子どもの寝かしつけは父親がした方がいい理由は!?

小さい子どもを抱えていたら子どもの寝かしつけに苦労しますよね。

私の所も子どもが10時以降もハッスルハッスルしていた時があってかなり寝かしつけに苦労していた時があります。

その時に実践して今はたまに苦労する時がありますが前ほどではないです。

その方法を紹介しますね。

子どもの寝かしつけは父親がした方がいい理由は?

 

基本的に未就学の子どもは母親と一緒にいる機会が多いですね。

私の所も妻は専業主婦です。

なので、子どもにとっては母親=遊んでくれる相手という感じになっているのではないかと私ながら推測しております。

なので、寝かしつけに母親が入っても

「遊んでくれる!」

という感じになってハッスルしてしまってなかなか寝なくなる→母親も疲れる

というパターンに陥るようになってしまいます。

これ、私の家がまさに当てはまってて妻がかなり疲労してました。

なので、子どもの寝かしつけを変わってするようになりました。

母親から父親に変わったすぐの頃

 

変わってすぐは子どもも違和感があってなかなか寝てくれないものです。

ただ、ここもコツがありましてそのコツを使えば苦労しながらも結構早い時間に寝てくれるようになりました。

お風呂から上がって30分以内に寝かしつける

私が実践して一番効果があった方法がこれです。

睡眠に入る時が温まった身体が冷えていく時に眠りに入ることが多いので、私の場合子どもの風呂から出て30分以内に寝かしつけるようにしました。

そしたら、早い時で10分くらい、遅い時でも30分くらいで寝てくれるようになりましたね。

ちなみに、この時スマホとかを持ちこむのはNGです。

子どもはブルーライトの影響をもろに受けます。

それを見るだけでも目がさえてしまいますので、この間だけはグッとこらえてください。

スマホを見るのは子どもが寝てからにしましょう。

背中を軽く叩くのも効果あり

背中を軽く一定のリズムで叩くと子どもも安心する傾向がありますね。

よく子どもがぐずった時に抱いて背中を軽く叩く親は多いと思います。

あれと同じ原理で、軽く叩くと安心感が生まれるのではないかと個人的には考えております。

先ほど紹介した風呂上がり30分以内に寝るのと背中を軽く叩くのをセットで行ったら寝かしつけにはいい手段です。

それでも寝ない場合の最終手段とは?

それでも寝てくれない!

という方もいると思います。

その場合の最終手段ですが、これは車を持っている方限定になります。

子どもを連れてドライブに出ることです。

なぜか子どもは車の中では寝ます。

程よい振動が眠りに誘うのかな?と個人的に感じたりもしております。

実際私の子どもも車に乗せたらすぐに寝てしまうので、ある程度は効果があると自負しております。

車でドライブの欠点は?

この車でドライブですが、3歳以下の子ども限定になります。

なぜかと言いましたら3歳を超えてくると三半規管がそれなりに発達してくるので、ドライブをすると逆に車酔いするパターンが増えてきます。

子どもが寝ないからドライブに連れて行ったら車酔いして車を汚された、、となったら最悪ですよね。

子どもが車酔いしやすい場合は家で身体を動かすなどをして子どもの体力を使った方が懸命になりますよ。

これくらいしか育児に参加できないことが多い

 

仕事をしている父親の場合、育児に参加するとしたら子どもを風呂に入れるか寝かしつけるかくらいしかないと思います。

ひどい人でしたら帰ってきた時には子どもは寝ていて、子どもが起きる前に出社する人もいるのではないかと思います。

そういう場合は、休日くらいは子どもと一緒に風呂に入ったり寝かしつけたりして子どもとの思い出を作ってください。

寝かしつけは父親がした方がいいまとめ

  • 母親が寝かしつけたら遊んでくれると思ってハッスルする
  • 父親が入ると普段と異なるので、思ったより寝てくれることが多い

今の時代イクメンも多いので、風呂や寝かしつけ以外にも育児に参加している父親も多いと思います。

できれば積極的に育児に参加していい父親になりましょうね。

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