作業は時間でなく量で判断する!量で判断した方がいい理由は?

受験勉強をしていた時に

「今日は5時間やれたから十分やったなぁ」

と感じたことってありますよね?

ただ、その5時間の内どれくらい進むことができましたか?

5時間でも2Pしか進んでいないとかでしたら意味がないですよ。

今回はそんな作業を時間でなく、量で見ていくのがいい理由について受験勉強とネットビジネスの2つに分けて説明していきますね。

作業時間で見たらダメな理由は?

 

理由は冒頭でもあげておりますが「時間で見たら成果になっていないことがある」ためです。

具体例として受験勉強をもう一度あげますね。

受験勉強としてまず言われることが「毎日4時間〜8時間は勉強しましょう」と言われることが多いです。

そしてそれを鵜呑みにして毎日4時間から8時間頑張って勉強しても成果が実らなかった人を高校時代に見てきております。

逆に時間にとらわれずに勉強してかなりいい成績であっていい大学に行った学生も見てきております。

この両者の違いはなんだったのか?

今だったら十分わかります。

時間でなく量で判断していた

この両者の大きな違いは、時間単位で見てたか作業量で見てたかの違いです。

A君は大学受験に失敗しました。

このA君は毎日勉強時間はすごいと言えるくらいの時間やっておりました。

ただ、実際の作業量を見ると対した量をしていないことが多くありました。

5時間勉強して2Pしか進んでいないとかもありましたね。

そんなのでは時間だけ勉強としてあったとしても成果には繋がることはないです。

それに対してB君は勉強という勉強をしている所を見たことがないくらいでした。

ただ、する時はすごい作業量で勉強をしていたので、勉強時間は少なくても進めているページで言いますと20Pや30Pを進めていってることがザラにありました。

そして一巡したらまた同じ問題集を復習し、できていない所を重点的に復習してました。

そして問題集で解けない問題がなくなった頃にはかなりの学力がついていて当初よりも難関大学に合格して終わりました。

この2人の関係を見て思ったことが、「勉強って時間で見たらだめなんだな」と私自身実感しました。

ネットビジネスで言い換えると

 

これをネットビジネスの世界に言い換えるとどんな感じになるか?

時間単位で見た場合、毎日の作業時間が2時間、3時間と増えていくことに満足してそれで終了になります。

作業時間が増えたとしても中身を見てみたらそんなにも作業をしていなかった、、という事例はかなりあります。

3時間かけてできたことがサイトの箱を作ってプラグインを少し入れただけ、、

ということが初期段階でしたら普通にありますよ。

サイトを作る場合においても作業を時間で見たら絶対にダメです。

量でみたらどうなるか?

ここで作業を量で見たらどうなるか?

  • 1日目はサイトの箱を作る
  • 2日目はプラグインを一通り入れてサイトの箱を完成させる
  • 3日目は実際に記事を1記事作る

こんな形で具体的な作業量に対してフォーカスしていくことで達成感が生まれます。

その日思ってた作業を達成できたらその時点でノルマは終了ですが、そこで終わってはダメですよ。

次の日にしようと思ってた分を前倒しでやっていくことでさらにどんどん前へ進むことができます。

時間で見るときと量で見たときの違いは?

時間で見ることと量で見ることの大きな違いは「毎日成果としてはっきり見れる」になります。

先の受験勉強の時でも「問題集20P進めれた」という成果。

ネットビジネスでも「サイト作成ができた、1記事かけれた」

という風に目に見えた成果になるので、毎日達成感に満たされて進めれますよ。

そして1週間か2週間くらいしたら毎日の作業で何をするかというのが大体固まってきますので、最低限することをしてそれにプラスαで進めていくようにしてください。

まとめ

  • 時間で見たら大きな成果になっていない時がある
  • 毎日達成感を感じるためにも量で見ることが大事

私自身元々作業時間で見る癖がついてましたが、ネットビジネスを始めた時に毎日を作業量で判断する方式に変えました。

今はたまに決めたノルマを達成できない時もありますが、ほぼ毎日の目標は達成できている日々を送っております。

これを読まれている方も、「今まで時間で見てた」という方は今すぐに量で判断するようにしていってくださいね。

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