1ヵ月100記事の仕組みを作るのにかかる期間はどれくらい!?

私自身外注さんと共にサイトアフィリエイトをしていっておりますが、サイトアフィリエイトの外注化で目標とするべき所は1ヵ月100記事以上上がってくる仕組みが出来上がることです。

それができたらあとはそのサイクルを回していくだけですので発注者としてやることはサイトの分析や改善が主となります。

私のケースを例にして1ヵ月100記事の仕組みができるまでにどれくらいかかったか紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

1ヵ月100記事の仕組みができるまでにかかった期間は?

 

私の場合ですが4ヵ月かかりました。

私がこの事業に参加したのが2018年の8月からなのですが、その年末には1ヵ月100記事近く上がってくる仕組みは完成しておりました。

それ以降時期によってまちまちなのですが、大体1ヵ月で100〜150記事あたりできている状況です。

初期段階ですること

外注をして記事作成する場合はとにかく初期段階では人を集める所から初めていくのが大事になります。

人を集める?

どうやってするん??

と言う方もいらっしゃると思いますが、ライターを目指している方達が集まっているクラウドソージングがありますので、そう言う所を利用して外注さんを雇っていく形になります。

このクラウドソージングで大手2強に入るのがランサーズとクラウドワークスですが、私個人的にはクラウドワークスをオススメしております。

クラウドワークスをオススメする理由

なぜクラウドワークスをオススメするかと言いましたら

  • 操作画面が簡単
  • 金額変更の契約がしやすい

この2点が大きいです。

私の場合まずは記事作成者として採用してある程度の段階になったら添削者として他の方の記事を添削していただく形を取っているのですが、その時に契約変更で金額をあげる方式を取っています。

この金額変更する時がクラウドワークスですとボタン1つでほぼできるのでかなり手軽にできます。

それに対してンサーズは一々ランサーの契約を一旦キャンセルしてから再契約しないといけないので、金額修正のある契約の場合かなり面倒な手続きとなります。

さらに言うと音信不通者の対応も全然違う

よくこの外注さんを雇ってあることが「音信不通」になることなのですが、音信不通になった時の対応がランサーズとクラウドワークスでは全然違います。

ランサーズの場合、基本的にランサー側(受注者側)から契約破棄の申し出をしないと契約解除ができない所があります。

(この辺りは音信不通の場合はこちらと言うのがあるのでそこを押せば対応できると思いますがどっちにしても時間はかかります)

それに対し、クラウドワークスは双方で契約解除の申し出ができるので、音信不通になった場合はこちらから契約解除のリクエスト送ったら1週間以上経つと勝手に契約が終了します。

その点もクラウドワークスを使うメリットでもあります。

ただ、クラウドワークスも最近厳しくなってきている

私が参加した2018年の8月時点ではテストライティングはOKでした。

しかし、最近はクラウドワークスもテストライティングを出すことに結構否定的な動きが出ていますので、この辺りは

  • テストライティングなしで採用する
  • テストライティングで不採用になった場合、テストライティング代を支払う

このどちらかの対応をする必要が出てきます。

ちなみに、私の場合テストライティングなしで採用していってます。

連続しての募集がほぼ不可能になっている

ランサーズもクラウドワークスも私が始めた時は1日に10回くらい募集かけても大丈夫な時代でした。

ただ、2018年の11月くらいから規制がかかり始めて1日にそれくらい募集をかけたらほぼ高確率でアカウントの凍結処分がきます。

なので、最大でも1日で2回か3回くらいに留めておいたほうが無難です。

アカウント凍結されたら今までの実績が全てパーになります。

私は最近ある程度の外注さんを確保できているので、1日2回程度しか最近はしていないですね。

1ヵ月100記事以上行くのに必要な外注さんの人数は?

 

これは私の経験則ですが、100記事以上行くのに大体70人近くは必要になってきます。

やる気のある人ばかり集まれば30人くらいでもほぼ行くことは可能なのですが、音信不通になる人がここ最近かなり多いので、余裕をみて70人くらいはいるのかな?と感じてます。

実際私自身今現在で160人近くを1人で回しておりますが、積極的に参加しているのはその内4割くらいに留まってますね。

残りの2割は時々記事を上げてきている人たち。

そして最後の4割くらいが音信不通者です。

人数からしたら音信不通者がかなり多いですが、基本的に採用した数の半分近くが音信不通になるという前提の元で外注はやっていった方がいいです。

他の募集文と差別化する必要がある

クラウドワークスの募集文を見てみたらわかりますが、大体ほぼ似通った募集文になっております。

その中で差別化していくには自分のところでしたらかなり楽しいよ、さらに身につけれる力はかなり大きいですよw

と言うのをアピールしていく必要があります。

この辺りはある程度経験すればどの文章がいいかわかるようになります。

私も途中から文章を大幅に変えた所一気に募集が上がりましたね。

やはりオリジナリティの募集文を作るのが強いですよ。

1ヵ月100記事の仕組み作りのまとめ

  • 初期段階はクラウドワークスで募集かける(1日3回以下で連続してはNG)
  • 採用しても半分近くは音信不通になる前提で行動する
  • 大体70人くらい雇えば1ヵ月100記事は達成できる
  • そこまでいくのに4ヵ月(私の場合)かかっている

外注募集は日々コツコツ続けていくことが大事です。

これは記事作成でもいえておりますが、毎日継続して続けていくことが成功する何よりの近道になります。

正しいやり方でただ愚直に続けること

これに尽きます。

それを続けてたらある時を境に目に見えた成果として出てくるようになりますよ。

そのためにも毎日継続して続けてくださいね。

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