ブログ記事を外注化するのは難しいと思う人が多いのはなぜか?

私は基本記事を外注化して作っておりますが、ほとんどの方は

「外注化するのは難しい。」

と思っている方が多いですね。

誰しもやったことない分野は最初難しいと思って当然だと思いますが、記事の外注化も慣れれば結構簡単にできます。

記事の外注に関して私の経験談も含めて説明していきますね。

記事外注化が難しいと思う理由は?

 

この記事の外注化なのですがほとんどの方は難しいって思っているのではないでしょうか?

難しいと思う方の大きな理由は大きく分けてこの2点に集約されてきたりします。

  • やり方がわからない
  • どう教育したらいいかわからない

結局「わからない」から難しいと思っている人が大半になります。

人は誰しもわからないことに対しては難しいと思うものです。

そして、外注化全体で見たら「やること多いし難しそう」とさらに助長してしまったりもします。

対処法は?

この場合の対処法はまず物事を細分化して見ていくことです。

  • やり方がわからない

このことについては別記事で紹介していますので、ここで書いていくのは省略します。

詳しくはこちらを参照してください。

簡単に言いましたら記事を書きたい方が集まっている所がありますので、そこに登録しましょう!ということです。

クラウドワークス、ランサーズ、シュフティ比較!オススメは?

2018年12月14日
  • どう教育したらいいかわからない

この記事ではこちらを焦点に充てて行きますね。

どう教育したらいいかわからないと悩む方もかなり多いです。

今まで記事どころかブログも書いたことない、読書感想文も書けないと言った方もいると思います。

そんな方でも対処法は簡単です。

教育方法の対処法は?

単刀直入に言いますとマニュアルつくればいいだけです。

みなさんアルバイトをしたことがあると思いますが、最初は全くわからない状態から始まっていくと思います。

マクドナルドのバイトの例
  • レジの操作
  • ハンバーガー注文受けた時に何をトッピングしていくか
  • ポテトの塩の量
  • ポテトやフライドチキンは何分揚げるのか

ざっと考えたのでもこれくらいですが、これ以上に色々知らないことはあるはずです。

ただ、2週間近くバイトを続けると何となくできるようになっていって、さらに1ヵ月後には先輩バイトの方とも引けを取らないくらいにできるようになっていたりしますよ。

これがなぜできるのかと言いましたら「マニュアルが整っているから」です。

わからないことでもマニュアルが整っていたらそれをみて対応することでそこそこのものはできるようになります。

それであとは場数を踏んでいけば自然と周りの方と変わらないくらいにできるようになっていきますよ。

これは記事作成でも当てはまりますが、この

「マニュアルが作れない!」

っていう方もいると思います。

このマニュアルは自分で経験したことをマニュアル化していくのが一番いいので

「経験して行ってください」

と言いたい所ではあります。

マニュアルを作る手間を省く方法は?

