終身雇用制度が崩壊するのが目に見えている時代の生き方は!?

難関大学に入り大手企業に入って安泰な生活を送る。

親世代によく言われた言葉でないでしょうか?

よく勉強しろ!と言われた方も多いと思います。

その時の決まった回答が「勉強しておかないといい大学に行けなくていい所へ行けないから」と言われることがほぼ100%ですね。

これは昭和40年くらいまでに生まれた世代の方でしたら当てはまっていることですが、これからの時代を生きる20代や30代がこの言葉の通りにしてたら地獄を見ることになります。

終身雇用が崩壊していると言える理由は?

 

ついこの前にトヨタの会長がこんなスピーチしましたね。

この5日前くらいにトヨタは日本企業初の30兆円超えを達成したとニュースで報じられています。


順番で言うと逆なのですが、これを見てもわかるように日本企業で初めて30兆円の売り上げを達成したトヨタでも終身雇用は難しい局面に入ってきているとはっきり発言しております。

さらに経団連の中西会長も似たようなことを言っております。


ここでは省略しますが、経済同友会も経団連と似た時期に同じような発言をしております。

  • 日本で一番の大企業であるトヨタ 
  • 経団連
  • 経済同友会

経済界における大御所が揃いに揃って終身雇用が難しいと言っている状況でありますので、今後近い内に終身雇用が崩壊するのは目に見えているのははっきり言えております。

※トヨタの会長の発言は「インセンティブがないと終身雇用制度継続は難しい」と言っております。

この辺りよくマスメディアがする情報操作の1つでもあったりします。

親世代が描いていた人生設計はすでに古い

 

年号が平成から令和に変わり、新しい時代への歓迎ムードが漂っている中ですが、これからの時代20代30代の人にとってはかなり厳しい現実が待ち構えております。

  • あてにならない年金
  • 安月給なのに高い税金
  • 年々増える社会保険料

現実から目を背けたくなることばかりですが、ここで現実から目を背けてしまったらこれからますます貧乏な生活の道まっしぐらになってしまいます。

親世代での常識

親世代(昭和30年代や40年代生まれ)の人でしたら会社で働いてた方が確かに豊かな時代でした。

その年代の方は社会人になってすぐか慣れてきた頃にバブル経済を経験しております。

証券会社の受付嬢がボーナス100万円、タクシーは万札ちらつかせないと止まらない、アッシーメッシーがいて当たり前

昭和30年代〜40年代の方でしたら経験している方もいるかもしれません。

「企業でなんとなく働いていたら毎月給料をくれて定年後は年金で第二の人生を謳歌できる」

と言うのが当たり前だったのかもしれませんね。

ただ、これもバブル経済崩壊と共に考え方が変わっていくことになっていきます。

今20代30代が直面していること

今の20代30代が生まれた時はバブル経済〜その崩壊にかけての世代が多いです。

そんなバブル世代のことを全く知らない世代になります。

むしろテレビから流れてくるのは

「増税、不景気、天変地異、どこかの犯罪のニュース」

明るい話題が少なくてむしろ暗い内容のニュースばかりになっております。

さらに少子高齢化もどんどん進んでいって年金制度は崩壊するのがほぼ確実に言えていることになってきております。

年金制度自体が、制定された時はピラミッド型で若い世代がどんどん増えていっている時代でした。

その時代で老人達の生活を確保するための制度だったため、今の少子高齢化になることを想定してなかったのが一番の原因でもあります。

地方はさらに悲惨

都市部では働き口がそこそこあってどうにかなりますが、地方になるとかなり悲惨な美状況になります。

地方になるとまともな所は役場か農協くらいしかない、と言うような悲惨な状況になっている所もかなりあります。

そんな状況で働く!といっても無理ですね。

まず生活自体成り立ちませんので。

ただ、そんな暗い時代、さらに国もあてにならない時代になってきていても回避方法はあります。

20代30代がこれからの時代に立ち向かうには?

 

結論から先に言いますと「自分で稼げるスキルを身につける」これに尽きます。

これからの時代企業などに雇われて生きるサラリーマン=社畜でいたら一生貧乏な生活を強いられることが目に見えております。

サラリーマンでしたら生涯で稼げれる金額がほぼ決まっておりますし、月収でもなんぼ多くても月30万がやっとという生活ではないでしょうか?

むしろ月収30万もらっている所自体少ない可能性が高いですね。

そんな社畜で残業まみれの生活を送ってストレスをためて早死にするくらいでしたら

「自分で稼げるスキルを身につけて政府に頼らない生活をする」

これが一番自分にとっても有意義な生活を送ることができるようになりますよ。

自分で稼げれるスキルとは?

ここでパッと出てくるのが士業系の資格(弁護士とか税理士とか)が出てくるかもしれませんが、これだと結局社畜から抜け出すことはできません。

そもそも資格をとってその手の仕事に行けたとしても弁護士や税理士は過剰になっているくらいですので、正直年収1000万超えて稼ぐのは今の時代かなり至難の技になってきます。

私がオススメする方法とは?

「じゃぁどんなのがいいの?」

と思われるかもしれませんが、私が一番オススメするのはインターネットを使ったビジネス、それもサイトアフィリエイトをして最初は稼いでいくことをオススメしております。

サイトアフィリエイトがなぜいいのか?

サイトアフィリエイトは初期投資の金額が他の事業と比べるとかなり安くできます。

例えば開業の代名詞である飲食店でしたら立地やどんな形態の店をするかで変わってきたりしますが、開業までに数百万〜数千万の資金が必要になります。

さらに、飲食店でしたら食品を仕入れるお金がかかりますし、その日の内に消費仕切れなかったらその食材は廃棄として処理しなければいけません。

廃棄する分仕入れコストが無駄になります。

そしてそれをほぼ一生をかけて回収していく必要があり、もし事業に失敗して店を畳むことになったらその負債を返済しながら働くかなりしんどい生活が待っております。

その点、サイトアフィリエイトはサーバーとドメイン代で年間2万ちょっとです。

サイトアフィリエイトは簡単に言いますと商品を紹介してそこから商品を購入してくれたらその分の手数料をもらうビジネスになりますので、もともと在庫を抱えると言うことがないです。

在庫を抱えない=不良債権がないと言っても等しいのでランニングコストといえばサーバーとドメイン代(外注してたら外注費)だけと言うかなり低コストでできるビジネスになります。

それで正しいやり方で継続してやれば1年で人生を変えることができますので、他のビジネスと比べたら短期間かつ低コストで成功への道を突き進むことができます。

今社畜として働いても月収やしれているものです。

そして社畜として無駄な付き合いに振り回される日々

子どもが欲しいものを買えない日々

子どもの教育費

これら全てお金の問題に行き着きますが、1年頑張ってすればこんな心配をしなくていい、無駄な飲み会でなくビジネスとして有意義な付き合いでどんどん仕事が回ってくるサイクルを手に入れてみませんか?

1年必死にやれば人生変えることができますよ。

まとめ

  • トヨタの会長、経団連、経済同友会が揃って終身雇用は厳しいと言っている
  • これからの時代社畜として働くのではなく自分自身稼いでいくことが大事
  • それにはサイトアフィリエイトが正しいやり方でしたら大きく伸ばせれる

私自身このまま社畜として過ごしていたら子どもの養育費を賄うことはまず不可能でした。

それが運良くサイトアフィリエイトを知ることができ、そして良いメンターに出会えたことで人生が変わりました。

サイトアフィリエイトを学ぶとマーケティングの本質を学ぶことになりますので、全てのモノの見方が代わりますよ。

モノの見方を買えて、自分の人生変えてみませんか?

 

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