企業サイトに個人が勝つには?個人の強みで勝負する!実例アリ!

「さぁ、サイト運営をしよう!」と思い立ったけど、ジャンル選定で迷っていませんか?

サイトを運営する時には、まずジャンルを選定します。

ジャンルを選定していたら、そのジャンルは企業サイトばっかりだった〜って時がよくあるんですよね。

ライバルが企業サイトばっかりだった時「これでは勝てないな、辞めようなかなぁ」って思うかもしれません

でも、ちょっとだけ待ってください。

今日は「その判断ってちょっと早いんですよ」って話を、私の経験を交えて紹介していきますね。

企業サイトに個人が勝つにはどうしたらいいか?

戦術的なところが多くなってきますが、ジャンル選定に迷っている方は参考にしてみてくださいね。

動画でも紹介しております。

市場チェックをする

 

まず、市場チェックすることが大前提になってきます。

市場チェックする前にいきなりジャンルを決めるのはちょっと待ってくださいね。

例えば、マラソンで考えてみてください。

普段、ランニングもしない子が突然マラソンやるっていい出して、いきなり42.195キロのフルマラソンに参加する。

市場チェックをせずにジャンル選定するのって、こんな感じになりますよ?

まったく練習もしてないで、いきなり42.195キロを走れますか?って話ですよね。

まぁ歩いてだったら、できるかもしれません。

でも事前に練習しておかないと、42.195キロは走れません。

大事なことなのでもう1度いいますね。

市場チェックをしないでジャンル選定するのは、練習をせずにフルマラソンに挑戦するようなもの

なので、ちょっとそれは難しいですよって話です。

1ページ目で企業サイトだらけの市場は避ける

では、実際に市場チェックをしていきましょう。

仮定したキーワードで索をかけると1ページ目に、CMで見たことある企業や広告ばっかりがバーッと連なってることがあります。

そういった市場は基本的に避けた方がいいです。

なぜでしょうか?

こんな市場ではまず勝てないからです。

CMをバンバン出してる企業でページが埋め尽くされてる市場っていうのは、広告費に億単位でお金をかけてきてます。

広告費、億単位ですよ?

個人でやったらまず勝てるはずがないですよね。

そんな市場で攻めていっても正直いって自分の労力がムダになります。

さらに外注さん雇っているのであれば、外注さんの時間と外注費用、その全てがムダになってきますよ。

この辺りは特に気をつけておいた方がいいです。

これは、3語や4語キーワードでも同じです。

3語や4語のキーワードで検索かけても、1ページ目が企業サイトばっかりな時ってたまにあるんですよ。

私はそういった市場は絶対攻めないです。

狙いは、1ページ目で企業サイトもあるが個人サイトもある企業

では、どういった市場が狙い目なんでしょうか?

狙いは検索した時に、個人のページも出てくる市場ってことですね。

個人サイトか、企業サイトかは見たら1発でわかります。

具体的な見分け方も伝えておきますね。

  • 企業サイト:企業概要が出ている、企業名を前面に押し出してきている
  • 個人サイト:ブログ名はあるが企業名が出てこない

こんな感じです。

運営会社があった場合でも、探してなかなか出てこないところは基本的に個人サイトと思っていただいて大丈夫です。

個人サイトでも法人化しているところもありますが、もともとは個人で運営していたサイトです。

この場合は個人サイトと捉えてもらってかまいません。

法人化した個人サイトが必ずしも強いってわけでもありませんからね。

実際私は、200記事くらいで法人化した個人サイトに勝ったりしています。

この辺りは攻め方になってきます。

少しまとめておきますね。

1ページ目をみた時に、個人サイトが多ければ参戦してもいいと思います。

それでも不安に思う方がいるかもしれませんが、この辺りは慣れの世界になってきます。

なので、場数をどんどん踏むことが大事ですよ。

企業サイトの特徴とは?

 

そして、企業サイトに勝つには企業サイトの特徴を理解しておくことが重要です。

企業サイトの特徴について説明しますね。

万人受けする記事が多い

企業サイトは万人受けする記事を書いていることが多いです。

ちょっと考えたら当たり前ですよね?

「××についてはダメですよ。こっちの◯◯の方が絶対にいいです」

という感じで企業がバーンと宣伝したら、大批判きますよ。

具体的にいうとDeNA の「WELQ問題」を思い出してください。

ザックリいうと「根拠がうすい変な記事で、検索上位を独占していて大問題になった」というパターンです。

詳しくはググってみてくださいね。

社会的にも大きな話題になったので「WELQ問題」以降こういったパターンは少なくなったなぁという印象です。

つまり「WELQ問題」以降、企業サイトは、ますます万人受けする記事ばっかりになってきています。

ある意味、無難に攻めてきてるってことですね。

網羅的ではあるが、記憶に残りにくい

良くいえば、無難に攻めてきているので、企業サイトは網羅的で信頼性はあります。

ただ、悪くいえばあんまり記憶に残らない記事になっています。

みなさん、そうじゃないですか?

例えば企業サイトで、ヤフーニュースをバーっとみて「ふむふむ」となったとします。

それで、3日前のニュースとか覚えていますか?

