インプットとアプトプットの違いとは!?上手く身につける方法は?

「みなさんインプットとアウトプット上手にできておりますか?」

インプットとアウトプット上手にできている方は上手にできているのですがほとんどの方は上手にできていないと思います。

そこで具体例も交えて説明していきますので、この際に理解して行動したら周りからは頭1つ抜けれますよ。

インプットとは?

学校の勉強を例にしたインプット

みなさん絶対に経験したことのある学校の勉強思い出してください。

学校の勉強って先生が前に立ってそれで教科書の内容を教えて行きますよね?

それで皆さん生徒としてくださいね。

皆さんはその先生が教えた内容をノートにメモをして教えた内容がどんなことか覚えていきますよね。

例えば九九だったら2×2=4とか2×3=6とかこんな感じで。

そしてどんどん先生が教えたことをメモとかに書いて行って頭の中に入れていくっていう作業がインプットになります。

これ学校の勉強以外にも色々な所で言えてますよ。

仕事を例にしたインプット

仕事でしたら仕事のやり方を先輩職員とかに教えてもらうじゃないですか。

そして最初「メモを取れ!」ってよく言われるじゃないですか?

メモを取ってそれで忘れないように覚えていくこれもインプットになります。

アウトプットとは?

 

アウトプットっていうのはこの覚えたことに対して自分が頭で理解できているか、覚えたことをちゃんと出せるか、という過程になります。

これもちょっと難しい概念になりますので具体例で説明いたします。

学校の勉強を例にしたアウトプット

学校の勉強をまた例にとりますが学校の勉強で先生が教えてそれだけで終わりというわけではないですよね。

ある一定の段階でテストがありますよね?

例えば中間テストだったり期末テストだったり実力テストだったり。

そういうある一定の段階でテストを出すことによってそれで自分が知識をちゃんと覚えてるか。

そしてそれをちゃんと出すことができるか。

それを試しているわけであります。

なのでここでテストができなかったら基本的にその問題は覚えきれてないっていうことですので、それをテストで出来ないっていうのがわかった段階でまた覚え直してそれでまた次出てきた時の対策としていくっていうことが重要になります。

仕事に置き換えた場合のアウトプットは?

これを仕事に置き換えたら1回メモして書いて覚えるじゃないですか?

それでまた同じようなケースが来た時に最初メモを見ながら対応すると思うんですよ。

それで何回かそれを繰り返して行ったらメモを見ずにそのまま口でスラスラ言えて対応できるようになります。

これがアウトプットができているという段階です。

仕事としてはこの段階まで持って行かないとダメなんですが中にはなかなか難しい内容とかでここまで持っていけない場合もあると思います。

それはもう何度もやっていくしかないです。

これは仕方ないですよ。

社会になったら

「こんなことをすぐに覚えられないのか!」

という馬鹿な事言う人いるのですが内容によってはすぐに覚えられないのも当然ですよね。

中には精神論を掲げて

「気合いでやるんじゃ!」

とかいう人もいます。

そんなのも正直言って馬鹿らしいです。

話を戻しましてアウトプットは何回も繰り返すことが大事です。

1回できないということは覚えれてないこと。

覚えれてない場合は繰り返し勉強するなりメモ見るなりする。

そして最終はメモを見ずにできるようになったら完成。

最終はメモもみずに頭の中で言えるようになるまで繰り返してください。

そこまでいったらアウトプットは完成です。

アウトプットの仕方とは?

このアウトプットの仕方も色々あります。

やり方としたら

  • メモをとる
  • しゃべってみる

こんな感じであります。

この中でも特にお勧めする方法は私個人的にはしゃべってみる方法です。

なぜかと言いましたらメモを見るって言うのはこの目だけでやるじゃないですか?

