かゆい所に手が届く、そういうビジネスをしていく方法とは??

みなさんは肩や腰が凝って痛くなることありませんか?

私は腰痛持ちなのでよく腰が痛くなります。

そして、最近はPCをよく使うので、目の疲れが肩にまで来る事が結構あります。

そういう時みなさんはどのように対処してますでしょうか?

電気屋のマッサージチェアに座る

 

私自身これはよくやってます。

近くに大型家電量販店がありますので、そこまで自転車やめんどくさい時は車で行ってマッサージチェアに15分から30分座っていることが多いです。

ただ、電気屋のマッサージチェアは30分くらい座った後すぐはスッキリしますが、長続きしませんね。

電気屋出る頃には再度凝っております。

私の場合の凝りは結構重症に近い感じです。

マッサージ店へいく

 

金銭的に余裕があるのでしたら間違いなくこっちの方がおすすめです。

マッサージ店へ行ってプロのマッサージ師に凝っている所を揉んでもらう。

揉まれている間は至福の瞬間です。

場合によったらオイルマッサージとかも付け足してすれば効果は倍増ですw

どこが凝っているか自分でもわかるくらいにはっきりします。

そして、マッサージ終了後も1回揉んでもらったら2週間程度は軽い状態が続きますw

ある日の出来事

私は休日になると子どもと妻を連れて買い物に行きます。

そして、妻は義理親が休日になるとよく県外へ遊びに連れて行ってた環境で育ったため、休日になるごとに県外へ行くように言います。

私も県外へ行くのは好きなので天気がよければ行きますが、1時間半から2時間近く運転するとやはり体のコリは溜まります。

(休憩しろ!と言われるかもしれませんが、基本私の場合高速乗ったら片道2時間以内で行ける所はほぼノンストップで行きます。子どもも車乗るとすぐに寝ますので)

まだ子どもが小さいため、行くとしてもあまり天気や気候に影響されにくいショッピングモールが多いですね。

片道2時間近くノンストップで運転し、着いたらまず私の場合マッサージ店を探す事が多いです。

大体ショッピングモールでしたら1店舗か2店舗くらいある事が多いです。

マッサージ店の話

先月行った時の話ですが、そのショッピングモールにはマッサージ店が2店舗ありました。

仮に店A、店Bとします。

料金は店Aも店Bもあまり変わらない料金帯(60分で6000円くらい)です。

そして、どちらも店員がレジの前にいます。

私は料金帯が似ているので、正直どちらにしようか迷ってました。

店Aの前に行ってみたり、店Bの前へ行ってみたり(店Aと店Bは向かい合わせの関係)

料金とかを比較しながら考えていた所、店Bの店員が声をかけてきました。

店Bの店員「どの部分が凝っていますでしょうか?」

私「腰と最近はPC作業が多いから目の疲れが肩にまできている」

店Bの店員「それならこのプランでその他ry」

そんな説明を受けた後、私は店Bの中へ入っていってマッサージを受けてました。

1時間後、スッキリして店Bを後にしました。

この話から言えること

 

具体例を挙げて説明しましたが、この話の中でビジネスにおける人間心理をうまく掴む歩法が隠れています。

それはどこか?

と言っても簡単なのでもう言っちゃいます。

私はマッサージ店Aと店Bの前で行ったりきたりしてました。

この時点で、すでに店側からしたら素通りして行く客に対して呼び込みするよりかは声をかければ店へ入ってくれる見込みの可能性が高い客になります。

そこで、店Bの店員が動きました。

私に声をかけて店に呼び込もうと。

私はその時どちらでもよかったのですが、店Bの店員が行動に移し、どこが凝っているか、そしてそれに対してどのようにすれば良いか案内した結果、私は店Bへ入って行きました。

→見込みの高い客が持っている問題(この場合はコリの部分)を聞き出し、それに対してどのように対処するか(対応するか)提案(教育)する

店員は私に「このプランで行けば終わった後スッキリしますよ〜」と教育してきます。

私はそれを受けて納得し、店に入る(購入する)という流れになり、店側は販売し実際に購入(言葉悪いですがいい言葉でませんでした)してもらうと言うながれになります。

この後まだありますがそれは別記事で書くことにします。

店の壁とかに料金表やプランを貼り付け、パンフレットとかで人を呼び込む。

見込みのある客に対し店員が客の問題点を聞き出し、それに対しての解決案を提案し教育する。

客が納得すれば購入し、店側は販売成功になる。

ここに人の人間心理を掴む方法があります。

そして、ビジネスにおいてはこの流れが非常に重要であり、横展開して行けば最強の流れになります。

まとめ

 

・店の壁とかに料金表やプランを貼り付け、パンフレットとかで人を呼び込む。

・見込みのある客に対し店員が客の問題点を聞き出し、それに対しての解決案を提案し教育する。

・客が納得すれば購入し、店側は販売成功になる。

この流れさえ覚えていただければ幸いです。

この流れはビジネスにおいて基本中の基本になります。

今回のケースでは、もともと悩みを持っていた私(客)のケースなので、スタート時点で購入割合は高い部類に入ります。

これを購入割合が低い人からスタートさせて購入まで持って行くには至難の技になります。

それもうまいことやればできる方法があるのですが、それはまた別の記事で。

赤字のところはかなり重要なので、よく覚えてくださいね(笑)

 

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