サイトアフィリエイトが厳しいと言われている中の攻め方は!?

最近アフィリエイトがオワコンだというのをよく耳にするようになりました。

昔から活躍していたブロガーの方々が揃いに揃ってオワコンと言っている所からして厳しい状況であることには変わりないです。

ただ、その厳しい状況でも稼いでいけてる所もあります。

実際2019年3月と6月のアップデートで私が運営しているサイトも少なからず影響を受けましたが壊滅というほどの影響ではありません。

これからの時代どうやっていけばいいか紹介していきます。

これからサイトアフィリエイトをする上での攻め方は?

商標キーワードでの集客は望めない

サイトアフィリエイトが厳しくなったと言われている理由の1つで

  • 商標名+効果
  • 商標名+口コミ

とかの商標名に関するキーワードでの集客がしにくくなったというのがあります。

昨今のグーグルのアップデートを見ると個人が運営しているサイトの順位をどんどん落として企業が運営している公式ページとかを上げていく傾向にあります。

そうなってくると元々商標名+口コミなどで集客をしていた人にとってはサイト自体飛ばされてしまうという事態になっております。

この辺りは昔がかなり市場として簡単すぎたというのがあるのかもしれませんが、これからの時代商標名+αで集客をしていくのはかなり厳しいものがあります。

キーワードをずらせばまだまだ余地はある

「アフィリエイトは厳しい」

と言われていてもキーワードをずらせばまだまだ戦える余地はあります。

例えば、婚活を例に取りますと

婚活アプリの中にpairsというのがありますが

  • pairs 口コミ
  • pairs 評価
  • pairs 体験談

こんな感じでしても検索で順位に乗ることはないです。

それよりももっと別のキーワードで集客してそこからpairs 体験談とかに流していくのが良いやり方になってきます。

なのでこのあたりのキーワードを入れた記事も作ることは作るのですが、これで上位を狙っていくやり方をしないということですね。

今回の場合でしたら

  • 30代 独身 男性
  • 婚活 売れ残り
  • 専業主婦 婚活

と言った感じで商標名でなくそれに関連している事柄に対してキーワードを作って書いていく形にしていきます。

商標名と比べたら属性は低いが広くとっていく形

このやり方で言ったら商標名でくる人に比べたら本気で婚活をしようかどうかという観点でおいては属性が低い傾向にあります。

属性が低いのですがその分キーワードを多く作って人を集めてきて、その中から興味を持った人がpairs 体験談への内部リンクをクリックする。

という形に持っていく必要があります。

「30代 独身 男性」で来た客→pairs 体験談→pairsのリンクを踏む

と言った形です。

この場合は記事をたくさん投入する必要がある

 

この場合のやり方の最大の欠点は記事を大量に投下していく必要があるということです。

広く浅くとっていく形式になるため必然的に関連しているキーワードをどんどん探して記事を投入していくようにする必要があります。

このやり方で行って大体300記事近くになるとサイトも安定してきますのでそれからは導線の修正や内部リンクでうまくいけてるかを見ていくようになります。

基準は100回見て1回契約があるかどうか

この基準ですが大体は100回pairsのリンクを貼っているページを見た場合に1回契約(CVともいう)があるかどうかです。

100回見られているのに契約がないということは内容に問題がありますので、適宜内容を修正していくようにしていきます。

そういう風にして徐々にCV率を上げていくのがこの戦略になってきます。

他のサイトと差をつけることが大事

 

そしてこれからの時代は他のサイトと似たり寄ったりの内容にしたら順位は上がりません。

これからは他のサイトとは形の違うサイト構成にしていくことが大事です。

と言ってただ記事の順番を変えるだけではダメですよ。

ここでいう形の違うサイト構成というのはオリジナリティのある記事を入れていくということです。

オリジナリティ溢れる記事は真似されない

例えば30代の独身男性で婚活をしようかどうか迷った経験を持っている方でしたらその時の苦悩とか葛藤を経験されているはずです。

その苦悩とか葛藤をありのままに出していけば他のサイトとは一線を画したオリジナリティ溢れる記事ができますよ。

そのオリジナリティ溢れる記事はパクられることはありません。

自身の経験談はパクろうにもパクれないので。

これからの時代はこういう自身の経験談や意見、感想が多く書いてある記事が強くなっていくだろうな、と見ております。

企業は基本的に万人ウケする記事を望みますのでこういう個人的な主観や意見を入れるのを嫌がる傾向があります。

個人が企業と戦うには個人的主観や意見、体験談が多くある内容を記事に入れていくことが重要なポイントになります。

そういうのは個人でないとできないので、個人でやっている利点を最大限そこで活かしてくださいね。

まとめ

  • 商標名+口コミとかのサイトでは集客するのが難しくなった
  • 商標に関連しているキーワードで広く浅くとっていくのが必要
  • 企業は万人受けする記事を作っているので差をつけるには個人的な主観や意見を入れるのが必須

実際私自身個人的意見や体験談バリバリに入れているサイトは2019年3月のアップデートでも6月のアップデートでもそんなにも影響は受けておりません。

これからの時代は個人で意見を持って主張できる人の方が強い時代になってきます。

もしサイト構成で万人ウケする内容しか書いてない方は、これを機に個人的主観や意見をどんどん入れてみた記事作成をしてみてください。

3ヶ月後くらいにその記事がどうなったか答え合わせしてみたら面白い結果になっていることがありますよ。

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