ネットビジネスをやる時には量と質どちらを取ればいいか!?

ネットビジネスを始めた時には本当にたくさんのことをしなければいけません。

その中でも特に作業量が多くなる所が記事作成の所です。

そこで気になるのが「量と質どっちを先に優先したらいいんだろう?」となります。

今回はそんな疑問に対して私の考えを紹介しますね。

ネットビジネスにおいて量と質どっちが大事か?

 

私の結論としては「まずは圧倒的な量が大事」と言います。

何事もまずは数を積んで慣れていくしかないです。

受験勉強がいい例になりますので紹介しますが、希望大学を受ける時にはその希望大学の赤本を買って勉強しますよね?

そして過去問から「どんな傾向がよく出されるのか?」判断して似たような形式が出たら解けるように何度も練習して試験に臨んでいくと思います。

こんな感じでネットビジネスでも言えておりまして、特に記事作成においてはまずは圧倒的に量をこなしていくことが大事です。

量をこなしていく内に「これってAというやり方があるけどBというやり方で行ったらどうなるだろう?」という疑問が出てきます。

疑問が出てきたらすぐにトライしてみるのがネットビジネスにおいて早く成功へ向けれていけることになりますので、疑問に思ったことはどんどんチャレンジすることが大事になります。

ある程度書いたら質を考えていく

 

量が大事と言いましたがある程度書いたら「質も考えていく」ことが大事になります。

100記事近く書いて日記みたいな書き方だったら読者は増えませんよ。

きちんとした記事としての書き方にするかストーリーを交えて書いていくかするのが大事になってきます。

記事の書き方でベースになる型は?

これは人それぞれ書き方が違いますので各自でどれがいいのか決めていくことになりますが、私がこのサイトでよく多用している書き方が

  • 結論
  • 理由
  • 具体例

この書き方をよく使っております。

先ほどの受験勉強の所もその書き方に沿って書いております。

それ以外の書き方として

  • 起承転結

という昔学校で習った書き方もあったりしますが、私はこの方式は使っておりません。

ブログで書くのでしたら先ほど挙げた

  • 結論
  • 理由
  • 具体例

が一番描きやすいのかな?と思います。

ちなみに、それ以外にストーリーを書いたりする時があるのですが、それはそのストーリー独特の型に沿って書いていたりします。

まぁこの辺りは難しい概念になりますので、まずは基本的な型を覚えて書いていくのがいいやり方になりますよ。

毎日更新はしたほうがいいのか?

 

量をしなければいけないという風にいうとよく出てくることとして

「記事って毎日更新したほうがいいのだろうか?」

と言う疑問が出てくると思います。

私個人的な見解になりますが、毎日更新していた方がサイトの評価は付きやすいです。

ただ、それが苦痛であるならば無理して毎日更新をする必要はないと思ってます。

実際ここのサイトを見ていただいたらわかりますが毎日更新している所と歯抜けになっている所があります。

それでもアクセス集めれる時は集めれるので、毎日更新はできたらした方がいいのですが自分で書いていて苦痛だったら2日に1記事や3日に1記事ペースでも構わないから更新していくことが大事になります。

続けることが何よりも大事

何と言っても「続けること」が一番の重要な部分になります。

最初に張り切って1週間に100記事書いてあと放置するのと毎日1記事ずつ書いて3ヶ月後に100記事いくのとでしたら

  • 毎日1記事ずつ書いて3ヶ月後に100記事行く

方が絶対にいいです。

この続けると言うことが簡単そうでかなり難しいので、あの手この手を使って続けれるようにしてくださいね。

私は最初1人で書いてましたが、このペースで行ったら挫折すると言うのが最初の段階でわかったので外注化を始めました。

外注化をしたら記事作成の部分を外注さんに任せれることができますのでかなり楽になりますよ。

1人で書いてたら続けれるか不安。

と言う方は外注化も視野にいれてみたらいいと思います。

なお、外注化してたら最大で1日に4記事から5記事を投入することだって可能になります。

これだけのペースで行ってたら企業と並ぶくらいの速さでサイトが完成していくので、その感覚が楽しくなりますよ。

まとめ

  • まずは量が大事
  • ある程度量を書いたら質に目を向けていく
  • 毎日更新はできたらした方がいいがそれよりも続けていくことが大事
  • 最終手段は外注化するのもアリ

私自身メインのサイトは全て外注化して記事を作成してもらってます。

それで1日に3記事〜5記事ベースで投稿していく仕組みができてますので、かなり早いペースでサイト作成していくことができております。

ここまで行くにもそこそこ時間はかかりましたが、今こうやって情報発信の方に専念できるのも外注化あってのこそだと思います。

 

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