日4時間半は大きいですよ。

1日4時間半確保できたら約7ヵ月くらい継続すると1000時間超えますよ。

1000時間勉強できたら流石に何か身についていることが多いです。

動画講義をオススメする理由

動画講義はプッシュ型の勉強方法です。

要は強制的に耳から頭に入れていく勉強法です。

そこで使うのは耳と頭だけになります。

手や目は他のことに注力できますので、他のことをしながらでも勉強できるようになります。

これに対し、参考書を見てするのはプル型になり、頭と目と手を使ってすることになります。

手を使って学習するのは社会人になってからは非効率なので、プッシュ型の勉強法である動画学習で隙間時間に強制的に入れていくのが効率の良い勉強方法になります。

勉強する上での注意点

 

勉強時間を確保して行うには継続することが大事です。

そして、動画講義をオススメしているのは、同じ動画講義を繰り返してみる必要があるからです。

人は1回聞いただけではなかなか理解することができません。

その人の記憶に定着させるには何回も繰り返し聞いて学ぶ必要があります。

特に今まで学んだことのない分野はなおさらこの必要があります。

人によっては忘れないようにメモを取ってそれを見返して学ぶ方も多いですが、それは状況によって非効率になります。

例えば、出勤前の準備をしている時にメモを取ってたら最悪通勤に乗る公共交通機関に乗り損ねる可能性があります。

さらに、公共交通機関でなく、車で通勤されている方もいると思います。

車で運転中に携帯いじるのは今は取締りの対象になっておりますので、絶対にしないでくださいね。

対策としては、出発する前に動画を流す(出来るだけ長い動画)を通勤中にずっと流し続ける方法です。

これなら運転中に携帯いじることもなく、取締りを受けることもありませんよ。

まとめ

  • 働きながら勉強が大変なのは時間が足りないから
  • その時間を確保するために通勤時間や家でいる時間を有効活用する
  • 教材で動画講義のあるものを選ぶ
  • 動画はプッシュ型の勉強法で他の事をしながらでもできるのでオススメ

以上、働きながら勉強する効率の良い方法について紹介しました。

実際、私自身この通勤時間と家での食事時間、出勤前の1時間を有効活用したことにより、かなり学ぶことができました。

いきなり仕事をやめて勉強に取り組んでも勉強習慣がついていない場合、挫折する可能性があります。

そして、収入が絶たれるのはリスクが大きすぎます。

最初は仕事をしながら勉強をして学んでいき、ある程度目測がついてから仕事を辞めるのが安全かつ確実な方法です。

これを読まれている方の参考になったら幸いです。

 

 

 

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