アイディアは思いついたら即メモすることが大事!その理由は!?

「これは使える!」

と、思いついた良いアイディアがあっても、行動に移す前に忘れてしまうことはありませんか?

どうしてすぐにメモをとらなかったんだろう…と後悔しても、思い出せるものではありませんよね。

今回は、アイディアを思いついたら即メモをすることが大切だということを、私自身が経験したことを交えつつ、ご紹介していきます。

動画でも紹介しております。

アイデアをメモすることが大事な理由

 

人により、様々かもしれませんが、基本的にアイディアが思い浮かぶのは、リラックスしてる時が多いと思います。

例えば、私自身もよくあるのが、お風呂に入っている時や、部屋で寛いでいる時、就寝前などのリラックス状態の時に、パッとアイディアが思い浮かぶことがあるんです。

今回、この記事を書こうと思ったのは、お風呂に入っていた時に

「これは!」

と思うアイディアがパッと浮かんだのですが、お風呂から出て

「さぁ、書くぞ…」

と、アイディアを思い返しても出て来なかったんです。

繰り返しになりますが、アイディアって思いついても、すぐに忘れてしまうんですよね。

ただただ(失敗したなぁ…)という気持ちになりました。

思いついた時点で、何でも良いからメモにして残しておけば良かったと後悔したからこそ、記事にしてまとめておこうと考えました。

誰だって、こんな風に後悔するのは嫌ですよね。

パッと良いアイディアが思い浮かんだけど、その場でメモなどの形に残しておくことが出来ずに、いざ思い返そうとしても思い出すことが出来なかった…

こういった経験をされたことのある方は、かなり多いと思います。

メモをとれる状況ではなかったから、頭に入れておこうとしたけれど、無理だったという方も中にはいらっしゃるかもしれません。

それはそれで、仕方のないことでもあると思います。

ですが、メモをとることが出来る状態だったにも関わらず、形に残しておくことをしなかった場合は「どのように残しておくべきか?」という部分で悩んでしまった方も居るのではないでしょうか。

どんなに良いアイディアを思いついたとしても、忘れてしまっては意味がないので、損になってしまいます。

どんな些細なことであっても、思いついたアイディアは必ずメモする習慣をつけることで、後悔することがなくなりますよ。

次項目で、私自身も使っていたものも含めて、メモをするのにオススメのツールをご紹介します。

メモをするのにオススメのツールとは?

ノートやメモ帳に手書きする

まず、メモをするという言葉から真っ先に出てくる方法はこれだと思います。

特に、社会人になったら

「まず、メモをとりなさい」

と言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。

手元にあれば、すぐに見返すことが出来ますし、小さめのノートやメモ帳であれば持ち運びも苦ではないので、手書きでメモをする方は多いと思います。

ですが、私個人としては手書きでメモを残すことはオススメしていません。

というのも、手元にあれば、すぐに見返すことが出来ると書きましたが、もし、紛失してしまった場合は、その時点ですべてが失われることになります。

これは、ノートであっても、メモ帳であっても、変わりません。

紛失してしまった時点で、メモしたことはすべて意味がなくなってしまいます。

私自身、こういった持論を持っているので、この方法はオススメとは言えません。

スマホのアプリを使う

私自身は、よくスマホでメモをとるようにしていたのですが、職場で上司から

「(スマホをいじっているのは)あまり良い印象を受けない」

と言われましたが、これが絶対的に電子媒体として残せる方法なので、個人的には一番推奨している方法と言えます。

スマホでも、紛失しまったら意味がないと思われる方も居らっしゃるかもしれませんが、ノートやメモ帳などと違って、手にする時間や仕事柄よく使用するという方が殆どではないでしょうか?

何より、自分をはじめとした他人の個人情報や写真が詰まったものを粗雑に扱う方はそう居ませんよね。

紛失してしまった時の損害を考えると、ノートやメモ帳に比べて危機感を持って管理している方が多いはずです。

これらの観点からも、スマホに残すという方法を推奨しています。

最近では、色々と便利なアプリやツールもたくさん開発されていますが、中でも私が使えると思ったのは「Trello」です。

Trelloは、簡単に説明するなら、スマホで使えるメモ帳ですが、これの何が良いかというと、スマホとPCを連動させることが出来るんですよね。

要は、パソコンのメモ帳としても機能させることが出来ます。

例えば、職場が携帯を使えるところであれば「あっ」とアイディアが思い浮かんだ時に、スマホでTrelloを開き、サッとメモをして保存しておけば、家に帰ってパソコンからTrelloを開くことで、スマホでメモをしていたことが表示されます。

