記事を書く上でのコツとは!?慣れれば誰でも記事は書けれる!

サイトを作成していざ記事を作成していく、、という段階で

「どうやって書いていけばいいのだろうか・」

と悩む方は多いと思います。

中には「作文といっしょじゃん!」と考える方もいたりしますが、ブログ記事に関しては作文と一緒に書いていったら読まれることのない記事になってしまいます。

そこでここでは記事の書き方のコツについて紹介していきますね。

記事の書き方がわからない、という方は参考にしてくださいね。

記事を書く上でのコツとは何か?

まず知っておきたい3原則

記事の作成方法なのですが記事は大きく分けて3つの原則があります。

  • 冒頭文
  • 内容
  • 最後にまとめ

この三つになります。

順番に説明していきますね。

冒頭文

まず冒頭文なのですがこの冒頭文何を書いたらいいのかって言いますと3通りの方法があります。

過去から未来への流れ

ダイエットの例

私は昔100 キロ近くあって学校で歩いていたら

「牛が歩いている。」

「歩くだけで地面が揺れている。」

と言われ続けてました。

さらに夏場になったら一部の男子生徒が私を見て

「むさくるしい!ちょっと頭から水被ってこい!」

と言われたり

「何か汗臭いにおいがしない?」

と私の方を見てトイレの消臭元を私の机の上に置いてきたりしてました。

「そんな生活は嫌だ!!」

とずっと思ってたので懸命に努力をした結果今では50 kg になっています。

痩せたら世界が変わります。

この前はトイレの消臭元を置いてきた人に告白されました。

それ以外にも男子の目が一気に変わってチヤホヤされるようになりました。

これだけ痩せれた方法を紹介します。

これが過去から未来への流れになります。

ちょっと書いていたら長くなってしまいましたが、冒頭文は基本200字前後で書いていくようになります。

恐怖

恐怖の具体例

一昔前は1つの企業で定年まで働いて、定年退職後は年金で悠々自適の生活が待っておりました。

それが今の時代大企業でも倒産する時代です。

さらにこれからは年金の額もどんどん減らされていきますので、私たちが高齢者になっている頃には年金というものがなくなっていて死ぬまで働かなければいけない時代になっています。

今の社畜ブラック企業で死ぬまで働き続けるつもりですか?

そんなことをしなくても幸せに暮らすことは可能ですよ。

その生活とはどんなものなのか紹介していきます。

こんな感じで今のままの生活を続けたら恐怖が待っているよ〜というのを強調する方法もあります。

実際今の時代年金を当てにしていきてたら絶対にダメです。

むしろ年金に頼らない生活にシフトした方が絶対に将来は安泰になりますよ。

記事の内容を抜粋

記事内容抜粋具体例
記事全体が台湾の九份にいった内容という仮定でいきます。

私はこの前台湾に旅行に行って九份という所行きました。

その中でおススメだったスポット5つと美味しかった食べ物を紹介します。

これも一つの方法ですよ。

このような形で冒頭文は書いていただき、そして内容に入っていきます。

内容

内容は見出しをつけていただいてから進めていく形になります。

ちょうどこの記事でしたら記事を書く上でのコツとは何か?の部分が見出しになります。

この記事は少し特殊な事例をとっており、小見出しを挟んで本文を書き出す形をとっております。

中には見出しをつけたあとそのまま本文を書いていく形もあります。

書き方パターン

パターン1「見出し====」

本文

パターン2 「見出し====」

「小見出しーーーー」

本文

大きく分けたらこの2つのパターンが多いですね。

さらに、私の場合はテーマの関係上見出し2をつけたら自動的に目次になります。

ちなみに、目次は絶対にあった方がいいですよ。

目次があるのとないのとでは記事の見やすさが全然違います。

本も一緒じゃないですか?

