ネットビジネスで外注さんは大事!丁寧な言い方のコツは!?

ネットビジネスで外注を使っている方にとって外注さんは頼みの綱になります。

「そうは言っても外注さんがすぐに辞めていく・・」

と悩まれている方も多いと思います。

外注さんも1人の人間なので、きちんとした対応が必要ですよ。

私の事例を元に紹介していきますね。

なぜ外注さんに丁寧な言い方が大事なのか?

 

基本的にネットビジネスで外注する時にする募集文をみた場合、そこのサイトのテンプレートそのまま使ってたり、それを少し改変した応募文にしている方が結構います。

こう言う応募方法をしているのは業者とか手間省きたい個人の方とかが主になってます。

そして、特に業者が募集している時に言えることですが、

「外注さんをモノとして扱う」

ことをする方も少なからずいます。

私の所にきた外注さんの話
私はここ以外に他3件ほど受け持っています。

そして、ある所Aではマニュアルもあり見出しとかに関しても細かく指定があります。

それをみたら誰でも作成できるような感じです。

しかし、その構成自体に私自身疑問を持つことが多く、質問をしたことがありますが、発注者からの返答はかなり冷たいものでした。

そもそも受注者のことを考えていないような印象も受けました。

その影響もあり、そこは結構移り変わりが激しいです。

こう言うことを話してくれる外注さんもいます。

私自身これを聞いた時には「やはりそうだな。」と思いました。

企業とかでは特に言えていることと思いますが、予算消化のために外注出していることとかもあります。

そう言う時は基本人をモノのように扱うことがほとんどですので、正直言いますと質問とかしたとしてもまともに返答してくれないことがあります。

中には返答してくれることもあると思いますが、ごく少数なのでは?と思うくらいです。

そんなのに当たったら最悪ですよね?

特に初心者でしたらこう言うのに当たって挫折する方多いです。

それは私自身かなり勿体無いと思います。

「もったいないのはわかったけど見分けるにはどうすればいい?」

と言う声がなんとなく聞こえてきたので、見分ける方法を説明していきますね。

応募文からみる良い発注者を見分ける方法は?

 

まず応募文を一通り見てください。

ある程度見たら何か気づくはずです。

「ある型に沿った応募内容そのままだな」と。

そしてその応募文をみてそこで働く自分がイメージできますでしょうか?

イメージできない応募文でしたらそこで次の応募文見た方がいいですよ。

良い発注者はそこで働くイメージをかなり気にかけてます。

新着を一通り見るだけでわかりますので、とりあえず一通りは見てくださいね。

採用されてからの教育はどうか?

基本的に募集文を気にかけている発注者は採用されてからの教育システムもしっかりしてます。

そこで学ぶだけで10万近くのライティングスクール行かなくて済むくらいの情報はあります。

10万円浮く代わりに技術を学べれる!

公開している技術は全てパクる!

と言う覚悟で行けばその仕事が終わる時には高額な案件も普通に取れるくらいの技術が付いておりますよ。

何か新しいことを身につける時の順番として

①模倣→②習得→③改善→④オリジナル化

と言う順番を進んでいきます。

いきなりオリジナリティあふれる記事を作る!

とかは無理です。

まずは基本の型を学んでそこから書いていくことをオススメしてます。

※模倣と書きましたが、全て模倣=コピペしたらダメですよ。コピペ=考えていませんので技術が上がりません。

その前にコピペは犯罪ですので絶対にしないでください。

丁寧な言い方のコツとは?

 

丁寧な言い方のコツは簡単でもあります。

「自分が添削を受けた時にどう言われたいか」

をイメージして言い方を考えたら相手にも気持ちは伝わりますよ。

基本的に人は「誰かに認められたい」という考えを持っています。

その「誰かに認められたい」という考えに極力答えてあげるような形で行うと受注者も感謝しながら勧めてくれます。

褒める→修正点→褒める

と言うやり方とかもありますので、この形で試してみてもいいかもしれません。

私もいまだにこの辺りは学習中であります。

ちなみに、発注者の場合は「自分を認めてもらう」と言うことに意識を持たないとダメですが、それは追々書くことにします。

これだけでもかなりの分量になります。

まとめ

  • 応募文に力を入れてない所は管理が適当なことがある
  • 受注者の質問を受け付けない時がある
  • 受注者の質問を受け入れる発注者に当たることが初心者には必要

以上、私自身募集をする上で気をつけていることになります。

特にイメージしやすいか、はかなり重視しておりますよ。

具体例を入れまくって想像しやすいようにしてあげたほうがやはり皆さんの心に響きやすいです。

人の心に響く記事を書いていきませんか?

 

 

 

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