ヤフーニュースじゃなくてもグーグルでトピックでてきますよね。

トピックで出てきた、4日前の内容って覚えていますか?

ほとんど覚えてないですよね?

私も覚えてないですよ。

一瞬で読むんだったら「ふむふむ」となるんですが、1日2日たったら「どんなこと書いてたんだろ?」となってしまうんですね。

これが企業サイトのやり方なんですよ。

個人サイトが企業サイトに立ち向かうには?

 

では個人サイトが企業サイトに立ち向かうにはどうしたらいいんでしょう?

カンがいい方ならもう気付いたかもしれませんね。

企業サイトができないことをしていく

個人サイトが企業サイトに立ち向かうには、企業サイトができないことをしていくんですよ。

企業サイトができなことって何か?

それは、個性を出すってことです。

企業サイトの特徴はこうでしたよね。

企業サイトの特徴:網羅性、信頼性はあるが無難で記憶に残らない

その逆をいくんです。

個性を出すとは?

個性を出すってどういうことでしょう?

個性を出すってことは、感情をバリバリの込めた意見のハッキリした記事を書くってことです。

悪くいえば、人を選ぶ記事でもあります。

感情をバリバリいれるってことは企業サイトにはまずできないことです。

なぜでしょうか?

企業サイトで感情バリバリいれて、意見ハッキリして、この方向でいく、という風にいい切ってしまったらいろんな所から批判がきます。

批判がきた時に、企業は対処できなくなります。

なので、業サイトは基本的に批判がこないような万人受けする記事、ことなかれ主義でいくことが多いです。

その点、個人の記事は批判がいくら批判がこようが関係ないです。

感情バリバリで、ハッキリした意見を主張した記事でやっていくことができるんですよね。

この辺りが個人の強いところです。

なので個人でやる場合には、感情をバリバリにいれまっくて、人を選ぶような記事を書いていく方が絶対的にいいです。

なぜ感情が入っている記事がいいのか?

感情が入っている記事っていうのは基本的に記憶に残りやすいですよ。

反面、感情バリバリの記事が気に入らなかったら出ていかれるってこともあります。

まぁ、これはこれで仕方がないことです。

私が運営するサイトでもそういうことはありますので、人を選ぶ時はありますねぇ。

ただ、のめり込んだらずーっと読んでくれる人もいます。

私の運営サイト内でもサーフィンしまくってる方は結構いますからね。

個人が勝つためには、読者から共感を得ることが大事

つまり、個人が企業サイトに勝つためには、読者の共感を得ることが最も大事なんですよ。

読者から共感を得たら基本的に企業サイトよりも、価値があると評価されることが多いです。

共感要素をどんどんどんどん、いれていくことです。

入れすぎて、おかしくならないようにだけは気をつけてくださいね。

実例を紹介

例えば、婚活分野で考えてみましょう。

30代独身男性年収400万円。

そんな方が婚活分野で記事を書く場合、どうしたらいいか?

自分が実践した記憶とかを紹介するのは1つの方法ですよ。

家と会社の報復の毎日。

仕事が終わって満員電車でイワシの気分になりながら帰って、

月曜日は帰り途中で吉野家で牛丼、

火曜日は家の近くの松屋で豚丼、

水曜日はセブンイレブンでカルボナーラ、

木曜日はファミマで幕の内、

そして金曜日はローソンでカツ丼…

こんな生活を送ってるんだけど、長いこと他人がつくった温かい料理は食べてないなぁ…

俺ってこのまま不健康な生活して死んでいくのか…

と絶望していました。

でも心機一転、婚活をしてみました。

本気でやって、半年で理想の相手と巡り会えました。

そして、出会って1年後に結婚することができました。

今は家に帰ると妻が温かく迎えてくれて、

出来たてのご飯をつくってくれます。

それを食べる時…毎日が至福の時ですよ。

あぁ結婚してよかったなぁ…

私はみなさんにこういった経験をしていただきたく、このブログを作成しました。

こんな感じですね。

  • 前半では、牛丼屋やコンビニで不健康で寂しい生活。
  • 後半では、妻の手料理で健康的で幸せな生活を送れている。

寂しいから幸せ、こういう風な流で書いていくっていう1つの方法です。

特にンプレックス市場はこのような書き方が強いです。

こういった形でやっていったら

  • 今、独身の人
  • イワシの気分になりながら通勤している人
  • コンビニ弁当で終わらせてる人

こういった人達の共感を得ることができます。

そして「行動しなきゃ」って働きかけることもできます。

こんな風に人物設定をしっかりして、共感する要素をたくさん作っていくことが大事になってきます。

共感する要素をたくさん作っていくのですが、あまりにも現実とかけ離れた設定になっていくと「これウソじゃないか?」と疑われますので気をつけてくださいね。

あくまで自然な形が大事です。

企業サイトに個人が勝つには?のまとめ

 

ということで、企業サイトに個人が勝つには?をまとめます。

読者から共感をえながらサイト運営していくってことが1番重要になってきます。

企業サイトと戦って消耗することなく、個人サイトで勝つ方法を徹底しましょう。

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