インプット大全の本をレビュー!!アウトプットする上で重要なことは??

今回は、ちょっと興味があって読んでみた樺沢紫苑さんの「インプット大全」の本をレビューしていきたいと思います。

私自身共感できる部分がありましたし、実践できている部分もありますので、その部分を含めて紹介していきます。

動画でも紹介しております。

インプット大全

 

というわけで、大きく分けて、この本全体で270ページくらいありました。

主に、私が読んでいて重要だと思ったのは、以下の4つです。

  1. 量より質を重視
  2. 必要な情報だけを 集める方法
  3. 覚えやすい方法
  4. 読書が苦手なら

量より質を重視

特に4つの中でも重要だと思ったのは「量より質」です。

実際に、私も実感していることですが

  • 一週間に10冊読んで全く知識が入っていないこと
  • 一週間に1冊を読んで知識が10%〜20%入っている

上記の2つを比べたときに「一週間に1冊を読んで知識が10%〜20%入っている」方が絶対に良いです。

10冊を読んで知識が入っていなければ、ただ単に本にお金を投じてるだけで成果にはなってません。

それだったら1週間に1冊の本を読んで、だいたい10%の知識が入っていれば十分です。

と言うよりも、世の中に出ている本の中で10%以上、参考になる物があれば上出来です。

酷い物だと、200ページ近くあるのに、5行しか大事なことが書かれていない本もあります。

実際に、そういう酷い本を買って損をした経験があります。

この10%や20%の知識を入れるには、深く読んでいくのが大事になってきます。

また、1冊の本を何回か読むことも大事になってきます。

ジャンルによりますが、3回〜10回ほど、同じ本を読むのがオススメです。

簡単な本であれば、3回くらいでしたら頭に入ります。

ただ、哲学系の本は10回読んでも理解できない物もあります。

特に、アドラー心理学の難しい本に関しては、10回以上読まないと理解できないです。

あと、成功哲学に関する本も、10回以上読まないと頭に入らないなと思いました。

ナポレオン・ヒルの「思考を現実化する」という本は、10回以上読まないと知識として身に入らないです。

かなり難しいですが、あれは一回読んでみる価値はありますよ。

私自身、この本を読んで人生変わりました。

必要のない情報は捨て去ること

そして、読んでいく時に大事なことが「必要のない情報は捨て去ること」です。

実際に、樺沢紫苑さんの本を読んでいても、必要のないところもあります。

そういうところは、ササッと飛ばしていくのは大事になってきます。

こうやって、本というのは、必要部分を抜き取っていくことができるんですよね。

そして、必要な情報を抜き取って、自分の力にしていくことも大事になってきます。

インプットとアウトプットは表裏一体

インプットとアウトプットというのは、表裏一体で、アウトプットしないと身に付かないです。

アウトプットは、2週間に3回以上するのが重要です。

私の場合、先ほど本を読み終えて頭に残っている間に、このような形でアウトプットとして動画を撮っています。

アウトプットする方法としては

  • 動画
  • ブログにレビューとして書く
  • twitterでつぶやく

など、色々あります。

私の場合、動画で話すのが一番良いと思います。

動画で話すと、本当に身についてるかどうかが一発で分かりますよ。

アウトプットで知恵を増やすことが大事

本に載ってたんですが、こんな感じの図です。

 

  1. 「知恵」:身についている段階
  2. 「知識」:使える段階
  3. 「情報」:理解できるている段階
  4. 「雑多」:グーグル検索で出てきた情報など

このように、ネットニュースなどの雑多なものから重要な情報だけを抜き取って自分の知識として身につけていくのが大事になってきます。

ネットに出ている情報に関しては、必要なものと必要でないものが混じり合っています。

本の場合、重要なものは、全体のうちの1割か2割あれば上等です。

ネットになってくると、重要なものは、特にニュース関連は、文章の中に数行あるかないかです。

知識として身につけるには、本で身につけていくのがいいですよ。

本であれば、1割くらいあれば上等ですね。

色んな雑多な情報を理解して、それを噛み砕いて知識としてアウトプットするのが大事になってきます。

ちなみに、情報と知識のバランスは、2:8 または1:9になっています。

その中から、使える必要な知識だけを抽出していくのが大事です。

難しいのですが、これができたら、かなり成長しますよ。

データの中でも、要るもの要らないものを取捨選択をしていくのが大事ということを覚えておいてください。

必要な知識だけを集める方法

 

アウトプットを前提として進めていくことで、知識が身についていきます。

何らかの形で学んだことをアウトプットしないと知識として身につきませんし、必要な情報を集めようという気にもなりません。

実際、私も本を読みながら、マインドマップに落としこんでいました。

なので、こんな感じでマインドマップを使ってできています。

アウトプット前提で本を読むことで知識として身につくので、私のように、動画やブログ、ノートに感想を書くなどでも良いので、何らかの形でアウトプットしてくださいね。

本を読んで「あー面白かった。」で終わってしまったら、知識として身につきません。

覚えやすい方法

 

じゃあ、どんな本でもアウトプットできるのか?というと、そんなことはありません。

例えば、哲学や心理学系は難しいです。

難しいので、読んでいて挫折することもあります。

こういう難しい本の場合、ストーリー形式や漫画になっているものを選んだ方が理解しやすいです。

小説や漫画というのは記憶に残りやすいですよね。

皆さんも、漫画のシーンでパッとすぐに思い出せるものってありませんか?

