夢を壊す人に対しては課題の分離が重要!どのようにすればいい?

ネットビジネスで儲かる!と言うのがわかっていざ勉強を始めた途端に

「そんなので儲かるわけない。」

「怪しいものに手を出すな。」

と言われることがあると思います。

こう言う人を俗称で夢壊し人(ドリームキラーとも言う)と言います。

今回はこのドリームキラー対策について紹介していきますね。

なぜ夢を壊す人が出てくるのか?

 

皆さんも一度小学生の頃の夢を思い出してみてください。

「パイロットになりたい。」

「学者になりたい。」

「花屋さんになりたい。」

「ケーキ屋さんになりたい。」

色々あったと思います。

そしてその時の周りの反応はどうでしたでしょうか??

ほとんどは「そうなの。頑張ってね。」と言う感じで終わっていたと思います。

小学生の頃は想像力が豊かですので、ある意味色々な夢を持ち、また変わっていきます。

一部変わらずにいく人もいますが、基本的にその時その時で楽しかったこととかを例に挙げて夢として言うことも多いです。

ケーキ屋さんになりたいと言った場合

このケーキ屋さんになりたい!

もそれを言う数時間前か1日前にケーキを食べた後かもしれません。

それかお菓子に関する雑誌、本を見ていて「美味しそう。」と言うイメージが残っているために言っていることがあります。

パイロットになりたいと言った場合
この場合も言う数日前に家族旅行で飛行機に乗った後かもしれません。

それか、乗り物に関する本を見て「飛行機ってカッコいいなぁ!」と子ども心に強く印象つけられた場合もあると思います。

飛行機カッコいい→乗ってみたい→乗って楽しかった→いつかは運転してみたい

こう言う形で無意識の内にイメージが湧いていって「パイロットになりたい。」と言う夢を語るようになっていきます。

一時の感情で夢を言っている場合は、これよりもさらに強烈にイメージの湧くことができたら夢はコロコロ変わっていきます。

親もそれを理解しているので、基本的に小学生の頃の夢に関しては何も言わないことが多いです。

これが大きく変わるのが高校くらいになった辺りになります。

高校くらいになってからの夢とは?

高校生くらいになってきたら、早い方でしたら高校卒業と共に社会へ出ることになります。

そのため、社会に出ても困らないように現実的なことへとだんだん親は誘導をしてくるようになります。

中には

「ウチには金がないから大学には行かせれない。高校卒業したら社会に出て働け。」

と言われた方もいるかもしれません。

周りが大学行った中高校出て働くとなったらかなり嫌なものがあるかもしれません。

この辺りは家庭内事情がありますのでとやかくは言いませんが、高校辺りになると社会的な常識と言うフィルターを親は当てて話してきます。

なので、ここで言う小学生の頃の夢で出てきた

「パイロットになりたい。」

「ケーキ屋さんになりたい。」

と言うことをこの頃に言うと親から

「パイロットになるには英語ができないとなれないよ。OOちゃんは英語できる?できないよね。できなかったらパイロットにはなれないよ。だからその夢は諦めなさい。」

とか

「ケーキ屋さんになるには修行を積んで行かないと成功しないよ。OOちゃんは何年も日の目をみない生活できる?それだったら普通の企業へ行って普通に働くのがいいよ。」

と言った感じで親もあの手この手を使ってくるようになってきますよ。

最初はこれに感化されて一般的な企業へ流れるのも無理ありません。

それも1つの方法としてはアリです。

しかし、夢を捨てきれない場合は自分の夢を貫き通して早い段階で次のステップへ進んでいく必要があります。

夢実現のために必要な課題の分離とは?

 

夢を実現するために必須の要件として「課題の分離」と言う概念があります。

これはアドラー心理学で説明されている重要な要素の1つになります。

簡単に説明しますと、自分の考えと他者の考えはそれぞれ違うもの、そして他者の考えを押し付けるものではない。

と言う考え方になります。

ちょっと難しいので具体例で説明していきますね。

勉強ができない子どもを例にとった場合

ある少年Aが勉強ができなくてよく中学校へ呼び出されいる状況でした。

そして少年の母親Bは学校へいくことに担任Cから

担任C「このままでは高校へ行くのは危ないですね。」

と言われていました。

そこで母親Bは帰ってきた少年Aに対し

B「勉強しなさい!」

と言うとします。

この時少年Aは「わかったよ。」と言いながら部屋へ行きますがそれで勉強するかと言ったら半分くらいだと思います。

しばらくしてからまた母親がやってきて

B「勉強しなさいって言ったでしょ!漫画なんか読んでないでさっさと勉強しなさい。」

と頭ごなしに言うと

A「やかましいわ!あっちいけ!」

と言う感じで少年Aから部屋を追い出される、、。

こんなやり取りを経験したことないでしょうか?

