情報商材が怪しいと言われる理由とは?見分けるコツは?

私自身ネットビジネスをしている関係で色々な情報商材を買って試してみたりしております。

そして、ちょっと休憩中にたまたまスマホを開いてみたら関連ニュースの中に「情報商材 トラブル増加」というニュースが出てました。

それをさらっと読んでましたが、それを読んで思ったことを書いていきます。

情報商材が怪しいと言われる理由は?

 

そもそも情報商材が怪しいと言われるのは簡単なことです。

「胡散臭いから」

これに尽きますよ。

正直私が情報商材を探している時でも胡散臭そうなやつはいっぱいあります。

それの最たる例を紹介してくれているのがこのニュース記事になりますね。

ライブドアニュース 「簡単に稼げる方法を教えます」甘い罠でトラブル増加中

このニュースには具体例もありましたので一部紹介しますと、

「ほんの数秒、写真を選ぶだけで収入アップ」

「スマホをタップするだけでお金が稼げる」

正直私からしたら「こんなものに引っかかる人いるんやな」と思うような内容ですね。

さらに内容を見ると、お年寄りが特殊詐欺に引っかかるのとほぼ同じ原理やな?と思いましたね。

正直お金稼ぎしたい気持ちはわかりますよ。

私も今の社畜を抜け出したいという一心でネットビジネスを行なっております。

ただ、正直行ってネットビジネスはそんな「数秒で収入アップ」や「スマホタップだけで稼げる」という甘い世界でないです。

この辺りは社会人として働いている方ならわかると思いますが、皆さんの仕事は椅子に座っているだけで稼げる仕事ですか?

電話にも出ず、挨拶もせず、置物のように座って何もしないだけで決まったお金が入ってくるような仕事、、ではないですよね。

こんな仕事があったら喜んで行ってますw

そしてこの手の商材は基本的にある方法を使って興味をそそる内容にしております。

ちなみに、この手法は政治家がよく使っている方法なので、この方法自体は違法なことではありません。

過去に国民の信頼を得ていたあの首相もこの手法使ってますよ。

この手のことも何も知らずに見たら速攻で引っかかってしまいます。

ちなみに、この手法がわからない方は書店で調べてみてください。

心理学コーナーに行ったら普通に置いてありますよ。

怪しくない情報商材を見極める方法は?

 

正直言って市販されている情報商材の8割近くは胡散臭いものばかりです。

その胡散臭いものを避けて本当に有益な情報商材を見極める方法について、私なりに色々みた経験を話してみようと思います。

なお、私自身これでも買ってみて「これはダメだった・・」と思うものもあります。

それはそれでいい勉強をしたという経験としておりますので、そこはご承知ください。

簡単にはできないことをはっきり言っている

本当に良い商材は「簡単にはできないこと」を言い切ってたりします。

そして、「この商材だけで稼げるようになる」ということも否定していたりします。

ある意味稼げれないのなら買わなくていいやん!と思いますが、そういう方はまだ自分でお金を稼ぎ出す考えになっていないので、もう少し勉強してください。

本当にいい情報というのはこういう中に潜んでいます。

返金保証なし

返金保証がないと怖い!

という方がいますが、返金保証は基本的に情報商材系で当てにしたらダメです。

できないと言って返品しようとしても色々条件が厳しすぎて結局返ってきませんよ。

相談している内容のほとんどはこのケースでないかな?と個人的に思っております。

なので、私は基本的に返金保証がついている商材は買いません。

というよりその商材で良いと感じたことがないです。

販売ページを一通り読んで知らないことが半分以上あるか

これは買うときに判断していることですが、販売ページを見て自分の知らないことが半分以上あった場合は購入するかどうか検討に入ります。

逆に言いますと、販売ページをみて自分の知っていることが半分以上ありましたらそのページはサッと閉じて終了です。

正直そんな教材買っても学ぶことありません。

この辺りはノウハウコレクターになっている方が陥りやすい所なので、色々な商材を買いまくっている人は参考にしてくださいね。

私も最初は色々買ってましたが、最近は方向性が決まってますので、ほぼ買っておりません。

まとめ

  • 情報商材で騙される人は「簡単に稼げる思考で買っているから」
  • 基本的にネットビジネスもビジネスの1つ。簡単に稼げれない
  • 簡単に稼げれないことを前提に置いて商材を探す
  • 返金保証は当てにならない
  • 自分の知らない用語が半分以上あるかどうか

以上私が情報商材買うかどうか検討するときに判断要素にしていることになります。

正直言ってこれで買っても引っかかることはあります。

それはそれで「自分の見る目がまだまだ甘いな」と感じて終了です。

この辺りは文章をとにかく大量に見たら学ぶことはできます。

まぁ私自身小学校の頃からネットの世界に入り浸ってましたし、色々危ない橋もよく渡ってました。

その時の経験が今に活かされてるという感じです。

今の時代検索窓で調べたら数秒で評価とかレビューとか出てきますので、買う前に検索窓で調べる癖はつけておいたほうがいいですよ。

 

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