私の場合、GTOの漫画に出てきた中で、鬼塚が教頭の車のクレスタを壊すシーンがあるのですが

「私のクレスタがーーー!!!!」

と教頭が叫んでいるシーンは、今でも鮮明に覚えてますね。

こんな感じで、漫画などのストーリー形式の本から読むのもオススメです。

最近では、難しい本「七つの習慣」「道は開ける」「アドラー心理学」なども漫画で出ています。

なので、難しい本に関しては漫画で調べたら出てくるので、漫画で学ぶのも1つの方法です。

いきなり専門書から入って、難しすぎて挫折するよりも、取っ掛かりは漫画で、それから専門書を見ていくのが良いです。

ちなみに、私も実際に漫画から読み始めたものがあります。

デールカーネギーさんの「人を動かす」という本は、漫画から入りました。

その後、専門書に入りましたが、やっぱり難しかったですね。

漫画を読んでいたので、ある程度理解はできましたが、あまり重要なことは書いてなかったですね。

ちなみに、読んでいて分からない言葉があったら、ググるのが大事ですよ。

アドラー心理学では、キーネーシスやエネルゲイアという言葉が出てきますが、分からない言葉があったら、すぐに調べるとのが大事になってきます。

検索したものや調べたものは、記憶に残りやすいです。

だいたい、本というのは最初の方に重要なことを書いていることが多いです。

たまに、最後の方に大事なことを書いている本もあるので、この辺りは本によって、まちまちです。

あと、本を読む上で大事なのは、メモをすることです。

全て頭に入れようと思って、本を読んでも頭の中には入りません。

これは、挫折する原因にもなるので、読んでいて共感した部分は、基本的にメモしていってください。

私のように、マインドマップに落としこむのも良い方法です。

マインドマップに落とし込むと「この辺りで、こんなことを書いていたな。」と思い出せるので良いですよ。

この本で大事だったのは、アウトプットを前提にインプットすることでしたね。

それと、著者が寝る前の15分は、記憶のゴールデンタイムなので、暗記科目系をやった方が良いそうです。

でも、暗記以外の別行動(テレビやゲーム)はしたらダメですよ。

寝る前に、記憶形のやつをやるのもいいですよって感じの話でした。

こんな感じで、小説や漫画で学ぶことをオススメしていますが、本自体が苦手な人もいますよね?

読書が苦手なら

 

本を読むのが苦手、漫画も読めないという人は、オーディオブックもありです。

オーディオブックというのは、耳で聞きながら読書できるアプリです。

別のことをしながら読書ができるということです。

運転中に、音楽を聞いている方もいらっしゃいますよね?

あんな感覚です。

ただ、運転中は読書に集中しないように気をつけてくださいね。

こんな感じで耳で聞くっていうのも、結構大事です。

特に、心理学や哲学系は、耳で聞く方が良いですよ。

目と手を使ってたら、他のことしにくいですよね?

でも、耳は結構暇してることが多いんですよね。

そんな時に、片耳イヤホンをしながら読書できるオーディオブックはオススメです。

片耳イヤホンであれば、家事しながらでも聴けて良いですよ。

どっちの耳に挿せばいいの?と思う人もいるかもしれませんが、左耳がオススメです。

左耳に挿したら右脳が刺激されます。

基本的に、耳は反対側の脳を刺激します。

  • 右耳であれば左脳
  • 左耳であれば右脳

なぜ、左耳が良いのかというと、倍速で聴く場合、感覚で聴くようになってきます。

この感覚を司っているのが右脳なので、左耳で聞いた方が良いってことです。

私も色々試してみたんですが、3倍速で聞いた場合、左耳の方がよく聞こえました。

3倍速以上になってきたら、感覚で覚えていくことになるので、左耳で聴くことをオススメします。

ネットビジネスしたい場合のおすすめ方法

最後に、これはネットビジネスしている人限定の話ですが、メンターを1人決めてください。

徹底的にパクりたい師匠を1人決めて真似するのが大事になってきます。

なぜかというと、成功している人を真似をするのが成功への近道だからです。

ただ真似るといっても、同じことをするのは意味がないので、ひねりが必要になってきます。

ひねり方は、どうしたらいいの?と思う人は、別の動画を参考にしてくださいね。

そして、メンターの中には「会いませんか?」と言ってきてくれる人もいます。

実際に、私の場合も直接会いに行きました。

「コンサルをお願いします」って言ったときに、少し経ってから「会いましょう」って言ってくれたんですよ。

コンサルが始まって1週間後くらいに、予定を合わせてメンターの方に会いに行きました。

そしたら、すごく印象に残ってくれていて、今での色々と教えてもらっています。

なので、このような形で、メンターに会えるのであれば、速攻で会いに行くのも1つの手です。

行動に移すと、相手の印象にも残りやすいので、行動はすごく大事ですよ。

まとめ

  • 1週間に10冊読んでも知識が身に付いてなければ意味はない
  • 1週間に1冊でも、知識が10%、20%付いている方が大事
  • インプットとアウトプットは表裏一体
  • アウトプット前提でインプットすること
  • インプットする方法は、動画撮影、ブログ、Twitter、ノートに書くなど色々ある

今回は、樺沢紫苑さんの「インプット大全」の本をレビューしてみましたが、いかがでしたか?

この本を読んで大事だと思ったのはアウトプット前提でインプットをして知識を身につけることです。

やはり、アウトプット前提でインプットしないと知識は身につきません。

覚えやすい方法として色々ご紹介しましたが「漫画で分かる〇〇シリーズ」から専門書に入っていくと良いですよ。

このやり方だと、結構知識が身について世界が広がりますよ。

みなさん、本を読みましょう!!

以上、yousukeでした。


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