この場合のポイントを順番に説明していきますね。

担任と母親の課題とは?

まずは担任Cと母親Bの課題を見つけることが大事です。

この場合の担任Cの課題は「成績が危ないことを母親Bに伝えること。」になります。

担任Cは母親Bに伝えてますので、この時点で担任Cの課題はそれで終了です。

そして母親Bの課題は「成績が危ないので少年Aの成績を上げること。」と言う課題になります。

一番重要な母親と少年の課題は?

母親Bんは「成績が危ないので少年Aの成績を上げること。」

と言う課題実行のために少年Aに対し

母親B「勉強しなさい!」

と言いましたね。

最初少年Aも「わかったよ。」

と言いながら部屋へ行ったのですが、中学生とかでしたら特に当てはまることが多い誘惑に負けてしまったパターンに陥ります。

誘惑に負けて漫画読んでた時に母親が再度きて

母親B「勉強しなさいって言ったでしょ!」

と頭ごなしに言ってしまったらこの時点で対立構造が生まれて最悪なことになります。

さらに因数分解していくと

この場合における母親Bの課題は「少年Aの成績を上げること。」と言うことですが、少年Aが成績を上げたいと思っているかどうかまでは含まれておりません。

少年Aにとっては成績よりも「漫画や友人と遊ぶこと。」が優先課題になっている可能性もあります。

つまりは、子どもが成績を上げるように言うことは親の役目でもあるが、それによって子どもが実際に勉強をするかどうかと言うのは子ども自身が決めていくことであると言うことです。

この調子で数年後勉強ができずに高校へ行けなかったことに気付いた時、

少年A「あの時勉強していれば良かった。」

と思うのは少年Aの課題になります。

母親Bは勉強するように言ってたのでこの時には母親Bは関係ありません。

この形でそれぞれの課題を見つけていくのが課題の分離になります。

これをネットビジネスに置き換えると

 

この具体例はネットビジネスでも効きます。

大半の方に「俺ネットビジネスをはじめるんだ!」と言った場合、返ってくる言葉はだいたいこんなものだと思います。

「そんな事して大丈夫なの?」

「怪しいものに引っかかってないの?」

「お金は汗水垂らして稼ぐものだ。」

と言う感じでネットビジネスに入って行こうとする感情をとことん否定しに走ってきます。

この時に挫折したらダメですよ!

正直こう言うことを言う人は

「あなたのためを思って言っている。」

と言うことが多いのですが、じゃぁもしそれでそのまま社畜生活に戻ったとして、あなたが病気とかになって働けなくなった場合に面倒を見てくれるでしょうか?

普通見てくれませんよね。

このように他人の意見というのは「あなたのため。」と言っても最終は「自分の考えはこうである!」というのを押し付けているのと一緒になります。

特にご近所おばちゃん達が「絶対こうした方がいいって!」という感じで言ってくるのとかがいい例だと思います。

なので、基本的にネットビジネス(せどりやサイトアフィリとか)しようと思った場合は普段の生活のなかでその手のことをしている人以外には言わない方がいいです。

さらに、どれだけ言われても「我感せず。」というのを貫き通してください。

アドラー心理学でも言ってますが、本当の自由というのは嫌われることでできます。

自分にとって本当の自由って何ですか?

その自由な所へ行くためには周りの意見はどう思いますか?

正直自分が成功すれば周りは関係なくなります。

それが仕事上の大事な人や親であっても。

究極論そこまで突き詰めていけば、ちょっとやそっとのことでマインドが折れることは無くなりますよw

マインドが折れなくなればネットビジネスでの成功は近くにあるも当然です。

なので頑張っていってくださいね。

まとめ

  • 夢壊し人(ドリームキラー)は一定数いる
  • その人らは夢を潰すことによってその人の意見が正しいことを証明している
  • 本当の成功を掴むには他人から嫌われることも必要

ネットビジネス(サイトアフィリやせどりも言えてます)が基本的に最初はこのドリームキラーに悩まされます。

そこで悩むのは成功者皆が通ってきた道です。

そこで悩まず、どのように自分の意思を貫き通していくか。

ここに成功するかどうかの鍵がかかっております。

周りの意見は無視して「本当に自分にとっての自由とは何か?」を考えていってくださいね。

ちなみに、アドラー心理学を知りたい方はこちらの本をオススメします。





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