2007年に北海道の夕張市が財政破綻をしたニュースを覚えている方はいるのではないでしょうか?
当時は「自治体が財政破綻するなんて信じられない」時代でした。
しかし、時代は流れ今は令和の時代になった今では第二の夕張市になりそうな自治体がかなりあります。
今回はそんな財政がやばい公務員(主に自治体)をどう見分けるか、そしてどう対処したらいいか紹介します。
目次
財政がやばい公務員とは?
まず、
「公務員って税金から給料もらっているんだから財政とかあまり関係ないんじゃないの?」
と思う方がいるかもしれません。
しかし、この自治体によっての財政力はそこで働いている公務員にとってもかなり重要なものとなります。
財政が良い場合
財政が良い自治体の場合はお金が豊富に入ってくるのでより積極的に設備投資や社会保障に回す余裕ができます。
実際住んでいる所を見ても「なんか規模に似合わないホールや体育館があるなぁ。」という所が全国見ても1箇所か2箇所くらいあるはずです。
そういう所はだいたい財政がいい所になりますよ。
財政が悪い場合
財政が悪い場合は簡単に言いましたら財政が良い自治体の反対のことをしていると思っていただけたら早いです。
- 建物が古い
- 周りと比べて社会保障が後出しじゃんけんになっている
- 税金が高い
この辺りが出てきたらちょっと財政的な所を見た方がいいかもしれません。
全てが全てそれであるというわけではありませんが、こういった所は財政が悪い自治体になってくる可能性が高いです。
データでみる方法は?
「と言っても実際住んでみないとわからないのでないのか?」
という声が聞こえてきそうですが、住まなくてもデータをみたらある程度はその自治体が財政に余裕があるのかそうでないのかという目安を見ることは可能ですよ。
その方法を紹介します。
データの見方
まず、google検索で「自治体 財政力指数」という形で検索をかけてみてください。

調べたらこんな形で出てきますので、赤囲み部分の「総務省 地方財政状況調査関係資料」という所をクリックしてください。

クリックしたらこんな画面が出てきますので、最新のデータの所をクリックしてください。
この時で平成29年度が最新だったので、平成29年度のをクリックしてます。

そしたらこのような画面が出てきますので、赤囲みしている部分をダウンロードして比較していきます。
7、8番はおまけ程度で本格的に見るのは4番か5番です。
今回は夕張市を例にしたかったので5番をダウンロードしてやってみますね。

これが財政破綻を経験した夕張市のデータになります。
財政破綻をした時と比べたらマシになってはいますがそれでもまだまだ厳しい状況には変わりないですね。
ここで見るべき所だけ紹介します。
見るべきポイントは?
ここで見るべきポイントは3つです。
- 財政力指数
- 将来負担比率
- ラスパイレス指数(その自治体を受けたい人のみ)
この3つを押さえておけば問題ないです。
財政力指数
これは簡単に言いますとその自治体がどれだけ裕福かを表す指標になります。
ぶっちゃけたらどれだけよそからお金を集めてくることができるか、という所です。
この指数が高ければ高いほどよそからお金を集めてくることができて財政的に豊かな所という風に捉えることが可能です。
なお、ここが1を超えている所はかなり優秀な部類に入りますが、そういう所は今の時代かなり限られている状況になります。
ちなみに、夕張市の0.19という数字は最悪も最悪に近い数字です。
具体例でいうと(便宜上0.2で計算)
ある3人家族の家庭がありました。
お父さんの仕事の収入は毎月20万円です。
そして月額40万円のマンションに住んでいます。
さらに、お母さんが毎日フランス料理のフルコースを食べに行くので月の食費に10万円かかっています。
ブランド物の服を買うのも趣味でブランド物の服を買うのに今月は20万円使いました。
さらに、子どもに英才教育を受けさせるために毎月30万円の家庭教師をつけて毎日勉強をさせております。
- 収入20万円
- 支出100万円
これだけ見るとマイナス80万円毎年赤字を垂れ流している状況です。
このマイナス80万円はお父さんからの仕送り(地方交付税ともいう)や借金で補っているのがこういう自治体の現状でもあります。
将来負担比率
これは簡単に言いましたら「将来子どもが大人になってそこに住んでいた時にかかる負担」になります。
ようは親の借金のしわ寄せですね。
夕張市の場合でしたら516.2という恐怖の数値を出しておりますので、将来世代に対しての負担がかなり大きいことが一目でわかる状態になります。
ラスパイレス指数
これは公務員を目指す人しか関係のない所でもありますが、国家公務員の給料を100とした場合どれだけ国の給料との差があるか、という指標になります。
100以上の場合は国家公務員より給料がいい、100以下の場合国家公務員より給料が悪いという指標になります。
夕張市の場合87.3%ですので、国家公務員と比べると87%の給料となります。
これが多いか少ないかは、各々の判断に任せます。
これからの時代自治体も破綻、消滅する時代
夕張市の財政破綻以降は自治体が財政破綻をしたニュースはありませんが、これからどんどん人口が減っていく時代になり、さらに高齢者の社会保障が増えていく時代になっているのでどんどん自治体の運営も厳しくなっていきます。
それと比例して財政破綻、自治体自体が消滅するということもこれから先起こる可能性は十分に考えられることです。
「公務員は安泰やから入ったら定年まで安泰」
と言われてたのは遠き昭和の時代の話です。
トヨタが終身雇用が難しいと宣言したように、これから先公務員も終身雇用制度の崩壊、さらには今民間企業でよくやっている大リストラが来る時代に差しかかろうとしてます。
これからは「公務員でも倒産する可能性がある、クビを切られる可能性がある」という前提で生活して行かなければなりません。
それでも本当に公務員目指しますか?
これを見て「それでも公務員になりたい!」と思った方は立派な方です。
どうぞ公の機関に一生を捧げてください。
そしてもし倒産したら45歳くらいで路頭に迷う生活を送ってくださいね。
「こんな状況じゃなりたくない!」
と思った方はこれからの時代に生き抜く方法をこれから紹介しますね。
令和の時代の生き方は?
時代は変わり令和の時代の生き方として
- 自分で価値を生み出してお金に変えていく
ことが重要な時代になります。
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詳しいことはこちらを参考にしてみてくださいね。
それ以外にも色々ありますので参考にしていってください。
まとめ
- 自治体でも財政的に危ない自治体が多い
- 公務員でもこれから先はリストラの時代が来る
- 令和の時代を生き抜くには自分で稼ぐ力をつけるのが必要
今回は財政破綻した夕張市を例にして紹介しましたが、民間企業であってもこの辺りはほとんど変わらないです。
これからの時代民間企業でもいつ潰れるか、いつクビになるか、本当にわからない時代になっております。
クビになって路頭に迷ったら家族もろとも大変な目に遭いますよ。
もしそうなった時のために、今早い段階から自分で稼ぐ力を身につけていってください。
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しかも子どもがいる中での退職。
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私がどのようにして公務員を脱出できたのかは下記記事で詳しく紹介しておりますので参考にしてみてくださいね。
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