記事作成する上で完璧主義は絶対にダメ!その理由は!?

サイトを作って運営していく悩みの中で

「ここはもう少し文章を変えた方がいいのかなぁ?」とか

「完璧じゃないから公開できないかなぁ」

と気にする方もいるかもしれません。

私も外注さんと一緒に仕事してますが、「まだ完璧にできてないので」と言われることがあります。

そう言う場合どうしたらいいかについて紹介します。

完璧にしないとと思ったらダメ!

 

サイト運営していたら特に言えることですが、「完璧なサイトを作ろう」と思ってもダメです。

正直完璧なサイトなんてないと言っていいくらいです。

作っていたら次々悩みは出てきます。

  • 文字装飾が足りないかな?
  • サイトのデザインをもう少しよくしたらいいのかな?
  • 画像をもっと入れたらいいのかな?

と悩むことが次々出てきます。

収益に直結することだけに集中する、それ以外は無視

サイト運営の場合、最終目標は収益を出すことですよね。

その場合に意識しないといけない事が集客教育販売の流れです。

この流れに即したものに関して集中して取り組むようにしてください。

逆に言いますと、これに関係しない所ははっきり言って無視しても構いません。

サイトの場合で言いましたら

  • サイトのデザイン

ここが一番当てはまります。

サイトのデザインにお金をかけた所で正直収益には結びつかない事がほとんどです。

それよりも質の良い記事を作る事に集中してください。

7割くらいできたら公開してみる

 

以前私の外注さんから質問を受けたこととして

「まだ記事が完璧に出来上がっておりませんので、納品報告できておりませんでした。」

と言う方がいました。

私がざっとみた感じで行きますとそこそこ分量もありましたので

「その状態で納品報告出して添削者に見てもらってください」

とアドバイスしました。

そうしましたらすぐに納品報告出して添削者が添削して修正点とか丁寧に教えてあげてましたね。

他人に見てもらったら自分では気づかない新たな発見をする事があります。

そう言うのも含めて外注をしている場合は外注さんが「まだ完璧じゃないので」と言ってもある程度分量があれば納品して添削にかけて行った方が個人的にはいいのかな?と感じております。

公開しないとデータが来ない

 

どの記事が良いか?

と言われたら実際に公開してみてからでないと何とも言えないところがあります。

添削者や私が見ても「これはすごい!」と思った記事がいざ公開してみたら全くアクセス集まらない記事になってしまったり、逆に言いましたら私が2分少々で添削して公開に移した記事がアクセス集まったりすることも多々あります。

公開して市場に出してみないと記事の成果と言うのはわかりません。

なので、最近の私のスタイルはある程度の質でしたらどんどん公開に移していくスタイルに変えております。

公開して市場のデータを集めて良い記事だけ修正かけていきたいためでもあります。

私自身の経験

 

実際私は外注を主としてやっており、その合間で記事作成しておりますが、私自身書いた記事でもリサーチとか含めて1週間近くかけて作った記事よりも4時間くらいでサクサクっと書いた記事の方が訪問者数が多いことザラにあります。

正直結果というのは公開してからでないとわからないものです。

私自身ある程度はリサーチしますが、正直7割くらいの出来でも普通に公開しております。

気づいたらその時に修正したらいいだけのことです。

誤字脱字とかも気づいた時に修正すればいいものですよ。

記事作成する上で完璧主義はダメのまとめ

  • 完璧な記事やサイトはないもの
  • 本当に良いものなのかは公開=市場に出してみないとわからない
  • 市場に出してみて反応が良かったものだけ修正かけていく

私自身色々とサイト運営して学ぶことはあります。

今現状で6サイト近く運営しておりますが、初期段階に作ったサイトは分析の段階にさしかかって来たりしておりますね。

完璧主義はこじらせずに7割くらいできたらそのまま公開に移してみて市場調査かけてみた方が個人的にはいいですよ。

なお、ある程度アクセス来るまでには100記事くらい必要になります。

それくらいまでは練習期間として量をこなす意味でもどんどん公開していくと言うのも1つの方法です。

基本的に1記事2000文字以上あるのが良いと言われたりしますが、初期段階では1000文字くらいでも構わないのかな?と思います。

書き続けていけば自然と文字数は増えていきますよ。

その段階になるまで継続していくことが大事になってきます。

 

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