外注化して良かったことは!?自分で書く時にも活かされる事は?

ネットビジネスの世界に入り、私は基本外注化を使って記事を書いて行ってもらっているスタイルです。

もちろんこのように自分でも記事を書いていますし、外注さん中心の所でも投稿しております。

その中で、かなり良かったと思う所を紹介していきます。

外注化して良かった事とは?

 

外注化で一番良い事と言えばペースが倍になる事です。

例えば、私1人で記事を作成していたら1日に頑張っても2記事か3記事がやっとになります。

そして、そのやる気と言うのは最初はすごいです。

最初はやる気が出て書いていくのですが、基本人のやる気と言うのは3日以内に燃え尽きます。

3日くらいしてきたらだんだんしんどくなってきて、そして1週間くらいになるとペースが1日1記事以内にまで落ちてきます。

それと同時に自分で書いていた場合ネタが尽きてくるのもあるんですよね。

私も最初一気に15記事くらい書いていってたのですが、そこでネタが尽きました。

そこで、外注化で人数を増やしていけば、言うまでもなく人が増えるごとにペースがどんどん早くなっていきます。

2人だと2倍、4人だと4倍、10人だと10倍と言った感じでどんどん増えるペースが早くなります。

この調子でいけば、サイトが完成するまでの期間がグッと短くなります。

自分の知らない観点からの意見が聞ける

 

これも外注化を行ったことによるメリットになります。

基本1人で記事を書いていたら考え方や方向性と言うのはある一定の方向にしか行きません。

しかし、外注化で人を雇えば雇うほど色々な考え方がありますので、その考え方に触れることによって、自分自身学ぶことが多かったりもします。

1人では気づくことのなかった視点になりますね。

これを多く積めば積むほど色々な記事を書く時に応用が効くようになります。

例えば、ダイエットで痩せたい人の心情を書いた人の記事を添削したのちに恋愛心理の記事の添削をやった場合とか、、、。

基本ダイエットで痩せたい人の心情と恋愛心理って近いものがありますので、横展開しやすかったりします。

それ以外にも色々と応用できるものがありますので、これも外注化をしていて良かった点ですね。

他人の知識や知恵を添削と言う形で吸収することができ、それを今度は自分の記事作成に活かすことができますので、一石二鳥のやり方でもあります。

自分が倒れてても記事が上がってくる

 

1人でしていたら特に冬場とかにある話ですが、風邪を引いたりインフルエンザにかかったりして寝込むことがありますよね。

実際私も何回か風邪ひいてぶっ倒れてたことがあるのですが、その間でも外注さん達が記事を「できました!」と報告してきてくれます。

これはかなりありがたかったですよ。

1人で書いていたら風邪ひいて寝込んでいる時は当然その間記事は更新できません。

しかし、外注さんがいたら私が風邪で寝込んでいる間も記事を書いてきてくれて納品してくれる!

私の場合は風邪で倒れている間も添削はして公開してましたが、それでも1からするよりかはかなり楽ですよ。

外注化する上で注意することは?

 

このメリット大量にある外注化ですが、注意しなければいけないことがあります。

基本サイトのコンセプトを明確にして、人物像も明確にしておかないと、外注さんの考えそのままに記事を書いてきますので、方向がバラバラになることが多いです。

こうなった場合、修正するのがかなり大変になりますので、最初の段階で、

  • どんな人物像(ペルソナ)か
  • どんなことを悩んでいるのか
  • どういうことをしたいのか

このあたりははっきりする必要があります。

私もそうでしたが、最初全く考えてなくて途中で導線作ったサイトがあるのですが、ある程度できた状態から導線を作り直していくのがかなりめんどくさかったと言うのがあります。

そう言うこともありますので、最初からある程度の導線を決めて作ってた方が後々しんどい思いをせずに済みます。

まとめ

  • 1人でするよりもペースが倍になる
  • 色々な考え方に触れることができる
  • 自分が風邪とかで倒れても記事が上がってくるのは嬉しい

外注化をして良かったことを主だってあげたらこんな感じになります。

それ以外にもメリットはかなりありますよ。

今1人で必死に記事を書いている、、と言う方、孤独ではありませんか?

一緒に切磋琢磨する仲間が欲しくないですか?

1人で頑張って作成していくのもいいと思いますが、その内挫折することが多いですよ。

挫折しないためにも、外注化をしてチームで作り上げていった方がいいと思います。

 

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