7月のグーグルアップデートで1サイト死亡!原因分析と対策!

グーグルアップデートで死亡!

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なぜ、いきなりテンション高めなのかって?

それは…

現在、私は複数のサイトを運営しています。

その運営サイトの1つが、7月のグーグルアップデートで死亡しちゃったんですよ。

今日はこの教訓を活かすために、

  • なぜ死んだのか?
  • どうすればいいのか?

を紹介していきます。

とういうことで、テンション高めにいってみましょう。

動画でも紹介しております。

グーグルアップデートをサックリと説明

 

グーグルアップデートってなに?

っていう人のために、サックリと説明しておきます。

グーグルアップデートとは、グーグルによって検索の基準が変えられるってことです。

例えると、いきなりサッカーのルールが変えられるようなもんです。

これまでボールを蹴るのが当たり前だったのに、いきなり「蹴っちゃいけません」ってルール変更になるとピックリしますよね?

少々乱暴ですが、こんな感じのイメージです。

そして、グーグルアップデートが行われると何がおこるのでしょうか?

  • これまで上位で表示されていたサイトが、上位に表示されなくなる
  • これまで上位に表示されていなかったサイトが、上位に表示される

検索のルールが変わるので、このように検索順が大幅に変動するのです。

グーグルアップデートで検索順位が下がることは

  • サイトが死んだ
  • サイトが飛んだ

などと表現されることが多いです。

7月のグーグルアップデートで1サイトがやられる

 

お待たせしました。

ここからが本題です。

2019年7月13日頃にグーグルアップデートがありました。

そこから私が運営している、あるサイトの検索順位が一気に落ちました。

3月と6月のアップデートは耐えたが…

実は、3月と6月にもグーグルアップデートがあったんですけど、その時は大丈夫でした。

アクセスは急増していたので「あぁ、これはいけるなぁ」と思っていましたよ。

「これは順調だなぁ」と思っていた矢先、7月のアップデートでやられちゃいましたね。

やられたのは健康ジャンル、3月に兆しはあった

まぁ、健康ジャンルだったんで仕方ないのかなぁとは思いました。

実は3月のグーグルアップデートの時点で健康系や美容系は、危ないと言われ続けてたんですよ。

なので、今回飛ばされた健康系サイトに尽力してたら危ない!と3月の時点で思ってはいました。

ある意味くるべき時がきたんだな、というのが私の感想です。

後でわかったこと、美容系や金融系もひどかった

この7月のアップデートの影響を後で調べてみました。

実際、美容系や金融系の方が影響大きかったみたいなんですけど、健康系ジャンルもやらたって感じです。

グーグルアップデートは年に数回あるもの

このグーグルアップデートは年に数回あるものです。

サイト運営に関わる方はわかると思いますが、その都度「あ〜あ」って感じです。

でも、これはもう宿命です。

仕方がないです。

実際にサイトが飛んだらどうする?

 

グーグルアップデートが宿命とはいえ、ただ指を加えてぼ〜っとしているいるワケにはいきません。

運営サイトが飛んでしまった、さぁどうしたらいい?

という方の為に対策を紹介しておきます。

とりあえず置いておく

シンプルですが、とりあえず置いておくしかありません。

飛んでしまったとしても、まだ少なからずアクセスが残っている場合もあります

そして、グーグルアップデートが行われた時におこることを思い出してください。

  • これまで上位で表示されていたサイトが、上位に表示されなくなる
  • これまで上位に表示されていなかったサイトが、上位に表示される

サイトが死ぬだけではなかったですよね?

自分の運営するサイトが死んでしまった〜、飛んでしまった〜と思っても、その後のアップデートで、生き返ってくる時もあります。

なので、とりあえず置いて様子をみるしかありません。

その後のアップデートで復活したら、それはそれで「バンザイ!」ですので、それを喜ぶしかないです。

復活せず、そのまま死んでいくのなら「死んでいく運命だったんだなぁ」と思うしかないです。

こればっかりはグーグルのみぞ知る、って世界です。

すぐにリライトはしない方がいい

サイトが飛んでしまったら、焦りもあり「即リライトだ」と思いがちです。

気持ちは痛いほどわかりますが、即リライトはちょっと辞めておいた方がいいです。

もちろんリライトして検索順位が伸びることもあるんですが、無理にリライトして逆に下がることもあります。

そういったこともあるので気をつけた方がいいです。

別サイトに注力しリスク分散

私の場合ですが、3月の時点で危ないっていうのはわかっていましたので、別のサイト作りをしていました

つまり、ベストな対策は別サイト作りに注力するってことです。

実際に3月以降、健康系ジャンルのサイトにはあんまり記事をいれてなかったんですね。

なので、正直いうと「あ〜あ、飛んでしまったな」くらいの感じですよ。

サイト運営してたら、本当にこういうことは良くありますから、次のことが大事になってきます。

複数のサイトを作ってリスク分散すること

そして、今回私自身強く感じたことは1つのサイトに全力投球はかなり危険ってことです。

1つのサイトだけに注力していて、そのサイトが飛んだら努力も収入も全部パーですからね。

今後はSNSの活用も必要

 

それでも、また同じことが起きたらどうするんだぁ、と不安な人もいますよね?

