外注さんと一丸となってサイトを作っていく方法とコツは!?

サイトアフィリエイトをしているときに一人でしている方多いのではないでしょうか?

一人でしていたら仕事終わりにリサーチして記事を作成して、、となって1日にできる記事数にも限りがありますよね。

そういう時によく思うこととして

「記事作成スピードが倍速になったらなぁ。」

と思う方いるのではないでしょうか?

その記事を倍速で仕上げていく方法として「外注化」というのがありますよ!

社畜として働いている方なら記事を早く作り上げていく方法として必須のスキルでもあります。

今回はその外注さんと一丸となってしていくコツを紹介しますね。

外注さんと一丸となってするコツは?

 

これの回答として私が提案することは「サイトのペルソナ像をはっきりさせておく」ことが大事になります。

ペルソナ像=人物像なので要はそのサイトに置ける主人公ですね。

その主人公をはっきりさせておいたら記事を外注化させる場合でも大きくそれることが少なくなりますよ。

ペルソナ像を作る時に重要なことは?

ペルソナ像を作る時に重要なこととして

  • 売りたい商品に対して主人公がどのように使ったのか
  • そしてどのように変化したのか

この辺りは最低条件として書いておく必要があります。

あとは主人公の性格面の所を大まかに書いておくと外注さんがよりわかりやすくなります。

ペルソナ像の一例

ペルソナ像って言っても何ぞや??

と思う方もいるかもしれないので、具体例を上げていきますね。

婚活サイトを作って婚活アプリを売りたい時

主人公 塙山 太郎(30歳)

ペルソナ像 大手企業で経理職として働いていて仕事では真面目なことで上司からも評価が高い。

私生活でも学生時代からやっているギターを今でも続けており、時たまバンドでライブをすることもある。

たまに公園でストリートライブをしていたりするほどギターは好きな青年。

平日は仕事に明け暮れて休日は趣味の音楽に没頭して20代を過ごした。

30代になった時にふと周りを見てみると職場の後輩が子どもの行事で休暇を申請しているのを見て、「後輩にはすでに子どもがいるのに俺はまだ独身だなぁ、、」とふとお思うようになった。

それから日を待たずして職場の同期が相次いて結婚し、「まずい、このままでは俺だけが独身になってしまう」と焦りを感じ始めた。

ついには同期で独身なのが塙山だけになり、同期の周りからも「早く結婚しろよ」と言われる始末。

「結婚できたらすでにしてるわ!」

と言いたい所だったが、そこはぐっと堪える塙山だった。

ただ、心の片隅に「このまま独身で一生終えてしまうのか?」と一抹の不安を感じていた。

それから昔の友人に頼んで合コンを開いてもらったり、婚活パーティーに参加したりしていたが目立った成果もなく2年が過ぎた。

2年前にからかってきた同期はすでに子どもが生まれて幸せな生活を送っている。

「それに対し俺は独身で彼女すらいない。もう本当にこのまま出会いがないまま終わるのか?」

と諦めかけた時にふと職場の同僚から声をかけられた。

その職場の同僚は最近結婚したのだが、結婚する前は塙山と同じ境遇で婚活パーティーでも成果が出ず、合コンも成果が出ない日々を送っていたとのこと。

その同僚が最後と思って参加した婚活アプリで出会った女性と意気投合し結婚できたということで、「お前もやってみろよ。」と声をかけられた。

最初は半信半疑で参加してみた婚活アプリだったが、今までの婚活パーティーと違い出会ってからも本気度が違うのを実感し「これはいけるかも!」と感じた塙山であった。

それから4ヵ月くらい活動をして、4人目に出会った女性と意気投合し、付き合ってから半年後に結婚することができました。

この時の経験を元に、今30代で結婚できなくて焦っている方に対して婚活する上でのアドバイスをして私と同じ世界へきていただきたいと感じております。

今30代独身で焦っている方、まだ間に合いますよ。

こんな感じでプロフィールを書いたら

  • 周りが結婚して焦りを感じた
  • 合コンや婚活パーティーで成果が出なかった
  • 婚活アプリで結婚できた
  • その結婚できた方法を知りたい

という感じで独身男性に向けて婚活をして幸せな生活を送りませんか?という形でメッセージを送ることができます。

そこから自分が婚活アプリで結婚するまでの紆余曲折を赤裸々に書いたら共感する方が出てきてリンクをつけた婚活アプリに登録してもらえれるという流れになってきます。

ペルソナ像を作るのが難しいと感じたら

 

このペルソナ像ですが、出来るだけ詳細に書いた方が人間味が出て共感を得られやすくなります。

ただ最初の段階で架空の人物像を作って書いていくのは結構難しいことになりますので、最初は自身が少し関わったことのあることをペルソナ像に入れていくのも1つの方法です。

それで経験を積んでから完全に創作のペルソナ像を作り上げていくことができるようになりますよ。

外注化をしていたらペルソナ像をはっきりさせておくことは必須

 

外注化で運営する場合はこのペルソナ像ははっきりさせておくことが必須になります。

このペルソナ像がない場合、外注さんが感じたことそのままに書いていくので、方向性がバラバラの記事が出来上がってしまいます。

先ほどの例で行きますと婚活アプリを勧めたいサイトなのに「婚活アプリはしない方がいい!」と言い切った終わり方になったり合コンを勧める内容になったり。

こうなったらほぼ内容全部とっかえて直してもらうことになるので外注さんにも発注者にも損になってきます。

外注さん全員がみれる所にペルソナ像を置いておくことが大事

私自身のやり方ですが、キーワードを選ぶ所からそのサイトそれぞれのペルソナ像を置いております。

そこだと必然的に見ることが多いので各自ペルソナ像を確認しながら記事作成していただいているという状況になります。

外注さんからの提案でペルソナ像を追加するのもアリ

これも私自身のやり方ですが、外注さんから時たま提案があってペルソナ像を追加することがあります。

追加をすればするほど人間味が出てきますので、外注さんから提案があった場合は話の本来の流れに逆らうことがない限り入れていくのがオススメの方法ですよ。

外注さんにとっても自分が出したアイデアが採用されると嬉しいものです。

そして追加することによってまた別の外注さんがより主人公のことを理解しやすくなるきっかけにもなります。

これをしていくことでサイト自体外注さんと共に作り上げているという連帯感が生まれて行きますよ。

私の所でもそれでポツポツ追加をしていって今では本当に人間らしいペルソナ像になった所があります。

外注さんのアイデアは極力受け入れて(話の流れが大きく異ならない限り)いくのが良いですよ。

外注さんと一丸になってサイトを作るコツのまとめ

  • サイトによってペルソナ像=人間像をはっきりさせる必要がある
  • ペルソナ像も外注さんが提案してきたもので話の流れに即しているものは追加する
  • 外注さんも追加されたら嬉しいものがあるのでより頑張ってくれる

私自身あるサイトでは当初書いたペルソナ像から外注さんの提案を受け入れて行ってて、今では外注さんからのアイデアがペルソナ像の半分以上を占めているサイトもあります。

外注さんも自分の意見を受け入れてくれる、と感じてくれたらかなり積極的になってくれますので、ぜひ外注化をしている方は外注さんと共にサイトを作っていってくださいね。

一丸となったらかなり早いペースで記事も出来上がってきますよ。

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