悩む前に行動した方がいい理由とは?悩んでばかりでは損するだけ!

今回は悩む前に行動しよう!

ということで悩んで悩んでするよりも実際行動した方がいいことをサイトアフィリエイトを例にして紹介していきますね。

動画でも説明しております。

悩む前に行動した方がいい理由とは?

 

まず、頭で悩んでいるよりも、行動に移さないと結果は分かりません。

これは、どんなことにも言えることです。

例えば、婚活アプリに登録するとします。

婚活アプリの例

婚活アプリに登録して

「メッセージを送ろうかな?」

「どうしようかな?」

「やっぱり辞めようかな?」

と悩んでいても意味がないのと同じです。

とりあえず、気になる人に一斉にメールやメッセージを送らないと結果は分からないですよね?

婚活の場合、アクションして返ってくるのは、50通送って3、4通くらいです。

なので、自分でアクションを起こさないと何も返って来ないです。

まずは「どうしよう?」と悩むよりは、当たって砕けろ精神でやってみてください。

サイトアフィリエイトの場合は?

サイトアフィリエイトの場合だと、まず記事を書いて行くのが基本になります。

記事を書いている人の中には

「1000文字くらいか〜。公開してもアクセス集まるかな?」

「1000文字だと少ないから追加した方が良いかな?」

と悩んで公開せずに寝かして、また次の日も考えて、どうしようかな?

と悩んでいる人がいますが、はっきり言って悩むのは時間の無駄です。

確かに、1000文字だと少ないので、2000文字くらいが理想ではありますが。

そして、2000文字まで到達した時に

「これで大丈夫かな?」

と悩むと思いますが、悩むよりも公開した方が良いです。

サイトアフィリエイトの場合は、実際に公開して全世界に流してからじゃないと反応は見えません。

悩むよりは、市場に出してみて反応を伺う感じでやるのが良いです。

ただ、中には1週間考えて、構想も練って必死で作った1万文字の記事と、適当に思いついて書いた3000文字の記事の2つを比べた時に、普通は頑張って作った1万文字の記事の方がアクセスは伸びて欲しいと思いますよね?

ですが、実際に蓋を開けてみると、適当に思いついて書いた3000文字の記事の方がアクセスが多いなんてこともよくあります。

実際に、私も同じような経験をしています。

思いついたことを20分くらいで書いた記事と1週間必死になって頑張って書いた記事を3ヶ月後に比較してみたら、20分で書いた記事の方がアクセスが多かったなんてこともありました。

これは私自身すごくへこみましたけど(笑)

こんなこともあるので、今、公開するかどうかで悩んでいる人は、一旦公開してみて市場の反応を見てみてください。

私は「思いつきで書いた記事でもアクセスは伸びるんだ。」

と実感してからは、とりあえず公開する方向に変わりました。

市場に出して反応を伺ってみて、反応が良かった記事は検索順位も自然に上がってきます。

その記事にリライトをかけて、さらに検索順位をあげて行くことが重要になってきます。

教材買うかどうかで悩むのもダメ

 

これは、私が雇っている外注さんからの質問です。

現在、150人近く雇っていますが、外注さんの中にはブログ運営に興味を持っている方もいらっしゃいます。

質問された方も、ブログ運営に興味のある方の一人で、色んな人の情報商材のメルマガに登録しているそうです。

ある日「どの教材を買えば良いのか悩んでます。」というメッセージが来たのですが

どの教材を買えば良いのか悩んでいる時点で、マインドセットが足りていないと感じました。

「これは良い!」と思った教材に関しては、お金を用意してきて買うくらいの覚悟が必要です。

私自身、お金を色んなところから調達して買ってきています。

教材を買うか買わないか判断する基準

今まで何となく買っていた方は、まずはセールスレターをじっくり読んでください。

セールスレターの流し読みは絶対にダメです。

中には、3日限定などがあるので時間内に見るようにしましょう。

情報商材系に関しては、時間が限定されている物が多いです。

セールスレターを開く場合は、事前にゆっくり時間が確保できるときに見てください。

忙しくて見れないのは、かなり損なので気をつけてくださいね。

そして、セールスレターを読んでいて、ポイントとなる部分が必ず出てきます。

だいたいのセールスレターで重要な部分はチェックポイントとして書かれていることが多いです。

例えば「〇〇と〇〇を知っていれば、できるようになる!そのコツとは?」などです。

その中で、〇〇がパッと思い浮かぶ物が半分以上あるかどうかを確認しましょう。

セールスレターで強調されている部分を見て、半分以上解る物については購入しても意味ないです。

逆に、半分以下でポイントとなっている部分が分からない物に関しては買ってみる価値はあると思います。

実際、私はこの方法で買ってみて成長することもあったので、買ってみて損はないと思います。

また、セールスレターの最後の方に

「買ったら成功しますか?」

などの質問が書いてあることが多いです。

その回答に対して「この教材を買っただけでは成功しません。」と明記されているか確認しましょう。

私が過去に買った良い教材には、必ず「教材を買っただけでは成功しません」とハッキリと書いてありました。

逆に「必ず稼げます!」「返金保証付いてます!」と書かれている教材は絶対に買わないほうが良いです

ちなみに、。消費者センターに来る相談のほとんどが

この「必ず稼げます!」や「返金保証付いてます!」と言った情報商材と言うのが多いです。

また、ワンクリックで稼げます!と言うのも嘘です。

今の時代、ワンクリック稼げる方法なんてありません。

このように情報弱者を狙っている悪い人もいるので「情報商材は胡散臭い」と言われるんですよね。

結局、消費者センターに言っても何も解決せずに泣き寝入りになることが、ほとんどです。

なので、「この教材を買っただけでは成功しません」と明記されている商材を選ぶようにしましょう。

まとめ

  • 悩む前に行動しよう
  • 自分でアクションを起こさないと何も返って来ない
  • 記事作成に関しては、一旦公開して市場に出して反応を見る
  • 教材買うかどうかで悩むのもダメ
  • 「これは良い!」と思った教材に関しては、お金を用意してきて買うくらいの覚悟が必要
  • まずはセールスレターをじっくり読むこと
  • セールスレターの流し読みは絶対にダメ
  • セールスレターを見る時は、ゆっくり時間が確保できるときに見ること
  • 半分以下でポイントとなっている部分が分からない物は買ってみる価値はある
  • 「必ず稼げます!」「返金保証付いてます!」と書かれている教材は絶対に買わないこと
  • 「この教材を買っただけでは成功しません」と明記されている商材を選ぶこと

今回は「悩むよりも行動した方が良いこと」についてと「情報商材を買うときの判断基準について」を実体験を交えて紹介しました。

悩んでいても時間の無駄で損するだけです。

まずは「当たって砕けろ精神」で行動してみてくださいね。

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