ただ、社畜で毎日忙しい方はそんなマニュアルを作る時間がないと思います。

そのマニュアル作る手間省く方法もありますよ。

これは正直言って有料のコンサルを受けるしかないです。

そしたら大体の方はマニュアルとかくれますのでそのマニュアルを使ってやるっていうのが一つの方法です。

それである程度自分で経験してきたら慣れてきます。

慣れてきたら自分で「これがいいかな?」っていうことも出てきます。

その時に変えて行ったらいいだけなんですよ。

それをして行ったら後々全部自分のオリジナルマニュアルができますので最終は自分のオリジナルマニュアルでやって行くのが一番いいですよ。

まぁそれも時間かかりますので先ほども言いましたが最初はどっかのコンサルに入ってその人のマニュアルをもらってくるのが一番早いです。

ただマニュアルをもらってくるにしてもそのコンサルの人によっては色々制限があったりしますのでそれはご注意くださいね。

応募の方法

経験者はオススメしない

マニュアルを手に入れて実際動かす段階になった時にこの応募の方法で悩む方も多いです。

特に一番多いのが「自分が初心者やから経験者に任せよう」と言ったパターン。

これ正直言ってドツボにはまります。

なぜかと言いましたら経験者は基本的に単価高いです。

高い単価を払ってまで経験者を取る必要があるかっていう所に行き着きます。

そして経験者も色々いるのですがこの経験者の中にも内容がダメな人います。

自称経験者ってやつですね。

クラウドソージングで雇うとかでしたら経歴詐称し放題です。

なので「経験者です。」って言いながら実は初心者だったって言うそういうこともざらにあります。

基本的に経験者と言うのは当てにしない方がいいですよ。

そしてさらに言いますと

  • 経験者は癖が多い

これはどういったことかと言いますと、経験者になってきたら自分の書き方のルールを持っていることが多いんですよ。

そしてそれを発注者視点で「変えてください」って言っても変えない人いっぱいいます。

発注者視点で見て「これはこうの方がいいですよ」とか言っても「何を言よるんな!」って感じで言う人もいます。

もうそうなってきたらどうしようもありません。

経験則上この手の方は他の参加者の迷惑行為をしたりとか問題起こすことが多いので、私は切ることが多いです。

初心者が良い

経験者でなくどうしたらいいのかって言うたら私は初心者勧めてます。

正直先ほどもいましたがどっかのコンサルに入ってマニュアルもらってきたら初心者でも十分教育できるような仕組みは揃ってます。

その仕組みの中に入れて行けば自然と教育されていきます。

マクドナルドのマニュアルもこれと同じ原理です。

最初はコンサルを受けた方の仕組みなのでそこを模倣することから始まりますが、後々隙間時間を使って自分なりのマニュアルに作り変えて自分の記事作成ルールを作り上げる。

それができたら最強です。

初心者を雇う場合で気になること

そして初心者を雇う場合で気になることとしたら

「質の良い記事ができないのではないか?」ということですね。

これは私の経験則で言いましたらそんなことないですよ。

初心者でも質のいい記事は上がってきます。

まぁさすがに最初は記事の書き方とかを学びながら書くので仕方ない所はあります。

そこは発注者で添削すると思いますので「どう良くしていくか?」というのを意識してやれば大丈夫です。

そしてそこで添削していたら自分の実力上がりますので相乗効果も生まれます。

私の経験談を紹介

 

この記事を書いているのが2019年の2月です。

この時点で私がこの事業始めてもうちょっとで半年ぐらいになります。

半年やって外注さんの人数が131人。

これが多いのか少ないのかはわかりません。

この131人中真面目に記事上げてきている人は60人ちょっとになります。

これから言える事と言いましたら基本的に採用しても半分は定期的に上げてこないです。

その理由もいろいろあるんですよ。

病気とか仕事の都合とかその他etc・・。

まもこれも色々ありますので言ってきた人には「分かりました。」で終わってます。

そして1記事目の状態、採用してすぐです。

少ない人で1000文字ちょっと。

多い人で16000文字。

かなり両極端ですけどこんな感じで出てきますね。

まぁ平均したら1記事目で2000文字〜2500文字くらいですね。

この2000文字〜2500文字の間が個人的にはスタート地点かな?と思います。

1記事目平均だった人がその後どうなるか?

この1記事目平均的だった人がどれぐらいで成長するのか?

私の所でしたら4記事目です。

そこで大体平均行きますと3500文字から7000文字位になります。

そしてこの3500文字から7000文字も質が全然違います。

そんな感じになってきますよ。

とりあえず採用してみたら4記事目書くぐらいまでは人をしっかり確認してみた方がいいです。

基本的に素質のある方は4記事目、早くて3記事目なんですけどそこで

「この人は伸びるな!」

と言うのがわかるようになってきます。

そして伸びる素質をもっている人は大事にしてくださいね。

この方達は貴重な人材です。

この伸びる素質を持っている人を伸ばしてあげたら10記事超えてくると化けます

どんな感じで化けるかっていうのは実際採用して体験してください。

参考に私の事例を紹介しますと私の所でしたら10記事超えた時に完全創作ストーリー書いて来た人いました。

しかもほぼ完璧。

もうここまで行ったら理想形です。

私の所の最終目標はストーリー書いていただくことなのでストーリー書けたら後は引き出しを増やしてあげていくだけになります。

ちなみに、ここができるようになる方は現時点で10人位ですので、個人的にはもうちょっと増えてほしいな、と思ってます。

まとめ

 

記事の外注で難しいと思っている方が感じていることとして

  • やり方が分からない
  • どう教育したらいいかわからない

この2点があります。

どう教育したらいいかわからないっていうのはマニュアルを自分で作るかどっかのコンサルに入ってマニュアルもらったらいいだけです。

  • 応募の方法

そして応募の方法なんですけど経験者は基本的に癖持っていることが多いのであんまり私はお勧めしてません。

そして経験者でも自称経験者って方も結構います。

こう言う方を雇っても内容がダメなことが多いのでそんなのにお金払うのが正直無駄です。

なのでも私自身としたら初心者を一から育てていくっていうシステムを勧めてます。

それと私の経験則上131人いる中真面目に記事あげてきてるのは半分ぐらいの60人ちょっとです。

そしてその方達の様子を見ましたら1記事目の様子は少ない人で1000文字ちょっと多い人で16000文字ぐらいです。

まぁ平均して言いますと1記事目で2000文字〜2500文字ぐらいがほぼスタート地点になります。

なのでこのスタート地点からどう伸びていくかと言うのを見るのが重要になります。

私の経験則上4記事目ぐらいで大体素質が出てきた方は3500文字から7000文字くらいになってきます。

そしてこの辺りになってきたら質が全然変わってきます。

伸びる素質を持っている人は大事にしていくことが重要ですよ。

この人らはものすごく貴重な存在になります。

10記事超えたら伸びる素質を持っている人でも化ける人が出てきます。

化ける人ってどういうことかと言いましたら完全創作でストーリー書いてくることです。

もうこうなってきたらほぼほぼ理想形になりますので最終こういった形で書けるようになる人を育てて行ってくださいね。

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