外注化で150人以上を1人で回せれる力とは!?一部紹介!

私が主としてやっているサイトアフィリエイトですが、そのサイトアフィリエイトでも外注化をして運営しております。

今で150人近くを1人で回しているのですが、これを言ったら

「1人でそんなにも回せれるはずがない!」

と思う方が多いです。

私からしたら「普通にできますよ?」正直言って外注初めて5ヶ月目で100人以上を1人で回してましたよ。

そんなことができる方法を一部だけ紹介します。

外注化で150人以上を1人で回す方法とは?

 

私の所は大きく分けて3段構造になっております。

私(発注者)、添削者、作成者の3段構造です。

この中でも添削者という所がかなり重要なポジションになります。

外注化をここまで進めれた軌跡とは?

私がこの事業に参加したのが2018年の8月でした。

その時に教材を買って外注を学んでいてその通りにクラウドソージングを使い外注募集をかけていました。

そして応募してきた方を手順に沿って採用していって外注さんに指定したキーワードを元に記事作成をお願いしてました。

最初は3人から

私の場合初期段階で採用した方は3人でした。

今では150人以上いるのですがスタート地点はこんな感じです。

その3人に私自身慣れない状態で教えながら私自身学ぶというスタイルを行ってました。

作成者が記事提出→私が添削

これを10人くらいまでは私だけでやっていましたね。

その内私だけでは回せれなくなってきたので、作成者の中でも

  • やる気がある
  • 文章書くのが上手い

この方達を一つ上のステップ、添削者へと上げていく作業を行いました。

初めて上げた添削者も3人

この初めて上げた添削者は私が初期段階で雇った3人になります。

3人とも添削者になることを承諾してくれましたので、私はその3人に作成者の添削を任せるようになり、私は市場調査と技術を教えることに尽力していくことになります。

この時点で、(作成者)、(添削者)、私(発注者)の構図が出来上がっております。

実際この初期段階で上げた3人の内今でも残っているのは1人だけです。

残りの2人は諸々の事情で途中終了しましたが、この内の1人が教えた技術が今でも受け継がれて主流になっております。

今現在で主流となっている方が私が最初に教えた方から数えて4代目に当たる方になります。

添削者同士が教え合う中で独自のスタイルができる

 

私が直接添削していた時と比べたら今の方がかなりスキルの高い記事ができていっております。

それも添削者同士で教えあい、良い技術をお互いに共有することができていく環境ができているのと、今までのノウハウが蓄積されていっているのもあって新しく入った添削者でもすぐにできる環境ができていったからでもあります。

この環境を作っていくのがかなり重要な部分になり、そして時間がかかる所でもあります。

私自身この環境を作るまでに5ヵ月近くの時間を要しました。

100人超えたら気をつけること

その中でやめていく方、志半ばで去っていく方、やり方が気に入らなくて去っていく方、色々な方がいました。

人を動かすというのは簡単なことではありません。

そして100人を超える大所帯になってきましたらなかなか指示系統が上手く機能しないと総崩れになることもあります。

100人を超えてくると添削者の中でも総括的な立場の方を立ててその方に最初の差配を任せる手法を私は取っておりますが、その方は信頼できる方でないと総括者にはしない方がいいです。

総括者が暴走したらその時点で外注システムという船が傾いて最悪沈没することになります。

私の所も一度傾いた時がありましたが軌道修正かけることができたので沈没することを免れました。

多分これから先も何回か沈没する危機に直面することがあるでしょう。

沈没するのを防止するためには?

これを防止するには「添削者と密にコミュニケーションをとる」これに尽きます。

ここでコミュニケーション?と思う方もいるかもしれませんが、コニュニケーションはかなり大事な要素ですよw

事務的なことばかり言ってたらそれで面白みが欠けて去る方もいますし、中には暴走する方も出てきます。

そして100人(厳密には50人)を超えてきたら作成者全てを1人で見るというのは正直言って難しくなってきます。

そういう時のために添削者にある程度作成者の状況を見ていただくというのをお願いするようになってきます。

この時に重要なのが添削者と発注者とのコミュニケーションです。

ぶっちゃけこういうことをしている発注者ってそうそういないです。

発注している人のほとんどがライターは捨て駒として採用して用が終わったらトカゲの尻尾切りみたいに切っていく人が殆どです。

私はそういう発注者になるのは絶対に嫌でした。

同じ船に乗っている仲間だったら発注者と受注者の差を無くしたコミュニケーションをしたい。

こういう気持ちがあったので、添削者になった方には発注者である私と密にコミュニケーションを取れるような機会を持ちました。

そしたらグループの結束がかなり増して強くなり、皆さんの身の上話やゲームの話など雑談も増えていきました。

雑談が1回始まると添削者チャットが数分で30件以上になることもあります。

けどそれでいいんです。

そういう中で新たな発見があり、そしてまた学ぶことも出てきます。

私自身が理想としてる「お互いwin-win」の関係になって学ぶことができる。

この発注者、受注者の垣根を超えた環境こそが他にはない要素になってきます。

ちなみに、現在150人中添削者は30人います。

おおよそ5人に1人くらいのペースですね。

添削者も記事作成をすると考えたら3人に1人くらいのペースの方が疲弊しなくて済むのかな?と私は感じていたりします。

外注150人以上を1人で回す力のまとめ

  • 最初は3人から始まった
  • 10人超えてきた時点で最初の3人を添削者にした
  • 作成者・添削者・発注者の3段構造を作成
  • 添削者と発注者は密にコミュニケーションをとる
  • 雑談が入ることもあるが、そういうのが外注システムという船を維持するには重要
  • 100人超えてきたら総括者を作るのが良いが本当に信頼できる人だけにする

外注化を始めた当初は100人雇うなんて無理!と思ってました。

ところが実際蓋を開けてみたら外注化を初めて5ヵ月で達成することができました。

さらに言いますとそれからも増えていって最大170人近く雇ってました。

この辺りになってくるとあとは自身の限界との勝負です。

まだ余裕があると思ったら200人目指してもいいかもしれません。

私は自分が見切れる限界、懐事情を換算して150人が限度と判断して今では150人前後で推移するようにしていっております。

この外注化スキル、身につけたらかなりの力を発揮します。

会社の無駄な飲み会、接待ゴルフ、そんなのに付き合って社畜のままの生活するよりかは外注システムを構築していきませんか?

かなり楽しい世界ですよw

そして色々な方と接することができますので、本当に発注者としても学ぶ機会が多いです。

こんな楽しい事業は他にみたことがないくらいに楽しいので、きになる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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