本も冒頭文→目次→各内容→あとがき

になりますよね。

要はこれと一緒の流れになりますよw

そして文章はずっと続けて書き続けてたら見苦しいことこの上ありません。

基本的に私の場合はは「。」で切って書いていくことが多いです。

PCの場合はこれで少し短い感覚になりますが、「。」感覚で切っていったらスマホで見た時にちょうどいい長さになることが多いです。

今の時代PCで見るよりスマホで見る人の方が多いです。

そのスマホに合わせて記事の形もやっていった方がいいですよ。

それ以外にも切る所としましたら、例えば本文中で会話を入れる場合は特別に切ることもあります。

ただ、会話は切って書いたときと切らずに書いた方がいい時とがありますので、そこは実際に記事を書いてみての直感で判断していってください。

会話でなくても強調して書きたい所をあえて切って書くこともたまにしたりもしますね。

これはこれでアリの方法です。

内容を強くする方法

内容を強くする方法としたら、体験談や経験談を持っている方はその経験談などを全面的に出すことです。

この経験談と言うのは記事を書いている方しか持っておりません。

他の方と差別化を図る上で大事な所はオリジナル性が高いところに尽きます。

このオリジナル性を高める方法として最適なのが体験談を書くことです。

体験談には自然と感情が含まれてきますので、自ずと感情のこもった記事ができますよ。

経験談や体験談を持っている方はそれを全面的に出してくださいね。

内容を見やすくする方法

この記事でもしておりますが、普通のサイズの文字がずっと続いてたら

「どこが大事なのだろうか?」

とわからなくなることがあります。

書いている人が強調したい所は目立たせて書きたいですよね。

そういう部分は太字にしてみたり装飾で赤字にしてみたりする方法があります。

太字や赤字で書いていましたら一般的に読んでいる方も

「これが大事な所なんだな。」

というのがわかりやすかったりします。

そして装飾がない記事は基本読みにくいので、ある程度は装飾があった方がいいです。

ただ装飾がありすぎたら今度記事見た時に

「目が、、目ガァぁぁあぁぁあ!」

となりますので、そこは入れすぎに注意してください。

ちなみに、これは私が記事添削していた時に実際にあったことです。

外注さんがこれでもか!と装飾入れてくれたのですが、いざ添削しようとしたら段々と目が痛くなってきて、記事の途中くらいでムスカ大佐みたいに

「目が、、目がァァァぁぁあぁぁ!」

となりましたので、その記事をパタッと閉じました。

この記事は次の日に修正しましたが、あれはかなり目が痛かったですよ。

まとめの書き方

これで本文はほとんどかけたと思います。

「本文書けたしこれで終わりだぁ!」

と思ったら大間違いですよ!

本文書いて終わったら尻切れトンボ見たいな記事になって後味の悪い終わり方になります。

この終わりをしっかりとするために、最後にまとめは必ず入れてください。

「まとめを入れてください。」

と言いましてもまとめで何を書いたらいいのっていう方多いと思います。

まとめの書き方は人によって違いますが、私の場合でしたらまとめは主にこういう書き方をしております。

・本文の概略を箇条書き

・本文の内容を簡単に箇条書き

これは全部の記事でこのどちらかのパターンをしています。

なのでこの記事でしたら最後に箇条書きにしてまとめを書いております。

箇条書きの後には自分の意見や思ったことを書いていってます。

要は感情的な部分を中心に書いてます。

このやり方に沿って書いていったら基本的に記事の形にはなります。

なのでこんな形に変えていけばいいのかなというのが私のやり方です。

ちなみに記事書く上で知識がいるものとかがある時もあります。

そういう時は色々な媒体を使って調べて書くこともあります。

今の Google の考え方としたらどちらかと言うと質重視になってきている感じがしますので内容が良いことが優先課題になってきます。

このあたりは初めて書く方にとっては難しいと思います。

ただ、これも慣れでどうにでもなる世界です。

記事を書く上で質と量の関係があるのですがまずはをやって行ってください。

数を積んでいったら自然と質は良くなってきます。

なので地道に頑張って書いていってくださいね。

まとめ

  • 記事を書く上で大事なことは冒頭文→本文→まとめ
  • 冒頭文の書き方は大きく3パターン
  • 内容は経験談や体験談があれば強い
  • まとめの書き方は2パターンある

私自身記事書く時に相当苦労しました。

ただ、基本的なコツは1ヵ月少々あれば十分身につきます。

身についてからはその技術をどんどん磨き上げることが大事になります。

その技術は1日2日ではよくなりません。

一番いいのは毎日更新し続ける方法です。

私もこれチャレンジしてますが、2ヶ月くらいしますとかなり質の良い記事がかけるようになってきますよ。

まずは1日1記事でも構いません。

頑張って書いてみてください。

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