「メモの魔力」の本をレビュー!!読んでみて感じたこととは??

今回は、前田裕二さんの「メモの魔力」の本を読んでみた感想をご紹介します。

かなり良い本なので、気になる方はぜひ読んでみてください。

ちょっと内容が難しかったので、少し簡単に説明したいと思います。

動画でも説明しております。

ポイント

具体→抽象→転化

やり方として、what型、how型、why型と色々ありますが

具体的な事象から、抽象的なものに持っていって転化させることが大事になってきます。

つまり

  1. 具体的な事象を、一旦抽象化する
  2. 抽象化したものを他に使えないかを見ていく

ということですが、まだ分かりにくいと思うので、例を挙げます。

例えば「バス」「車」「電車」を抽象化すると「移動」になります。

「移動」と抽象化しましたが、これを他に何か使えないか?転化できないかな?と考えます。

私の場合「スマホでネットサーフィン」が思い浮かびました。

何か分からないことや、気になることがあったら、スマホで検索しますよね?

この時、スマホという端末からネットに繋いで、ネット上にある欲しい情報を引っ張ってくるのも「移動」してますよね?ということです。

つまり、スマホを使って、ネット上にある膨大なデータから必要な情報を持ってくる=情報の移動ということで共通点ができるので「移動」と抽象化したものを「スマホ」に転化したということです。

一見「スマホ」と「移動」は何も関係性が無いように見えますが、抽象化することで物事は繋がるということです。

これが、具体・抽象・転化の法則です。

これ以外にも、物事を抽象化して考えると色々なことが繋がってくるので、日常生活に置き換えて考えていくのも良いですよ。

習慣化することが大事

自分にとって良い環境を作ることも必要

この「具体・抽象・転化」を習慣化することが大事になってきます。

ただ、抽象具体化するのも、色んなところでメモをしないとできないので、インプット(情報集め)が必要です。

紙でもスマホでもPCでもメモしていくことが大事になってきます。

紙以外に、スマホとかPCとかでメモをするのも良いです。

紙派の場合は、良いペンを買ったり、ノートを買って、自分にとって良い環境を作ることも必要です。

私の場合は、PCやスマホでアウトプットするので、Macを買いました。

Macを買うとメモしやすいので、 結構オススメですよ。

私の個人的な意見ですが、アウトプットするときは紙よりもPCやスマホの方がアウトプットしやすいです。

なぜかと言うと、他の媒体(例:ブログやTwitter、YouTubeなど)に応用できるからです。

こんな感じで応用できるので、私の場合は紙よりもPCやスマホをオススメしています。

ただ、初期段階では、紙の方がまとめやすいですが、好みが分かれる部分でもあります。

本格的に、アウトプットするのであれば、PCやスマホのほうがいいと思います。

アイデアが浮かびやすい時は?

「アイディアが浮かびやすい時は、どういう時なんだろう?」と思う人もいると思います。

大体は、以下の3つです。

  1. リラックスをしているとき(お風呂に入っている時など)
  2. 移動中
  3. 寝る前

移動中の場合、特に乗り物に乗っているときは、アイデアが思い浮かびやすいです。

この時は、スマホやノートを常に開いておくことが大事です。

ちなみに、運転している時は危ないのでやめておきましょう。

まとめ

メモの魔力のポイント

具体→抽象→転化

アイデアが浮かびやすい時
  1. リラックスをしているとき(お風呂に入っている時など)
  2. 移動中
  3. 寝る前

今回は、前田裕二さんの「メモの魔力」の本を読んでみた感想をご紹介しましたが、いかがでしたか?

メモの魔力で大事なところは、具体化しているものを抽象化して、抽象化したものを転化していくことです。

これができるようになると、世の中の大体のものは繋がってきます。

そして、日常生活に落とし込んでいって、思いついたことはどんどんメモしていきましょう。

メモをする時は、スマホやPCでメモしておけば、Twitterとかにつぶやいたり応用できるのでオススメです。

私のように、動画にしてアウトプットするのもオススメですよ。

皆さんも、日常生活で思い浮かんだアイデアがあれば、どんどんメモをしていってくださいね。

以上、yousukeでした。

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