そんな方のためにSNSを併用してアクセスを集めてくるって方法を紹介します。

SEOで飛んでも、SNSからの流入が期待できる

すでにツイッターやインスタグラム、フェイスブックの運用をしている方はいると思います。

SNSの併用はこれからの時代、リスク分散のためにもますます必須になってくるでしょう。

SNSで拡散して、内容がよければさらに拡散して、それでアクセス集めることもできるっちゃできるんですよね。

SNSについては、私も使い始めた段階なんでなんともいえませんが、SNSからの流入も多少あったりします。

最初はSEO対策の記事作りで大変だと思いますが、記事作りの合間でSNSも更新していくのがいいかなぁと思います。

私自身、今はそんな感じでやっております。

オススメのSNSは?拡散力からするとツイッターが◎

SNSっていってもツイッターやインスタグラム、フェイスブックなど色々ありますよね?

その中でも拡散力からいったらツイッターが1番使いやすいですよ。

そして、フォローやリフォローもしやすいです。

なので、SNS集客で考えるんでしたら、ツイッターが1番オススメです。

旅行系サイトならインスタグラムもありかもしれませんね。

旅行先の写真をぺぺッと貼ったりするとアクセス集められます。

フェイスブックは実名でしないといけないのであんまりオススメしないですね。

その割に、フェイスブックはあまり旨味がなかったりしますので、やっぱりツイッターをオススメしますよ。

私自身ツイッターを中心に集客してます。

ツイッターで人を集めて、運営サイトへ流していくっていうのも1つの方法かと思いつつ、まだまだ試行錯誤の状態ではあります。

SNSの注意点

1つだけ、SNSの注意点も伝えておきます。

SNSはSEOより顧客の属性が低いです。

つまり、SNSからは成約に結びつく可能性が低いってことです。

これだけは留意しておいてください。

やっぱりSEOは検索して訪問してくれるってことで、顧客の意識としては高くなります。

例えばSEOであれば【ダイエット 痩せたい 夏までに】そんな感じでバーンって検索かけるじゃないですか?

この時、検索するユーザーは「夏までにダイエットして痩せたい!」と思って検索しています。

そんな風に考えて検索した時、自分の知りたい情報が表示されたらどうでしょうか?

その記事の中のリンクに、興味を持ってくれる確率は高くなりますよね?

そして、検索ユーザーの積極的なアクセスにつながっていくのです。

一方、SNSではどうでしょうか?

例えばツイッターのユーザーは、配信する側から日々一方的に発信される色んなツイートを見ています。

そんな状況で、さらに流れてきたリツイートを見たりしますよね?

そんなツイッターのユーザーに対して、次のような内容をツイートしてサイトのURL貼ってたとします。

2019年の1月時点では70kgあった体重が、2019年の6月までには50kgまで痩せれました。

そんな方法を公開しています。

詳しくはこちらまで。 

特にダイエットをしたい!と思っているわけでははなけど、こんなツイートが流れてきたらどうでしょうか?

ちょっと自分に置き換えて考えてみてください。

「お〜、5ヶ月で20kgのダイエットか。それは結構スゴイな。ちょっと見てみるか。」…ポチッ。

こんな感じじゃないですかね?

確かに、サイトには来てくれています。

しかし、そもそも積極的に知りたいと思っていたわけではないので、その先のアクセスにつながりにくいんです。

つまり、サイトに来るっちゃ来るんですけどなかなか成約に結びつきにくいといえます。

このように、ツイッターなどのSNSでは、配信した情報を求めていない人の目にもたくさん触れることになります。

さらに、基本的にツイッターって暇な人が見ていることが多いんで、やっぱり属性は低いなぁと思います。

補足

  • SEO|記事の情報を求めている検索ユーザーを集めやすい=成約に結びつきやすい
  • SNS|記事の情報を求めていないユーザーの目にも触れる=成約に結びつきにくい

個人的にツイッターはアクセス集める起爆剤としての運用がいいのかなぁと思っています。

SNSも使い方間違えなければ、濃い属性の顧客を集めてくることもできますが、それをするには時間がかかります。

そこに時間をかけるくらいだったら、記事更新に時間をかける方がいいと思っています。

7月のグーグルアップデートで死亡のまとめ

 

ということで、7月のグーグルアップデートで私の運営するサイトが1つ死んでしまったんですけど、原因と対策について私なりの考えをお伝えしてきました。

グーグルアップデートでサイト死亡の原因と対策
  • 危ないと言われていた健康系ジャンルだった
  • 死んだ場合の1番の対策はとりあえず置いておくこと
  • 焦ってリライトしない
  • 複数サイトを運営しリスク分散
  • 別のサイトへ注力
  • SNSからの集客も活用
  • オススメのSNSはツイッター

今回の3月、6月、7月のアップデートで運営サイトが死んだ方も結構いらっしゃると思います。

サイト運営してたらこういうこともあります。

こういう時のためにも複数のサイト運営は強いですよ。

とはいえ、複数サイト運営ってどうすればいいの?って思われるかもしれません。

私は外注化して複数サイトを回していっています。

外注化できたら6サイト、7サイトの複数運営は普通にできますよ。

実際に私がやってます。

外注化する方法についても動画や記事でいろいろと紹介してますので、参考にされてください。

外注化のまとめ記事

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