住宅ローンで家を建てるのはこれからの時代危険!その理由は?

結婚していて子どもが生まれた段階で「そろそろ家を買おうかな」と考える方も出てくるのではないでしょうか?

独身の方でも30代半ばになったら「そろそろ家を買おうかな?」と考える方も出てくるかもしれませんね。

ただ、これからの時代住宅ローンを組んで家を建てるのはかなり危険なやり方です。

なぜ危険なのか紹介していきますね。

住宅ローンで家を建てるのが危険な理由は!?

 

住宅ローンは大体20年から35年くらいのローンで家を買って支払っていくスタンスが多いです。

これを読まれている方が働いている所を想像してください。

20年、35年先でも安定して収入が入ってきてさらにローンの返済ができる余裕はありますか?

今の時代あのトヨタですら終身雇用制度が厳しいと言っている時代ですよ。

正直どの企業でも1度働いてからずっと同じ所で安泰に過ごす、、と言うのはほぼ不可能と思っています。

「それでも20年〜35年ローンでできる!」

と思っている方もいるかもしれません。

そう思った方はこの質問をしたらどうでしょうか?

「もしローンが残っている家が突発的な災害で被災して住めなくなったらどうしますか?」

これからの時代災害リスクを考えていく必要がある

ここ数年毎年のように災害のニュースが流れていますね。

これを書いている時点でも九州の辺りではかなりの雨が降っているという状況です。

もし家を買ってローンが残っているような状況で災害に見舞われて家がなくなってしまったらどうしますか?

「保険に入っているから大丈夫。」

と思っている方もいるかもしれませんが、保険に入っていても家の資金全額を保証してくれる所はほぼないですよ。

そんな状況で家を再建したら二重ローンに苦しむことになりますよね。

「家の再建は絶対できない。」

と言って賃貸住宅に住む方も出てくるかもしれませんね。

昔みたいに子どもが住んでくれる訳ではない

昔の場合でしたら家があったら子どもが一緒に住んでいて親がなくなると必然的に受け継いで住むのが当たり前でした。

ただ、今の時代は家を建てたとしても子どもが結婚してからも住んでくれるとは限りません。

それこそ子どもも独立してしまうことが多いので、残るのは夫婦だけと言う状況になってしまうことが多いですね。

1代限りのために2000万から3500万近くのお金を払って家を建てて暮らしますか?

正直これは無謀に近いな、、と個人的に感じてます。

ちなみに、実際35年ローンで3000万の家を買った場合、ローンの返済していったら総合計で支払う金額としたら3500万〜4000万近くになっている場合があります。

近所付き合いがめんどくさい

最近の若い世代だと特にこれを感じている方多いです。

とにかく近所付き合いがめんどくさくて地域の活動にも参加しないというパターン。

これはある意味仕方ないことでもありますよ。

実際私自身休日は家族と共に楽しい時間を過ごしたいと言う人なので、そんな中地域の行事とかで潰されるのは正直嫌だな、、と感じてます。

賃貸で暮らすことのメリットは?

 

そんなこんながあるので私は家は買わずに賃貸で暮らしています。

賃貸で暮らすことのメリットとして「固定費を調整しやすい」と言う所があります。

家を買ったら家の税金やローンの返済費用、10年に1回の修繕でそこそこ費用がかかります。

そんなことも考慮して計算していくと月の固定費として8万〜9万くらいは用意しておく必要があります。

この状態、結構きついと思いませんか?

賃貸マンションに住んでたら固定費として必要なものとして家賃と共益費、車を持ってたら駐車場代になってきます。

場所や条件によって変わってきますが、賃貸マンションだと固定費を下げようと思ったら思いっきり下げていくことも可能です。

さらにそれ以外の費用でも賃貸だとお得になるのがある

持ち家と賃貸とで一番違う所として通信費があります。

一軒家にしてしまうと一軒家専用の通信回線になってしまうので、どうやってもある程度のインターネット費用がかかってしまいます。

それに対して賃貸マンションだったら契約する会社にもよりますがマンション専用のプランがあり、それで契約するとインターネットの料金がほぼかからずにできることもあります。

実際私自身このプランを使ってインターネットの料金をほぼ無料にできているので、かなりお得に感じております。

それ以外にも色々と節約できる方法はありますので、詳しくはこちらの記事も参考にしてみたらいいですよ。

節約術、時間活用術まとめ

住宅ローンで家を建てるのが危険であるまとめ

  • これからの時代不測の事態で家がなくなってしまうリスクを考える必要がある
  • 家を買うと固定費として重くのしかかってきて簡単に変更できない
  • 住む所によったら地域付き合いがめんどくさい
  • それに対し賃貸は固定費を下げようと思えば下げていくことができる
  • 堅実にいくことを考えたら賃貸で暮らす方がお得になる

家がいいか賃貸住宅がいいか。

これからもずっと繰り返される議論になるのですが、これからの時代を考えると持ち家で移動ができないことが大きなデメリットになるのはほぼ確実に言えていることなので、それを考えたらいざとなった時にすぐに移動できる賃貸住宅に住む方が絶対的にいいと私は感じております。

もし近所でいざこざがあってもすぐに脱出できますしね。

これが家買ってたらそうそう脱出はできませんよ。

嫌なことがあってもずっと死ぬまで耐えて過ごさなければならないので、ある意味地獄と言ってもいい人生になってしまいます。

そんな人生嫌ですよね?

それなら賃貸住宅にして何かあればすぐに動くことができる人生にした方が気持ちも楽になりますよ。

賃貸でしたら住宅ローン費用がかからない分ある程度資金に余裕が生まれます。

その余裕資金でどんどん資産を作っていくのが大事になってきますよ。

これからの時代年金もあてにならないので、最終は国に頼らなくても自分自身で生きていくことのできる力を養っていくのが大事になってきます。

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