この方法を使えば、浮かんだアイディアをスマホからだけでなく、パソコンからも同じ内容が確認出来るので、手間もかかりません。

もし、職場で携帯が使えないという場合は、通勤時間などでパッとアイディアが思い浮かんだ時に、スマホでメモにして残してみて下さい。

家に帰って来て、まとまった時間があった時に、そのメモを見返して、使えそうな内容であれば記事にしてみるのも良いですし、使えそうにないと思ったらそのまま削除してしまっても構いません。

何より、無料ソフトですので、Trelloは入れておいても損はないと思いますよ。

Googleスプレッドシートを使う

また、Trello以外に使えるアプリと言えば「Googleスプレッドシート」をオススメします。

Googleスプレッドシートって何?と思う方も居らっしゃるかもしれませんよね。

簡単に説明すると、Excelをサーバー上で共有出来るようにしたものです。

Googleが提供しているものなので、「共有出来る」というのはGoogleならではの特性なのかな?とも思います。

Excelをインターネット上で使えるようにした、と考えてもらえれば間違いありません。

さて、このGoogleスプレッドシートの何がオススメなの?と言うのは、これもスマホとパソコンを連動することが出来るんです。

なので、スマホで思いついた時にパッとメモをして残しておいて、家に帰ってからパソコンでシートを開けば、いつでもメモを見返すことが出来ます。

Trelloであっても、スプレッドシートであっても、パッとメモを残しておくということが習慣づいてくると、かなり使えるようになります。

スマホでメモを残すという部分で考えるなら、何でも良いので、自分が使いやすいものを選んでメモを残していくということが大事になってきますよ。

スマホでメモをとることに慣れるまでは、Trelloかスプレッドシートを使って習慣にするのが良いかもしれません。

どっちが使いやすいの?と悩む方もいらっしゃるかもしれませんが、悩んだ場合は、両方ダウンロードしてみて下さい。

どちらも、無料のアプリ(ソフト)なので、両方ダウンロードしてみて、使ってみた感じで自分に合う方を選べば間違いありませんよ。

アイディアを蓄積すれば、それで記事が出来ることもある

 

私の場合、ネットビジネスの世界に入った初期段階の頃は、Trelloに思いついたことをどんどんメモしていました。

例えば、日常生活の中での通勤時間や昼休みなどの色々なスキマ時間にパッとアイディアが思い浮かぶことがあり、思いついた時点ですぐにメモに残すようにしていたんです。

私自身、まとまった時間をとることが出来るのが夜しかなかったので、夜にまとめて記事にしていた時期がありました。

思い浮かんだアイディアをメモしておくことで、大体5記事から10記事ほどの記事の題材にすることが出来たんです。

今では、その時に作った記事で、ある程度のお金を稼げているという実績もあるので、私自身としては、この方法は結構使える方法だと思いますし、正解だったと感じています。

最初の段階では、なかなか記事を作るということが難しいこともあるので、こういった方法を使って記事作りをしてみるというのも一つの手だと思いますよ。

最近では、思い立った時点で記事を作っていることが多いので、メモをとるということは少なくなってしまいましたが、初期段階であれば、私自身もこういった方法で記事を作っていたので、是非試してみて下さいね。

まとめ

 

思いついたアイディアを忘れてしまわない為に必要なことは、即メモをとるということに関してまとめてみました。

アイディアはメモしておかないと、基本的にはちょっと置いてしまっただけでも忘れてしまうことが一般的です。

そうなってしまったら、いいアイディアも意味がないので損になってしまいますよ。

メモをする場合は、手書きはオススメしません。

手書きよりも、スマホとパソコンを連動させられるようなソフトを使い、電子媒体として置いておいた方が使う時に便利です。

電子媒体のオススメとしてはTrelloとGoogleスプレッドシートをオススメします。

どっちが使いやすいかは人により異なるので、どちらも無料なので、両方ダウンロードしてみて自分の使いやすい方を選んで下さいね。

アイディアを蓄積したら、それだけで記事ができることもあります。

このような形で作っていくことでも、質の良い記事が出来ることもありますよ。

私自身は、メモを活用することで、初期段階の時点で5記事から10記事ほどを作っていました。

実際に、現段階で、当時作った記事でお金を稼げているものもありますから、是非、実践してみて下さいね。

基本的にアイディアというのは、残しておくことが大事です。

残しておけば、どこかで使える場面が出てくることもあるかもしれません。

そういった使える場面が訪れる時の為に、きちんとメモを残して置いておくようにしましょうね。

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