Webライティング技能検定って何!?調べてみた結果がこれだ!

最近色々な資格がありますね。

昔はパッと出てくるもので言うと国家資格が大体でしたが、今の時代では民間資格でも知名度が高くなっているものも結構あります。

私自身投資から足を洗い、

「その時のお金で何か知識になるものは・・・」

と言う事で色々資格を見てました。

その中でWebライティング技能検定なる資格が出てきましたので、興味半分に調べてみました

Webライティング技能検定とは

 

一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会が発行する民間資格の試験制度となります。
クラウドソーシングのお仕事の中でも需要の多いWEBライティングですが、今後はさらなるWEBサイトの活性化を背景にWEBライターのニーズが高まることが予想されています。

WEBライティング技能検定講座は、日々増加するWEBライティングのお仕事をするにあたって、クラウドソーシングで働くために必要なビジネスマナーや基礎知識、文章作成技術などが身につきます。

WEBライティング技能検定 3つのポイント

  • 1. ライティング技能の向上

    ライティングの基礎やスキル、ビジネスマナーが学べる
    高い難易度の案件に向けてスキルアップできる

  • 2. ライティングスキルの証明

    自分のライティングに自信が持てる
    WEBライティング実務士として活躍できる

  • 3. さまざまな合格者特典

    ライティングの報酬単価がUPする、『効率良く稼ぐ』を可能にする

    引用:一般社団法人 日本クラウドソージング検定協会 日本クラウドソージング検定協会

 

「なるほど、ライティングに関する資格か」

と思ったが、

「何ともまぁ怪しい社団法人がある事」

と思ったのが第一印象でした。

クラウドが雲=インターネットのことを指すと言うのは職場で学んだからインターネットに関する事だと言うのは容易に想像できました。

ちなみに、上記引用部分の内、ライティング技能向上と言う部分に惹かれてこの先も調べていくことにしました。

Webライティング技能検定の過去問とは?

 

資格と言うからには試験がある!と言うのはほぼ常識に近い所です。

そこで、過去問がどのようなものなのか実際に調べてみた所、大体がキーワードに沿って300字から400字で記述するものが大半みたいですね。

問 夏休みの宿題について320文字以上400文字以内で記述(指定キーワードなし)

(第35回本試験ライティング問題より引用)

問 プールについて240文字以上300文字以内で記述(指定キーワード、ウォータースライダー・浮き輪)

(第34回本試験ライティング問題より引用)

ライティングの本試験が大体4問で問1〜問3くらいまでで指定キーワードあり。

(この場合指定キーワードは必ず使う必要あり。そして問4は自由記述)

「400字以内と言うことは基本は8割以上=320文字、問いの条件に合ってるな」

という感じになるのが大体です。

そして、400字以下の場合は400字で切らないとダメなのが大体の試験で当てはまります。

「しかし400字とは少ないなぁ・・」

と思ったのは私だけでしょうか??

採点基準とかその他もろもろ見て見た結果

 

興味本位に採点基準を見てみると・・

採点不可対象の所は当たり前の内容だったのでこれはまぁ文章書くなら当たり前の知識なので省略。

減点対象の所を見てみると・・

・主観的な内容は減点対象になります

「え?ライティング試験なのに主観的文章減点ってどう言う事??」

この時点で意味わからなかったですね。

正直ライティング(この手のブログ記事なら尚更言える事)ですが、主観的内容がないとパクられても文句言えないですよ。

主観的な部分がない=Wikipediaとか辞書みたいな文章を見ているのと一緒になるので。

何かモノを売るにしてもブログの記事見るにしても同じ事が言えますが、基本ある商品に対して機能的な部分だけ言っても何も効果ないです。

そこで、自身どう感じてどのように変わったか

この主観的な部分に共感を得て行動に移したり商品を買ったりする事が多いのに主観的な部分が減点対象になると言う時点で

「この試験自体とっても意味ないな」

と率直に思いました。

ついでに気になる試験料金も調べて見た所、

本試験で6000円、合格した後の実務士証発行に3000円、この時点で9000円かかってます。

推奨している教材が32、000円(!?)

ぶっちゃけ教材いらなくね??

こんなのに41,000円払うくらいなら正直言って情報セキュリティマネジメントとった方がよほどマシだと思いました。

実際私はWebライティング技能検定よりも情報セキュリティマネジメントを選びましたよ。

まぁ情報セキュリティマネジメント、参考書1冊買ってそれを2ヵ月60時間くらい勉強したら受かりました。

Webライティング技能検定と違い、情報セキュリティマネジメントは言うても国家資格です。

民間資格<<<超えられない壁<<国家資格

ですよ。(簿記は除く)

そして、その時に学んだ知識は結構今になっても役立ってます。

情報セキュリティはこれから重要になってきます(笑)

同じ理由で、最近ちょっと名前が出てきだしている「防災士」も一緒の事が言えますね。

これも民間資格です。試験自体もかなり簡単なので、よほどの事をしない限り受かります。

(私講義全て寝てましたが余裕で合格しました)

時々名刺に「防災士」と書いている人いるのですが、それでどしたの?と思います。

大人が防災士も持っててあまり意味がない資格の代名詞です。

中学生や高校生はとってもいいと思います。

それでアピールできますし最近は学校側で支援したりしているので、場所によっては無料で取れたりしますので(笑)

まとめ

 

・Webライティング技能検定は取るだけ無駄

・それ取るなら国家資格で情報関係の資格をとった方がよほど自分のタメになる

・その中でもスタートするなら情報セキュリティマネジメントがオススメ

以上、Webライティング技能検定で調べて行ってましたが、あまりに受ける価値がないという資格と判断したため、途中から国家資格の方に推薦する話になりました。

ホンマに色々な資格があります。

民間資格、国家資格、色々ありますが、何と言っても国家資格に勝るものはありませんよ。

悩んでいる資格の中で、国家資格があるのでしたらまず国家資格から取る事をオススメします。

国家資格なら十分履歴書に書けますよ(笑

 

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