外注して出会った!少し考え方が変わっている方シリーズpart5

私自身サイトアフィリエイトを中心として行ってますが、それに合わせて外注化も行っております。

ここではその外注をしていて出会った方々を紹介していきます。

早くて今回でpart5になりましたが、今回は一定数の記事を上げてきたのですが

「これでは成長しないなぁ。。」

と言うパターンを紹介します。

ハイペースで記事を上げてきた青年

 

私の場合はある程度記事数を指定しており、それに対する調査も少しいりますので、正直1週間で1記事上げてきたらいい方です。

その中、ある青年(便宜上Aとします)は、最初は1週間に1記事上げてました。

しかし、ある程度の数になった時から一気にペースが上がりましたね。

Aさんは週末に一気に上げるスタイルでしたが、その時一気に5記事とか上げてきてました。

正直私もこれだけ一気に上げられたら処理が追いつきませんね。

私のおきまりのパターンとして「添削に時間がかかるので先に次の記事進めてください」と言っているのですが、この方はそれを正直に受け止めてくれました。

いい意味でも悪い意味でも。

最初の記事とかを添削して

「この部分を次からは意識して直してくださいね」

と添削者や私がアドバイスしているのですが、途中からそれをガン無視した内容になってました。

そして、その次の週に1日10記事上げてきまして、この方は当初の目的を達成したのですが、その時にこれだけハイペースに作成していた理由を教えてくれました。

A「プロのライターは1日1万字の記事を書くとどこかで見ました。

私にはそんな力はまだないと思いますが、1ヵ月以内に仕上げてみたかったのでやってみました。」

それで上がった記事がものすごく適当な内容の記事でした。

他の添削者にも見てもらったのですが、その時のコメントがかなり的をついてました。

添削者のコメント

1言で言うと「ヤベェ〜な」と言う感じです(笑)

「活動犯人が同じと言うことは、行動範囲が同じと言うこと」

名言です。

芸人風で言うと確実に「ちょっと何言ってるか、分からないです。」

と突っ込んでくれると思います。

この記事を添削する・・・となったらちょっと恐ろしいものがあります。

ある意味とても参考になりました。

ちょっと表現を一部変えて紹介してます。

あまり詳細に書きますと個人が特定されてしまいますので、そこは控えてますが、正直記事としての体裁を成していない出来でした。

正直私もこんな記事のために

金払うのが馬鹿らしい

と言う気持ちでしたが、当初の契約は満了してましたのでしぶしぶ契約金払いました。

ある意味私もいい経験になった出来事です。

ちなみに、この方は最後一気に出してきた記事全てダメ出しされてしまってライターが向いていないと錯覚して去りました。

「ライターが向いていないと言うよりも改善する所を改善してなかったからだよ」

と言いたかったですが、基本こう言う方は言っても治らないのでそのままにして継続契約なしで終わりました。

正直こう言う方、50人に1人は出てきます。

また出た!ハイペースで上げてきた女性

 

この青年の事案があってから数ヶ月後の話です。

そこでもハイペースで記事を上げてくる女性(Bさんとします)が現れました。

1日に3記事4記事くらいで上げてきてて私も警戒しながら添削者に指示出してました。

添削者も複数体制で見ていたみたいですが、コピペはなかったようでしたのでそのまま最終添削に移ったのですが・・

私「なんか文章が固い」

どうも評論文を見ているような気分になりました。

そこで、色々最初は手取り足取り教えて直す所も言ったのですが、それは途中くらいまで直りませんでした。

どうも自分で「この形がある!』と言うのを頑なに変えなかった方みたいでしたね。

そして、他人の文章を見て学んでもらおうかと考えて添削者への声かけをしましたがそれも拒否されました。

(自分のことで手一杯と言われたため)

この辺りは人それぞれ考えることですので、私は何も言わずに添削者と共に契約満了まで記事を修正してました。

この方も1ヵ月以内で指定された記事数をクリアしてきたのですが、その時に自身の反省と言うことでコメントしてきてました。

Bさん「出来るだけ早く終わらせる!と言うことを目標としてひたすらに書いてましたので、添削者の改善点もあまり目を向けれずやって言ってました。

今思うとその辺り無駄にしてしまったな・・と思います。

そして、以前話してました添削者と言うのだけでしたら、可能でしたらやってみたいです。」

私「添削は記事作成とセットでないと成長しません。セットでしてください。」

数日後、Bさんから返信

Bさん「今回はこれで契約満了とさせてください。」

私「わかりました。」

この方も最終添削が終了して公開後に契約金払って去って行きました。

個人的には青年Aさんよりはいい内容の記事を書いてきてましたので、もう少し他人の意見を聞くことができれば

「さらに成長できたのにな・・」

と思った次第です。

何か同時進行ができないものでも持ってたのか?とも思いましたが、それは触れないことにします。

まとめ

  • 50人に1人くらいのペースでハイペースで作成する人が出てくる
  • そう言う方は基本他人のアドバイスを聞かない
  • アドバイス聞かない=成長しない

以上、この2名をみて思ったことになります。

正直外注化したら色々な考えに触れることができますので、今まで知らなかった見解も知ることができます。

そして、自身の身の回りでは経験しなかったことも外注化で雇った方が持ってたりしたらそれをみて私自身学ぶこともかなりあります。

「お互いに学び、お互いに成長していく」

これができるので、私は外注化を行って正解だったと思います。

ただ、人数を管理していくのにはマネジメント力が必要です。

それも経験積めば誰でもできます。

私自身その辺りはかなり勉強して今80人近くを回せている状況です。

目標は150人を1人でマネジメントしていくことですね。

この力、かなりすごいです。

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