目で見て判断したとしても基本的に動いてるのは目と脳だけですので記憶として身につきにくいです。

それに対して喋る場合でしたらこの物事見ながらでしたら目もありますし耳もありますし口もありますしなので複数の形からまとめて頭の中に入れていくようになります。

この複数手段を使って入れていくっていうのはかなり重要になってきますよ。

なので私自身最初はメモを見てそれで覚えて行こうとしたんですけどなかなか覚えきれなかったんですよ。

途中からこういった形で動画を撮ったり、あと喋ってみたりする方法に変えました。

そしたら大体2、3回繰り返して喋ればそれなりに頭には入ってきます。

このしゃべってするという方法はかなり有効なので皆さんもできたらチャレンジしてみてくださいね。

そしてチャレンジしてくださいねと言って実際に行動に移すのは100人に対してだいたい2人いたらいい方です。

なのでこれで実行できたら2人くらいの優秀な部類に入りますので頑張ってやってみてくださいね。

この喋ってアウトプットするというかなり有効ですよ。

アウトプット補足

そしてこれは私が実践したやり方です。

例えばマーケティングを極めようとした場合その傍系のこと、例えばマーケティングするにしたら

「集客→教育→販売」

これ必須事項になりますがこれは絶対覚えないと駄目です。

「その一つ覚えるやつの中に必須事項を見出してそれをまず覚えてからその後の枝葉の部分を覚えていくっていうやり方。」

これかなり有効です。

私が勉強したやり方と言えば

①マーケティング覚える

そっから傍系である

②ライティング技術

③人がどうやって動くか

④人の流れ

さらにここから派遣して心理学とかそんな感じで覚えてきましたね。

なので基本的に核となるひとつの部分をこれは絶対的に覚えないとダメです。

これはかなり抽象論的なことになりますがかなり抽象論的なことでもベースとなることを覚えたらそこから枝葉で覚えていくことは簡単です。

これ社会人の勉強の仕方です。

なのでこんな形で覚えていけばいいのかなあと思います。

ライティングの覚え方について

 

ちなみにですがライティングのことが出てきたのでライティングのことについてもちょっと説明してきますね。

ライティングって基本的に覚えないといけない事って結構少ないです。

  • 文章の書き方
  • 記事の構成

この辺りが主になってきます。

このライティングの技術とか構成とかって真面目にやったら2週間とか1ヶ月で身に着きますよ。

そして大体のライティングってほぼほぼ一緒です。

なので構成覚えたらあとはそれをどう応用していくか。

応用する方法もいろいろあるのですが基本的に自分の意見とか自分の体験とか入ってる記事は強いです。

なのでそういう自分の体験とか自分の意見、感情部分になるのですがある程度基本を押さえることができたらこの感情部分を入れることを意識してください。

ブログ記事とかいい例ですが感情が入ってないと読む気にならないです。

あの Wikipedia 見たらわかると思うのですが Wikipedia で辞書的な感じで書いていたとしても基本的に見たたけで何も感じずに終わることが多いです。

それよりも読者が欲しいのは共感とか後先に経験した人がいたらそれをどんな感じでやって行ったか、そういうのが欲しいのでこのライティング技術に関しましては最終共感とかあとどんな感じでやっていたかっていう経験談を教えてあげたら読者から評価の高い記事になります。

ライティング補足

ちなみですがライティングは基本的に何回も繰り返すというよりも何回も文章書いていくっていうのが重要なってきますよ。

なのでライティング仕事を受けた時とかって

「とりあえず書け書け!」

言われること多いです。

なぜかと言いましたらライティングは書いて覚えるしかないんですよ。

皆さんも経験あるんじゃないですか?

勉強でしたら数学が一番良い例になります。

数学の勉強って基本的に計算式書いて覚えますよね?

それと一緒です。

要はこれ物によるんですけど

  • 頭で喋って入れ込んでいくんがいいやつ
  • 実際書いて覚えていくんがやつ

とこの二つに分かれます。

先ほど紹介したマーケティングの技術とかあと勉強で言いますと社会とかの暗記系は基本的に喋ってそれで覚えていくというやり方が有効です。

その一方、ライティングとかあと勉強で言いますと数学、あとプログラミングもそうですがこの辺りになってきたら実際手で動かして書いて覚えていくしかないです。

そこは気をつけてくださいね。

まとめ

  • インプットとは頭の中に入れ込むこと
  • アウトプットは頭の中に入れたことをちゃんと引き出せるかということ
  • アウトプットまで持って行けば完璧になる
  • アウトプットも喋って覚える方法と書いて覚える方法がある

ということで勉強とかと仕事とか色々広がってしまいましたがインプットとアウトプットの仕方について紹介しました。

私自身この記事作成もアウトプットの一環でもあります。

こういう形でアウトプットしていけば知識としてかなり身につきますので、ぜひチャレンジしていただければと思います。

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